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更新 2018.07.25 | 公開 2018.07.25

都内人気スタジオの先生にインタビュー!最先端ヨガ「ボウスプリング」の特徴まとめ

最先端ヨガ「ボウスプリング」の特徴、スタジオのレッスン内容、初心者でも体の硬い人でも大丈夫というポーズのコツを、日本橋「STUDIO BOWSPRING」のインストラクターにインタビュー。講師になるための養成コースの仕組みも紹介。

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STUDIO BOWSPRING

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最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

東京・日本橋に「STUDIO BOWSPRING」という最先端ヨガ「ボウスプリング」のスタジオがあります。このスタジオは日本でも数少ないシュリダイヴァヨガのレッスンが受けられることで知られており、体の硬い人、初心者でも抵抗なく始められるそのメソッドが注目されています。

「ボウスプリング」の基本となるシュリダイヴァは2012年にできたメソッドで、今もなお進化を続けています。弓がしなる形(ボウスプリング)と呼ばれるそのヨガの動きは、指先まで意識したしなやかさが特徴。

初心者も大歓迎と語る「STUDIO BOWSPRING」インストラクターの星野亜由美先生に聞いた、心と体を整えるボウスプリングの魅力を解説します。

解剖学に基づいたシュリダイヴァの考え方

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

胸を張るポーズの持つ効果

シュリダイヴァのメソッドの中には体・動き・食事などさまざまあり、その中でヨガについてを「ボウスプリング」と呼んでいます。2012年にできたメソッドで今もなお進化し続け、日々洗練されています。

シュリダイヴァではマインドが一番大切とされていて、ボウスプリングで胸を張るポーズをとることは、「美しい夕日を見たときのような感覚を体で作り出すこと」だと先生は語ります。

指先から意識することで体の筋膜を動かしていく

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

テントを張るように指先を張っていく

元々解剖学では、骨で体を支えているという考え方が一般的でしたが、最近では「体は筋膜によって支えられている」という考えが主流に。ボウスプリングはポーズが繊細で、テントの要領で指先から体全体にテンションをかけていきます。

初心者の場合は無意識に指先が浮いてしまいがちで、それはテントのビスが地面に刺さっていない状態と似ています。レッスン中も足の指先を浮かせないようにとスタジオで指導しているそう。マインドを変えて、指を浮かさないようにするのが、ボウスプリングの基本です。

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

背中側も胸と捉えて全体を開くイメージで

一般的なヨガでは、肩甲骨を引きつけて胸を開きます。ボウスプリングは、前面だけでなく背中側も胸と捉えているので、背中側の胸部もしっかり広げてポーズをとっていきます。

そうしていると最終的には体が軽くなるのが感じられるでしょう。ボウスプリングは筋膜を整えるヨガとも言われています。筋膜をはがすと自然と涙が出ることもあるのだとか。

解剖学に正しく沿った動きをするスポーツが他に無いため、そういった点でボウスプリングは新しいヨガだと言えます。

柔軟性に自信がない体の硬い人でも大丈夫?

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

続けていくうちに柔軟性はついてくるもの

一般的なヨガに比べて、体が硬い人でも大丈夫です。難易度の高いアドバンスコースでは柔軟性が問われるものもありますが、ボウスプリングにおいて初心者に体の柔軟性は問われません。

ひとつひとつのポーズを繊細に行い、しっかり取り組んでいるうちに筋膜が整うので、自然と柔軟性も上がるそう。何でも地道に続けていくことが大切ですね。

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

日本人女性の体型を救うスタイルアップへの近道

「ボウスプリングは、表情はやわらかく、呼吸は楽にして行いましょう。日本の女性はお尻が小さくて、体を支えるところが腰になってしまい、バランスが悪くなりがちです。抗重力筋(腹筋、背筋)が鍛えられ、日常の全ての動作が楽になるというのが、ボウスプリングの特徴のひとつなんですよ。」と語る先生の体つきが、何よりの証拠でした。

女性らしい曲線を保ちつつ引き締まった筋肉が美しく、先生に憧れてレッスンを楽しみにする方も多いのだろうなと感じました。

スタジオに通う世代は?年齢によって難しさはある?

最先端ヨガ「ボウスプリング」のインストラクター

上は90歳まで!世代を超えて取り組めるメソッド

STUDIO BOWSPRING」に通う生徒さんの中でコアの世代は30代で、主に20~50代くらいの方が多いそう。

「アメリカでは90歳のおばあちゃんもやっているというくらい、世代を問わないものとして知られています!」というエピソードも驚きです。誰でも無理なくできるポーズが多いのだとわかります。

どのくらいの頻度で行えばいい?

シンプルな壁掛け時計

「シュリダイヴァは日頃の生活すべてに関するメソッドなので、毎日意識してほしいですね。歩いている時も、座っている時も意識をしていると体が変わります。」

そう話す先生がおすすめする頻度は、レッスンに参加するならやはり週1回以上が目安とのこと。通い放題のスタジオなので、慣れてきたら回数を増やしてもいいですね。

ちなみに日本橋のスタジオでは近隣に住んでいる方が多く、男女比は1:9。都心のビジネス街にあるため、働く男性にもおすすめです。週1回でも仕事帰りに立ち寄れたら、疲れを溜めない体作りのきっかけになりそうです。

食事のタイミングは注意すべき?

最先端ヨガ「ボウスプリング」のスタジオとウォーターボトル

運動後すぐの食べすぎに注意!

食事のタイミングは人それぞれですが、胃に食べ物があると呼吸を深めるのが難しくなるため「前後2、3時間開けること」を推奨しています。プログラムを終えた後は食べ物の吸収が高まるので、直後には食べない方がいいでしょう。

「ホットヨガなどで太ってしまう人はそれが原因だと言われています。たくさん動いた直後に達成感でたくさん食べたり、飲んだりしてしまう気持ちもわかりますが、気を付けたいですね。」という先生の言葉が刺さります。頑張った自分へのご褒美はタイミングとバランスを見計らって…!

深い呼吸で体が生まれ変わる

ボウスプリングは1年続けると呼吸が深くなり、酸素を深くたくさん取り入れられるようになって体が引き締まります。細胞が活性化して冷え性が治ったり、肌質が良くなるという声も。たくさん呼吸するよりも、一回を深く行うことが大切です。

「生命活力エネルギー(プラーナ)」、中国では「気」と呼ぶものを取り込むことで食欲が減り、呼吸からエネルギーを摂れると考えられているそう。興味深いお話です。

妊娠中、生理中に取り組んでも大丈夫?

最先端ヨガ「ボウスプリング」のスタジオ

古典的なヨガと違ってボウスプリングは現代的な考え方で、全てを受けいれるポジティブな考え方(タントラ哲学)に基づいているのだそう。

「鼠蹊部をひらく動きがあるので、妊娠中にもおすすめです。妊婦さんにはぜひやってほしいです!生理中も自分がつらくなければもちろんOKですよ。」と話す先生の穏やかでやさしい雰囲気にホッとします。

ボウスプリングの魅力と続けるメリット

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

ボウスプリングを日本に持ち込み、その魅力と意義を提唱してきたのが、「STUDIO BOWSPRING」を運営する株式会社リブウェル。いずれボウスプリングを始める人が爆発的に増えるかもしれない、という期待も込めて、プログラムの展開とメソッドの継承を続けています。

体の不調を誤魔化さず自分で改善していく

ボウスプリングは全身が整うという点でスポーツのようにトレーニングによって偏ることがなく、マインドを変えられるという意味でもその効果は期待されています。

「例えば腰が痛くて整体に2、3度通っても、結局また痛くなります。わかってはいても根本的な解決はできず、それを延々と続ける人が世の中には多いですよね。」という先生の言葉に、インタビューしつつ自分も思い当たる節がありドキッとしました。

体のクセを知って抗重力筋を鍛える

マインドを変えると「今右側に体重がかかっている」など、根本的な自分のクセに気付くことができるので、そもそもの原因を改善できるといいます。

抗重力筋(背筋、殿筋など)を鍛えることで日常の動きが楽になるのが、ボウスプリングに取り組む大きなメリットといえます。つまり自分の体を自分でしっかり支える力こそが必要なのです。

美しい夕日を見たときの感動をイメージして

疲れているとき、元気が出ないときに背中が丸まり胸が縮こまりがちですが、胸を張ると人間は悪いことを考えられないのだそう。

「ボウスプリングは胸を広げる動きが基本で、綺麗な夕日を見たときの感覚を体で作りだすイメージです。体から心が引っ張られ、ポジティブになっていきます。」と話す先生の言葉が心にスッと入ってきました。

フラットな雰囲気と飾らない笑顔が魅力の星野亜由美先生

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性

ヨガとの出会いはインドへのひとり旅

今回お話を伺ったインストラクターの星野亜由美先生は、学生時代はダンス部でヒップホップダンスを経験。元々体を動かすのが好きだったそう。24歳の時に初めてのひとり旅へ出ようと思い立ち、楽しそうだなと一番心惹かれたインドに滞在したのが、ヨガとの出会いでした。

今では講師を務める亜由美先生の「もともとヨガには特別興味はなかったんです」と話すその素直さが、ヨガという全く新しい世界に入り込み、ここまで続けてきた原動力なのだと感じました。

激しい動きではないのに筋肉痛?ヨガの持つ効果とそれを実感した瞬間

インドではどこでもヨガができるから「まずはやってみよう」と挑戦。そのとき体験したのはヨガの中でも一般的な「ハタヨガ」で、動きはゆっくりなのに全身筋肉痛になったそう。

「それでも体がしっかり伸びるからかなり気持ちいいと思えた」という亜由美先生のコメントは、これからヨガをやってみたいと思っている方の背中を押すフレーズです。

インドで英語は全然分からなかったけれど、現地で日本人のインストラクターに教えてもらったときに「言葉が体に入ってくる感覚」があり、とても気持ちよかったそう。

ヨガインストラクターになるために必要な資金と資格

最先端ヨガ「ボウスプリング」のスタジオ

世界的に見ても高額な日本の養成コースの費用

亜由美先生は、インドへの1か月半の旅行から帰国してすぐにヨガの養成コースを探したと話します。インストラクターになるための資格として世界的に有名なのが、全米ヨガアライアンスの資格「RYT200」。日本国内では費用が60~100万円ほどかかり、他国の相場に比べて高いそう。

インドだとおよそ30万円で済むため、亜由美先生も再度インドに渡ってインストラクターの資格を取ろうと考えたそう。ただその時に「連絡も取れないし、もう行ってほしくない。」とご家族の心配もあったのだとか。やりたいことを実現するためとはいえ、異国の地へひとりで行くなんて、と思わず心配になる親御さんの気持ちもわかります。

最先端ヨガ「ボウスプリング」を行う女性たち

インストラクターを目指すなら無理なく続けられる道を

そこで改めて地元で探し直そうと「新潟 ヨガ」で調べたときに、現在所属する株式会社リブウェルの養成コースを見つけて迷わず入会を決めたそう。思い立ったら行動できる亜由美先生のアクティブさと、会社とのご縁を感じます。

「半年間の養成コースを受けて、そのまま株式会社リブウェルで働かせていただいています!」と話す亜由美先生の笑顔がまぶしかったです。養成コースは無理なく続けられ平日は水曜日の夜と、時々土日にも通っていたそう。

「RYT200」という資格を取得後、さらに次のステップとなるインストラクターを教える資格「ERYT200」も取得したという亜由美先生は、インストラクターを目指す人たちのロールモデルそのものです。

現在は土日のコースなどバリエーションがあり、会場は、東京、長野、金沢で公民館など借りて行っており、地方でも通いやすさが魅力。株式会社リブウェルでは代表の意向で、公共の場所を借りてコストを抑えることでインストラクター養成コースの国際価格30万円を日本でも実現しているそう。素晴らしい取り組みだと感じました。

先生の動画をお手本にボウスプリングにチャレンジ!

亜由美先生の出演動画は以下のスタジオ詳細ページからご覧いただけます。まずは先生のお手本を真似してボウスプリングに取り組んでみましょう。さらに興味を持ったら、スタジオに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

監修:STUDIO BOWSPRING

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スポット情報

STUDIO BOWSPRING

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