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更新 2017.12.12 | 公開 2017.12.12

痺れる辛さに挑戦。大阪・あびこで本場の味を追求し続ける中国料理店「中国小菜 双琉」

大阪・あびこ中央商店街にある「中国小菜 双琉(ちゅうごくしょうさい そうりゅう)」は、四川料理のお店。遠方から足を伸ばしても行きたくなるほど美味しい、本格中華が堪能できます。本場の味を求めてやってくるたくさんのお客さんでにぎわう店内には、料理に合わせた中国酒も取りそろえています。

ビニールテントが目印! 屋台風の中華料理店

痺れる辛さに挑戦。大阪・あびこで本場の味を追求し続ける中国料理店「中国小菜 双琉」の1番目の画像

大阪・あびこの「中国小菜 双琉(ちゅうごくしょうさい そうりゅう)」は、あびこ中央商店街で人気の本格中華料理が味わえるお店。入口はビニールテントで覆われており、屋台風のカジュアルな雰囲気です。

一歩足を踏み入れると、店内に漂う香辛料の香りが食欲をそそります。ほどよく間隔の空いたテーブル席は椅子も黒で統一され、スタイリッシュにまとまった印象のお店です。

自家農園野菜は新鮮な魚介や肉とも相性抜群

痺れる辛さに挑戦。大阪・あびこで本場の味を追求し続ける中国料理店「中国小菜 双琉」の2番目の画像

お店の壁に掛けられた黒板には、自家農園で育てた野菜で作るおすすめメニューが書かれています。

自家農園は店舗近くにあり、そこで穫れる野菜は、ホテルで中華料理を修行した店主によって素材を生かしたまま調理。店主自ら吟味して仕入れた魚介や肉など新鮮素材と合わせていただきます。

ここでしか味わえない本格中華料理は、どの年代にも定評があります。

「極痺 四川麻辣豆腐」は本場四川の味そのもの

痺れる辛さに挑戦。大阪・あびこで本場の味を追求し続ける中国料理店「中国小菜 双琉」の3番目の画像

名物料理「『極痺』四川麻辣豆腐」は、お店で日本人向けとおすすめされる麻婆豆腐に比べて、見た目にも辛さが伝わる一皿です。10種のスパイスを混ぜた自家製辣油と、四川から取り寄せる山椒をブレンドして加えた、痺れる辛さがやみつきになるメニュー。

痺れるほどの辛さのなかにしっかりと旨味が舌に伝わるのは、大粒に切った存在感のある焼き豆腐にしっかり味が絡まっている証拠。何度でも食べたくなる一品は、店主が四川で体得した本場の料理です。

お店自慢の黒ソースが決め手!「四川冷菜 よだれ鶏」

痺れる辛さに挑戦。大阪・あびこで本場の味を追求し続ける中国料理店「中国小菜 双琉」の4番目の画像

「四川冷菜 よだれ鶏」は、口の中でほどけるほどやわらかな食感。お店のオリジナル製法で極限まで煮込まれた鶏肉に、香り高い香辛料と、醤油、紹興酒、自家製ハーブを3時間ほど煮込んで作られた特製黒ソースがよく絡まります。

一緒に添えられた自家農園産の野菜と、飾り切りされたにんじんの彩りが美しい一皿。味はもちろん見た目にも楽しませてくれます。

本場の味を大切に、つねに研究を重ねる人気店

痺れる辛さに挑戦。大阪・あびこで本場の味を追求し続ける中国料理店「中国小菜 双琉」の5番目の画像

家族経営のアットホームな雰囲気のお店は、地元の方に愛されるだけでなく、本物の四川料理の味を求めるお客さんが遠方から集います。

その時期にしか味わうことのできない旬の野菜を使った季節限定メニューから、本場四川で体得したスパイスたっぷりの人気メニューまであるのが魅力的。予約が必要な人気店となっても、つねに研究を重ねる店主の料理はどれも絶品です。

店舗は、OsakaMetro御堂筋線「あびこ駅」1番出口より徒歩5分ほど。あびこ中央商店街を東へ直進、1つ目の交差点の左側にあるビニールテントが目印です。このお店では、虜になるほど痺れる本格四川料理を味わえます! 本場の中華の味をぜひ、堪能してください。

スポット情報

中国小菜 双琉

中国小菜 双琉

大阪府大阪市住吉区苅田5-6-5 メゾン大友1F 106号

06-6655-0616

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