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更新 2018.07.23 | 公開 2018.07.23

【保存版】花火大会に行く際に必要な持ち物は?便利アイテム15選

花火大会の季節になり、お出かけを楽しみにしている方も多いでしょう。花火大会を思いっきり楽しむために、持っておきたい便利アイテムや必需品をピックアップしました。夏の思い出を素敵なものにするために必要な持ち物を揃えて、ストレスなくお祭りを楽しんで。

かごバッグを持った浴衣姿の女性

暑くなり、花火大会の時期がやってきました。お出かけの予定を立てている人も多いのでは。今回は、花火大会に持っていくと便利なアイテムをご紹介します。

帰りのきっぷや折りたたみ椅子、ビニール袋など意外に盲点なものも、夏の一大イベントを思いっきり楽しむためにも忘れず準備して行きましょう。

スマホ・モバイルバッテリー

スマートホンと充電バッテリー

たくさんの人が集まる花火大会は、待ち合わせて合流するのも一苦労。常に連絡を取り合えるようにスマホは絶対に忘れないように注意してくださいね。

スマホの電池切れが心配な方はモバイルバッテリーも一緒に持ち歩くと便利です。前日にしっかり充電をして、備えておきましょう。

小銭

お財布からあふれる小銭

屋台のメニューは300円や500円など小銭での支払いがほとんど。おつりが必要になるお札でのお会計は、手間を増やしてしまいます。スマートに支払いができるように小銭を多めにお財布に入れておくのがおすすめです。

ICカード・きっぷ

ICカードをチャージしている様子

SuicaやPASMOなどの電車のICカードは、残金をチェックしておきましょう。花火大会当日は近くの駅もたくさんの人が利用するため混雑します。スムーズに改札を通るために事前にチャージしておいてくださいね。

きっぷを利用する方は、きっぷ購入の際に往復分の切符を買っておくと、帰りに長時間きっぷ売り場に並ぶリスクを回避できますよ。

ハンカチ・ウェットシート

ガーゼハンカチ3枚

会場は夜でも蒸し暑く汗をかいてしまうので、ハンカチは女子として必需品。汗をしっかり吸ってくれる綿やガーゼ素材のものがおすすめです。

おまつりの出店メニューはしょうゆやソース、水飴など、べたついたりするものが多いです。すぐに水道で手を洗える場所も少ないので、手をすぐ清潔にできるウェットシートも持っておくと便利ですよ。

絆創膏

絆創膏2枚

花火大会に浴衣で訪れて、履き慣れない下駄で靴擦れした経験がある人も多いのでは。靴擦れしたときにすぐ対処できるよう絆創膏を持っておくと良いですよ。

特に鼻緒がこすれる部分や親指と人差し指の間は靴擦れしやすい場所。痛くなる前に絆創膏を貼っておくとガーゼ部分がクッションになり、靴擦れを事前に防げます。

扇子

あじさい柄の扇子を持った浴衣姿の女性

暑さ対策にはうちわより扇子がおすすめ。浴衣の方は帯にたたんだ扇子を挟むことでコンパクトに持ち運べて、なにより女性らしく上品に見えます。

虫除けスプレー

腕に虫除けスプレーを吹きかける女性

夏は虫が多い季節。特に、花火大会は水辺で行われるので蚊などの虫を多く見かけるかもしれません。夏の天敵、蚊に刺されないためにも虫除けスプレーは必須。

汗の匂いや体温に引き寄せられてくるので、首、腕、足など肌を露出する箇所にしっかり吹きかけておきましょう。

折りたたみ椅子

折りたたみ椅子

浴衣で花火大会に行く人は、コンパクトな折りたたみ椅子を持っていくと便利です。浴衣で地面に直接座ってしまうと着崩れる可能性がありますし、なにより帯が食い込んで苦しいです。椅子が準備されていない会場に行く際には、ぜひ折りたたみ椅子を持ち物に加えてみてはいかがですか。

レジャーシート

荷物が乗ったレジャーシート

花火大会の場所取りに必要なレジャーシート。複数で訪れる場合は、誰が持っていくのか事前に決めておきましょう。

ドリンク

ペットボトルのお茶2本

脱水症にならないためにも水分補給は必須。近くのコンビニは混雑する可能性が高いので、事前に用意して持って行きましょう。凍らせておくと冷たいまま楽しめ、暑さ対策にも役立ちます。

保冷バッグ

緑の保冷バッグ(クーラーボックス)

ドリンクやお酒を冷やしたまま持ち運ぶための保冷バッグもあると便利。サイズも豊富にあるので、必要に応じたサイズのものを用意してくださいね。

ビニール袋

黄色いビニール袋

手を拭いたウェットシートや、食べ終わったゴミを捨てるためにビニール袋を用意しておくととても便利。すぐにゴミを捨てたくても、会場には決まった場所にしかゴミ捨て場が用意されていないので、小さいものでも一つビニール袋を持っておくと重宝します。

デジカメ・一眼レフカメラ

黒のカメラ

スマホのカメラでも写真撮影はできますが、画質などこだわりがある方はデジカメや一眼レフを用意していくと鮮明な写真が撮影できます。スマホカメラでは表現できない情緒ある花火写真を思い出に残せますよ。

折り畳み傘

水玉模様の折りたたみ傘

海沿いや山は天候が揺らぎやすいので、折りたたみ傘を持っておくと急な雨にも対応できます。日中から場所取りなどで出かける場合は、雨天兼用の日傘があると日除けもでき便利です。

汗拭きシート

汗ふきシートで腕を拭く女性

ハンカチで汗を拭ったあとのベタベタ感が気になる方は、汗ふきシートを持っておくと良いでしょう。サラサラパウダーが入ったものや、ひんやり涼しくなる清涼感タイプなど、好みによって選んでくださいね。

アイテムを揃えて花火大会を快適に楽しんで

せっかくの楽しい花火大会、ストレスなく快適に過ごしたいですよね。アイテムを揃えて、思う存分満喫してください。

今回ご紹介したアイテムは100円均一などでリーズナブルに手に入るものや自宅にあるもので簡単に揃えられます。ぜひ花火大会にお出かけする際の持ち物の参考にしてみてくださいね。

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