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EDIT 2017.12.10 ・ POST 2017.12.10

手土産にもおすすめ。駒沢「PATISSERIE NAOKI」のモダンなフランス菓子

東京都 > 駒澤大学

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シェフの生まれ育った町、駒沢から始まったお店

手土産にもおすすめ。駒沢「PATISSERIE NAOKI」のモダンなフランス菓子の1番目の画像

駒沢の住宅地にあるケーキ屋さん「PATISSERIE NAOKI(パティスリー ナオキ)」は、元々シェフのお父さんが「ハセベ洋菓子店」としてオープンさせたお店。シェフである長谷部直生さんは、フランス・オベルネ地方のパティスリーグロスにて本格的なフランス菓子、文化を学びました。

クラシックとモダンを融合させた落ち着きのある店内には、常時150種類ものスイーツに囲まれ、ケーキ、焼き菓子、チョコレートと、バリエーションも豊富。フランス菓子をベースにシェフらしい自由な発想で作られたお菓子は、地元の人に愛され親しまれています。

甘さ控えめで子供にも安心

手土産にもおすすめ。駒沢「PATISSERIE NAOKI」のモダンなフランス菓子の2番目の画像

お店人気の商品のひとつが「ゆうたんのおやつ」です。ゆうたんとはシェフのお子さんのお名前で、子どもたちが安心して食べられるプリンを、という思いが込められた子供向けの商品。

生クリームは無糖で、カラメルの苦味とカスタードの甘みのバランスがうまくとられた一品で、甘さ控えめで大人でも食べやすい商品となっています。

「ゆうたんのおやつ」ベースとして作られた「かみうのデザート」もおすすめ。生クリームとフルーツが魅力の商品で、トップに飾られるフルーツは季節によって変わるのだそう。ミルクポットの形がかわいい、フルーツの酸味と甘さが加わった、少し大人なプリンです。

手土産やギフトにもおすすめ

手土産にもおすすめ。駒沢「PATISSERIE NAOKI」のモダンなフランス菓子の3番目の画像

「PATISSERIE NAOKI」の小さくて上品なケーキは、甘いものが得意ではない人でも食べやすいサイズ。ラボが併設された深沢店では、パティシエがケーキを作る過程を覗くことも。焼き菓子やチョコレートなど、手土産に手頃なお菓子や、詰め合わせなどもあるので贈り物にもおすすめです。

東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩で約20分、駒沢通りを越えて徒歩30秒、通りの左サイドがお店です。近くに立ち寄った際にはぜひ、訪ねてみてください。

スポット情報

※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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