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更新 2016.11.07 | 公開 2016.11.07

温泉や銭湯の正しい入り方で、美肌・健康効果を最大限に高める!

温泉には様々な効能があり、健康や美容にいいと言われています。その癒し効果は、昔から、“湯治”という言葉があるほど。でも、せっかくの温泉も、間違った入り方をしてしまうと湯あたりで逆に疲れてしまったり。日常と違う大きなお風呂だからこそ、正しい入り方で、より良い温浴効果を体験しましょう。

入浴前に、水分を補給

温泉や銭湯の正しい入り方で、美肌・健康効果を最大限に高める!の1番目の画像

入浴中は、汗をかくことで血液濃度が高まります。10~20分前には、水を飲んで脱水症状になるのを防ぎ、血行を良くしておきましょう。

洗顔とクレンジングはお約束

温泉や銭湯の正しい入り方で、美肌・健康効果を最大限に高める!の2番目の画像

温泉成分を、より浸透させるためにもメイクはオフ。いい成分を入れるためには、毛穴をクリアにしておきましょう。

まず、足。次に体にかけ湯

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汚れた体で入るのはNG! 必ずかけ湯をして、汚れを洗い流します。また、成分によっては刺激の強い温泉のお湯に体を慣れさせる意味でもマスト。心臓から遠い部分からかけて、湯温や成分に、肌がびっくりしないようにしましょう。

タオルを水につけて、絞っておく

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湯船に入るときに、頭に乗せるタオルを作っておきます。

湯船にはゆっくりつかる

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高温のお湯にいきなり浸かると、体に負担がかかります。入るときはゆっくりと。

濡れタオルを頭に乗せて、のぼせ予防

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先に作っておいた冷えタオルを頭にのせます。首から上に血液が集まって、のぼせた状態になるのを防ぎます。小さくたたみすぎると、冷え効果も下がり、不安定さゆえに肩も凝ってしまうので、たたみすぎはNGです。

鼻から吸って、口からはく深呼吸を

ゆっくりと胸や肩まで浸かって、時間をかけて鼻から息を吸って、口から細く長く息を吐きます。すると、身体の力が抜け、より深くリラックスすることができます。足首や肩を回して、血液の循環が良くするのも◎。

適度な休憩も大切

入浴は、軽い運動と同じくらい体力を消耗するので、あまり長時間無理して入るのは禁物。それぞれのタイミングで、汗ばんできたら適度に休憩をはさんで入浴を。

上がる前にも、かけ湯を

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せっかくの温泉成分、上がる時にシャワーで洗い流してしまうのはもったいありません。可能ならば、源泉から桶にお湯をためておくなどして、かけ湯で上がりましょう。

最後は保湿で完璧!

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美肌成分をより、閉じ込めるためにもしっかり保湿をしましょう。

取材・文/伊集院尚子

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