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更新 2018.07.24 | 公開 2018.07.24

イベントを思いっきり楽しむ! 気分も上がる夏のメイク術5選

夏におすすめなメイク術や、崩れないベース作りのポイントをご紹介します。お祭りや夏フェスなど、お出かけする機会も増える夏だからこそ、なりたい自分を楽しむメイクを思いっきり楽しんで。普段は使わないカラーに挑戦するのもおすすめです。

ユニコーンメイク

夏はイベントが盛りだくさん。お出かけする機会が増えると同時にメイクに悩む方も多いのではないでしょうか。メイク崩れや、夏らしいメイクに挑戦してみたいなど、女子のお悩みを解決します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 崩れにくいファンデの塗り方

夏は皮脂によるテカリや、汗でメイクが崩れたり、悩みが尽きませんよね。崩れないベースづくりのカギはスキンケアとちょっとしたひと手間にありました。崩れしらずの均一肌を作るベースメイクの方法をご紹介します。

TIP1

化粧水を浸透させた肌を保冷剤で冷やす。
(POINT:全体的に肌がひんやりするまで)

TIP2

乳液を5点置きし全体に伸ばす。

TIP3

皮脂を抑えるベースを5点置きで塗る。
(POINT:皮脂の出やすい部分はくるくると念入りに)

TIP4

ファンデションを5点置きし、手で全体に伸ばす。
(POINT:スポンジで余分なファンデーションを取る)

TIP5

部位に合わせたルースパウダーで仕上げて、完成。

化粧水をパッティングする女性

夏でも肌の保湿が大事。優しくパッティングして化粧水を肌になじませたら保冷剤でひやして毛穴をキュッと引き締めます。最後にしっかり乳液で蓋をします。

下地は皮脂ブロック機能があるもの、ファンデーションは肌にフィットしやすいリキッドタイプがおすすめです。塗りすぎには注意してくださいね。メイク崩れの原因をつくってしまいます。最後はルースパウダーでサラサラに仕上げれば完璧です。

かわいい私をつくるメイク術。崩れにくいファンデの塗り方

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2. メイクで−5kg!大人の“小顔メイク”

体重をすぐに5kg落とすのは難しくても、小顔メイクなら実現できます。簡単に小顔をつくれる秘密はシェーディングの入れ方にあります。顔の陰影をシャープに魅せるシェーディングをしっかりマスターすれば、痩せ見えも夢じゃありません。

TIP1

一番濃くしたいラインから頬と首元それぞれに伸ばす。

TIP2

パウダーを筆に取り余分な粉を落とす。

TIP3

クリーム同様パウダーを塗布し境目をぼかし、完成。

シェーディングで小顔効果

顔を小さくみせたいからといって、濃く塗ってしまうのはNG。自然なグラデーションを意識して、丁寧に伸ばして塗っていきましょう。シェーディングは小顔効果だけでなく、顔立ちもはっきりと魅せてくれますよ。

メイクで−5kg!大人の”小顔メイク”

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3. カラーアイシャドウで目元の印象チェンジ

一番印象が変わる目元のメイク。元気に過ごしたい夏はカラーチェンジで遊んでみませんか。同じメイクの仕方でも、アイシャドウの色を変えるだけで、ナチュラルな美人から女優級のリッチフェイスまで、多彩に変身できるんです。

TIP1

薄いアイシャドウをアイホール全体にのせる。

TIP2

濃いアイシャドウを二重幅にのせて、完成。

アイシャドウ多色パレット

グリーンシャドウは涼しげで優しさあふれるフェイスに、流行りのブルーを取り入れると知的でクールなハンサムレディに変身。パープルシャドウは、気品と女性らしさでメイクを格上げしてくれるリッチなカラーです。

定番色をつけ比べ!目元のカラーだけで印象チェンジ

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4. 夏フェスを盛り上げる!輝くユニコーンメイク

ラメ感たっぷりの目元に、カラフルな色が映えるメイクは注目度抜群。夏フェスにぴったりなキラキラまぶしいユニコーンメイクでフェス気分をもっと盛り上げちゃいましょう。

TIP1

白のアイシャドウベースを塗る。

TIP2

ビビッドピンクのアイシャドウを全体に塗る。

TIP3

ピンクのラメシャドウを重ねる。

TIP4

ワセリンを手の甲で薄く伸ばしまぶたに乗せる。

TIP5

ラメをまぶたに乗せていく。
(POINT:乾いてしまったら都度ワセリンを足す)

TIP6

ピンクのチークを塗って完成。
(POINT:お好みでラメを重ねるとキュートに。口元はヌーディーなピンクリップで抜け感を。)

ポイント

ラメグリッターでキラキラ輝く目元メイク

目元のメイクをシャドウだけで仕上げるのではなく、ラメやホログラム、グリッターを使って、シャドウだけでは演出できないキラキラをオン。ワセリンを塗ってつけるとしっかりとまぶたにのります。

こすると取れてしまうので軽くポンポンとのせるのがポイントです。目元が派手なので、口元はラメ入りの淡いピンクで控えめに仕上げると抜け感がでてかわいく仕上がります。

夏フェスの女王は私で決まり!誰よりも輝くユニコーンメイク

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5. 赤リップの攻略法

イベントの多い夏は、仲間たちと集まる機会も増えるはず。女子会で一目置かれる、夏のまぶしい日差しにも負けない赤リップで印象的にメイクしてみてはいかがですか。

TIP1

ベージュのクリームシャドウを塗る。
(POINT:ワンカラーでヌーディーな目元に)

TIP2

ジェルライナーでアイラインを引く。
(POINT:目尻はリキッドライナーで流し目風に)

TIP3

下まぶたはピンクベージュのアイライナーで。

TIP4

ロングタイプのマスカラを塗る。赤リップを塗って、完成
(POINT:赤リップを直塗りしてラフに色っぽく。女子会にはクールなかきあげ風前髪で。)

ポイント

赤リップに合う目元のメイク

赤は強めのカラーなので、上手に取り入れられず悩む方も多いかもしれませんが、ほかのメイクを引き算すれば、赤リップが浮くことなくハンサムレディな仕上がりになります。

目元のシャドウはベージュなどのナチュナルなカラーをチョイス。目の印象がぼやけないように、アイラインは目尻だけにひいて、マスカラでぱっちりと仕上げましょう。

女子会で一目置かれる私をメイク。赤リップの攻略法

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夏メイクを思いっきり楽しもう!

夏らしいカラフルな色で自分らしさを探してみるのも楽しいですよ。いつもと違うワンランク上の自分をさりげなく演出してみてくださいね。

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