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更新 2018.08.01 | 公開 2018.08.01

五感で楽しむ、江戸の涼「ECO EDO 日本橋 2018」が開催中!

日本橋地域において2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)の期間、恒例の夏イベント「ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」を開催します。

「ECO EDO 日本橋」が今年も開催!

五感で楽しむ、江戸の涼「ECO EDO 日本橋 2018」が開催中!の1番目の画像

日本橋地域において2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)の期間、恒例の夏イベント「ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」を開催します。

「ECO EDO 日本橋」とは

「ECO EDO 日本橋」は、江戸時代に日本橋で育まれた“涼”をとる生活の知恵や工夫を現代流にアレンジしたさまざまなイベントを街中で開催します。“見て”涼を感じる「金魚」「提灯」「花火」、“食べて”“香って”涼をとる「限定グルメ」、“着て”涼をとる「浴衣」、涼やかな音を“聞いて”楽しむ「風鈴」など、日本情緒あふれる納涼気分を五感で体感いただけます。

また水族アート展覧会「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」や、「舟遊び」「金魚グッズ」「街歩き」など、さまざまな連携施策を日本橋広域にわたり展開し、街全体で楽しめる夏のイベントとしてお楽しみいただけます。

3つの注目ポイント!

①参道の夜を彩るデジタル花火アート「ミナモハナビ」

日本橋が発祥と言われる花火。仲通りを川面に見立て、その水面(ミナモ)に映る花火をイメージしたデジタルアート「ミナモハナビ」が新登場します。

②「ゆかた de オトク!ゆかた・アートアクアリウムチケット特典」

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日本橋地域の老舗など190店舗以上で、ゆかた着用もしくは「アートアクアリウム 2018」のチケット提示で、ワンドリンク無料やプレゼントなどのお得なサービスが受けられます。

③9月限定グルメが新登場「金魚スイーツ&バルさんぽ」

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Manzovino(マンツォヴィーノ)「月と金魚〜和牛炙りユッケのトリュフ風味〜」

老舗や百貨店から高級ホテルまで、日本橋地域の100店舗以上の金魚モチーフグルメを各店で提供します。また9月限定の秋グルメを新たに提供し、秋を感じる季節でも楽しめるイベントになっています。

「ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」実施概要

期 間:2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)
問い合わせ先 :日本橋案内所 03-3242-0010(10:00~21:00)

魅力満載のフォトジェニックなコンテンツ!

① 福徳神社へと続く、江戸情緒あふれる参道「金魚大提灯参道」

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福徳神社に続く参道「仲通り」に新登場した、より日本橋らしい江戸情緒あふれる雰囲気を楽しめるスポット「金魚大提灯参道」。毎年恒例となった「金魚大提灯」に加え、“川面に映る花火”をデジタルで表現した「ミナモハナビ」が楽しめます。
期 間:2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)
場 所:仲通り(コレド室町 1・2 の間)

「ミナモハナビ」について

仲通り全体を青く揺れる光で包むことで川の水面を表現。さらに、デジタル照明で花火を投射することで“水面(ミナモ)に映る花火”を表現したデジタルアートです。また、通りには空間BGMによる“川のせせらぎ”や“花火”の音が流れ、まるで川岸で花火を眺めているような臨場感あふれる夕涼みを体験できます。

点灯時間/18:00~23:00

「金魚大提灯」「コラボ提灯」について

福徳神社に続く参道「仲通り」に、高さ約1.8mの金魚柄の巨大な提灯が登場します。「ECO EDO 日本橋 2018」総合プロデューサー木村英智氏(アートアクアリウムアーティスト)がデザインを監修。また、仲通りに並ぶ通常サイズの提灯は、日本橋に支店を構える大日本除虫菊株式会社(金鳥)とコラボレーション。蚊取り線香のCMでお馴染みのキャッチフレーズをもとに、今回特別にデザインした提灯で、涼しげで粋な金魚街道を作り出します。

点灯時間/11:00~24:00

②「森の風鈴小径」

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森の風鈴小径

都会の癒やしスポットである福徳の森に、音で涼を楽しむ風鈴の小径が今年初登場。福徳神社から福徳の森へと続く小径の両側には約200個の華やかな江戸風鈴が吊り下げられ、深緑の中の小径を涼やかに彩ります。伝統的なガラス製の江戸風鈴はひとつひとつが手づくり。よく見ると色も形もその音もそれぞれ異なります。福徳の森を抜ける涼やかな風とともに、日本の夏の音色をお楽しみください。

③新メニューも各店で登場「金魚スイーツ&バルさんぽ」

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XEX日本橋 Salvatore Cuomo Bros./The BAR「日本橋おとななつまつりランチブッフェ」

日本橋地域の商業施設・老舗など100店舗以上で、昨年も大人気の金魚をモチーフにしたフォトジェニックなスイーツメニュー、バルメニュー、アルコールメニューを提供します。また今年は、9月限定メニューを初めて提供。秋を感じ始める季節にぴったりのグルメを楽しむことができます。
期 間:2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)※店舗により異なる

9月限定の涼メニュー(※画像はイメージ、変更の場合あり)

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XEX日本橋 Salvatore Cuomo Bros./The BAR「葡萄をつかった贅沢金魚パフェ」

今年は9月より限定メニューを初提供。秋を感じ始める季節にぴったりのグルメが楽しむことができます。

④ オリジナル風鈴を目印にゆかたで街歩き!日本橋の190店舗以上で楽しめる

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「ゆかたdeオトク!ゆかた・アートアクアリウムチケット特典~日本橋でオトクな街歩き~」は、老舗店舗を含む190以上の参加店舗で、ゆかた着用、もしくは「アートアクアリウム 2018」のチケットを提示すると、街歩きに嬉しい限定サービスを提供いたします。また今回は、参加店舗の店先にオリジナル風鈴を飾り、街歩きをする時に目や耳でも楽しめるようになっております。
期 間:2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)
参加店舗:190店舗以上

⑤ 「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」

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「ECO EDO 日本橋 2018」総合プロデューサー木村英智氏(アートアクアリウムアーティスト)が手掛ける、“アート、デザイン、エンターテイメント”と“アクアリウム”が融合した水族アート展覧会「アートアクアリウム」。今年は“真の日本”をテーマに、金魚や錦鯉などを中心とした数千匹の観賞魚が、和をモチーフにした独創的な水槽の中を優雅に舞い泳ぎ、幻想的な“涼”空間を演出します。金魚を見上げて観賞する新感覚の作品や屏風をモチーフにした大型作品など、新作も多数登場いたします。
期 間:2018年7月6日(金)~9月24日(月・休)
場 所:日本橋三井ホール(コレド室町1 5F ※エントランスは4F)

⑥「日本橋エリアの金魚グッズ」

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中川政七商店「金魚づくしシリーズ」

「ECO EDO 日本橋 2018」のテーマ“金魚”をモチーフにした商品が多数登場します。

⑦「納涼金魚ちょうちん船」

山口県柳井市の特産品「金魚ちょうちん」を飾った納涼船で、かき氷を味わいながら東京スカイツリーを間近に楽しみます。
期 間:2018年8月1日(水)~8月29日(水)の毎週火・水・木曜
※8月14日(火)~16日(木)は運休
コ ー ス:日本橋船着場~東京スカイツリー~日本橋船着場
料 金:大人 3,500 円/子ども 2,000 円(税込)
※乗船料、かき氷食べ放題付き

⑧「写真」で「日本橋」の魅力を表現し、国内外に発信する「日本橋フォトガレリア」

マンダリン オリエンタル 東京は、株式会社ニコンイメージングジャパン、三井不動産株式会社とともに、言葉の壁を伴わない「写真」というツールを通して「日本橋」の魅力をアート目線と写真という手法で国内外に発信するプロジェクト「日本橋フォトガレリア」を実施。五街道の起点であり伝統と革新が共存する「日本橋」の街を舞台に、公募で募った参加者と写真家が撮影を行い、美術館にみたてた「日本橋」の街にて作品を展示します。

企画①:マンダリン オリエンタル 東京「歌舞伎シーン」の撮影

内 容:伝統芸能「歌舞伎」の演目のひとつである「春興鏡獅子」に登場する“獅子の精”が、過去と現代の融合をテーマにマンダリン オリエンタル 東京に出現。そのシーンを、写真家の河野英喜氏が、撮影します。
場 所:マンダリン オリエンタル 東京

企画②:日本橋撮影会

内 容:マンダリン オリエンタル 東京がオリジナルで制作した「日本橋ガイド」を使用し、「人」「食・物」「街」をテーマに写真家3名がそれぞれレクチャーを行う撮影会。モダンと伝統が融合する「日本橋」の魅力を体感しながら、撮影を楽しんでいただきます。撮影後は講評会を実施し、撮影テクニックを学べる講座を行います。
日 程:2018年7月29日(日)「ECO EDO 日本橋 2018~五感で楽しむ、江戸の涼~」会期中
場 所:橋楽亭(コレド室町3、3F)、マンダリン オリエンタル 東京
参加人数:各コース10名 計30名
参 加 費:5,000円(税込。日本橋ガイド、『ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ』のランチボックス付き)
応募方法:「PHaT PHOTO」WEB サイトにて 6 月中旬より募集開始予定。応募多数の場合抽選。
https://www.ppschool.jp/workshop_n/nihonbashi.html
コース 1:テーマ「人」 写真家 熊切大輔氏
コース 2:テーマ「食・物」 写真家 山口規子氏
コース 3:テーマ「街」 写真家 上田晃司氏

企画③:作品展示

内 容:上記「企画 1」と「企画 2」にて撮影された写真を展示。また、マンダリン オリエンタル 東京 1F『ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ』にて「KABUKI」ケーキを販売。
日 程:2018 年9月25日(火)~10月21日(日)
場 所:マンダリン オリエンタル 東京を含む日本橋

イベント情報

ECO EDO 日本橋 2018

ECO EDO 日本橋 2018

2018年07月06日 〜 2018年09月24日

日本橋エリア

03-3242-0010(7/6〜9/24、10:00〜21:00)

詳細はこちら

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