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更新 2017.12.15 | 公開 2017.12.15

ソムリエの愛が詰まったワインのための空間。赤坂「LEVERRE」でフランス料理とのペアリングを楽しむ

東京・赤坂にある「LEVERRE」(ルヴェール)は、ワインを知り尽くしたソムリエが、ワインのための空間として開いたお店です。お店には常時1,000本を超えるワインを用意。いつ訪れても、おいしいワインとフランス料理で応えてくれる本物志向のお店です。

赤坂でも名高い榮林ビル5階にたたずむ極上空間

ソムリエの愛が詰まったワインのための空間。赤坂「LEVERRE」でフランス料理とのペアリングを楽しむの1番目の画像

東京・赤坂にある「LEVERRE(ルヴェール)」は、ワイン好きから絶大な支持を受けるソムリエが開いたフレンチレストランでありワインサロンでもあるお店。

赤坂の地で愛されて50余年になる、中華の名店「榮林」。お店はその「榮林」の入るビルの5階にあります。

ワイン好きの縁で出会った、グラフィックデザイナーの麹谷宏(こうじたにひろし)氏がアートディレクションを務めた店内は、洗練された大人の空間。ワインと本物の料理を求める大人たちで、連日にぎわっています。

ワインの持つ繊細さを五感で感じられる空間

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お店の始まりは2012年6月のこと。ソムリエとして輝かしいキャリアを持つ山田晃通氏が、念願をかなえてオープンさせました。

店名の「LEVERRE」とは、フランス語でガラスを意味します。ワイングラスやワインボトルなど、とても繊細なものに対するソムリエの想いが込められた言葉です。

店内にはガラス製のオブジェが心地よく配され、ワインの持つ繊細なおいしさを五感で感じられる空間です。

パイでうまみを閉じ込めた絶品は、ワインとの相性抜群

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お店では、シェフが厳選したワインとともに、絶品フレンチを楽しめます。「マハタとムール貝のパイ包み焼き ソースベルモット」は、ワイン通をうならせる逸品です。

淡白でありながら脂の乗っている白身魚に合わせるのは、ムール貝。魚のすり身、ほうれん草とともにパイ生地で包み、オーブンでしっとりと火を入れます。

パイで包みこむことで素材のうまみを閉じ込めており、少し酸味を効かせたバターがワインとの相性も抜群です。

まるで芸術品! 見た目も食感も芸術的な天使の海老

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「天使の海老のカダイフ包み」は、見た目も食感も芸術的な逸品です。

ニューカレドニアで獲れる「天使の海老」を使用。水質の良い海でしか獲れず、生でも食べられるという希少な海老です。

海老を包むのは、カダイフという糸状の生地。フライパンでカリっと焼き上げると、繊細な糸が海老を美しく包みます。

付け合わせは、赤ピーマンの煮込み。バルサミコソースとともに食せば、ワインも進みます。

ワイン好きがこぞって集まる、ワインのための極上空間

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ブルゴーニュ騎士団の称号も持つソムリエが、ワインへの想いを具現化させた空間。舌の肥えたワイン好きをうならせる店として、注目を集めています。

お店には、シャンパーニュとブルゴーニュを中心に、常時1,000本を超えるワインを用意。ワイン初心者向けからワイン通向けの変わり種まで、幅広いレパートリーを誇ります。いつ、誰と訪れてもワインを堪能できる、ワインのための極上空間です。

東京メトロ丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩3分の場所にお店はあります。中華料理の名店「榮林」が入る、榮林ビルの5階です。ワインを愛するソムリエが、その想いを余すところなく表現したお店。ワイン好きには見逃せないお店です。

スポット情報

LEVERRE

LEVERRE

東京都港区赤坂3-16-2 栄林ビル5F

03-6459-1135

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