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更新 2018.07.30 | 公開 2018.07.30

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催

「ECO EDO 日本橋 2018」の総合プロデューサーも務める、アートアクアリウム アーティスト木村英智氏が手掛ける、"アート、デザイン、エンターテイメント"と"アクアリウム"が融合した、日本が世界に誇る水族アート展覧会です。2018年7月6日(金)〜9月24日(月・祝)の期間、日本橋三井ホールで開催する「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 〜江戸・金魚の涼〜 & ナイトアクアリウム」は"真の日本"をコンセプトとし、日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉を中心とした合計約8,000匹の観賞魚が日本的な作品を中心に優雅に舞い泳ぎます。

今夏の東京・日本橋会場のテーマは「江戸・金魚の涼」

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の1番目の画像

江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を観賞して夏の涼をとっていた文化を現代に蘇らせます。
会場コンセプトは「真の日本」。

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の2番目の画像

日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉を中心とした合計約8,000匹の観賞魚が日本的な作品の中を優雅に舞い泳ぎます。
展示作品は、約3,000匹の金魚が舞い泳ぐ『アートアクアリウム』史上最大の作品〈超・花魁〉や錦鯉が乱舞する〈アースアクアリウム・ジャポニズム〉をはじめ、江戸時代の豪商が、ガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという伝説を現代に蘇らせた2018年の新作〈天井金魚〉。

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の3番目の画像

屏風をモチーフにした大型作品〈大政奉還金魚大屏風〉など、本邦初公開となる新作が登場いたします。
江戸時代の花街に彷徨いこんだかのような非日常的な“涼”世界をお楽しみください。

「アートアクアリウム」とは

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の4番目の画像

「ECO EDO 日本橋 2018」の総合プロデューサーも務める、アートアクアリウム アーティスト木村英智氏が手掛ける、"アート、デザイン、エンターテイメント"と"アクアリウム"が融合した、日本が世界に誇る水族アート展覧会です。2018年7月6日(金)〜9月24日(月・祝)の期間、日本橋三井ホールで開催する「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 〜江戸・金魚の涼〜 & ナイトアクアリウム」は"真の日本"をコンセプトとし、日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉を中心とした合計約8,000匹の観賞魚が日本的な作品を中心に優雅に舞い泳ぎます。

作品紹介

超・花魁

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の5番目の画像

2016年アートアクアリウム誕生10年の集大成として誕生した、超大作!
アートアクアリウムの処女作でありながら、10年に渡り主役の座に存在し続け、多くの人々に感動を与えたあの名作「花魁」が創造を超えた規模になり遂に生まれ変わりました。その姿は生まれる前から伝説になることを約束された神の領域の美しさと、驚愕の大きさを兼ね備えた、まさしく世界最大の金魚鉢であり、作品名の前に“超”を与えられた特別な作品です。
この超大作である「超・花魁」は3,000匹の金魚が舞泳ぎ、今までの「花魁」の1,000匹を大きく凌駕します。
七色に光り輝くライティングと、神々しさを際立たせる映像効果により、まさに最高峰の花魁となり、見るものを圧倒する作品です。

<新作>天井金魚

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の6番目の画像

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の7番目の画像

ガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという江戸時代の豪商の伝説を現代に蘇らせた、構想5年にも及ぶ新作。
鏡面効果により、さまざまな角度から金魚の美しさを見ることができる新感覚の作品です。

<新作>フローティングリウム

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の8番目の画像

新潟県長岡市山古志から取り寄せた最高級品種の錦鯉が円筒形の水盤の中を、優雅に静かに泳ぎます。

アクアゲート

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の9番目の画像

鏡面効果をもつ三角柱のアクアリウムを積み上げた、見る角度によって金魚の数が変化する不思議な作品。

<新作>翔英美天命

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の10番目の画像

800年の伝統を現代に受け継ぐ、奈良県指定無形文化財の月山貞利氏とアートアクアリウムアーティスト・木村英智とのコラボレーションにより誕生した日本刀。
特徴でもある月山彫で刀身に金魚を彫刻。長い歴史の中でも金魚の彫刻が施された日本刀は他には確認されていない。

大政奉還金魚大屏風

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の11番目の画像

大政奉還は日本の歴史においてさまざまな影響を与え、芸術の世界も大きな転換期を迎えました。
<大政奉還金魚大屏風>では、日本の美術史の移り変わりを表現したプロジェクマッピングによる動く屏風絵を屏風型のアクアリウムに投射し、その中を金魚が優雅に泳ぎます。

ナイトアクアリウム

今年も金魚が舞泳ぐ「アートアクアリウム2018」開催の12番目の画像

期間中は毎夜19時から、同会場で『ナイトアクアリウム』を開催します。会場内でドリンクを飲みながら、ゆったりと作品を鑑賞できるエンタテインメント性の高い大人の空間を演出します。ドリンクは、アートアクアリウム・オリジナルの「金魚カクテル」をはじめ、日本酒「獺祭」、モヒート、ビールなどをご用意。
週末は、国内・海外トップDJによるDJプレイが披露されるほか、日本の伝統芸能などをご鑑賞いただけるスペシャルイベントを予定しています。

イベント情報

アートアクアリウム

アートアクアリウム

2018年07月06日 〜 2018年09月24日

日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F])

03-3270-2590

詳細はこちら

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