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更新 2017.12.17 | 公開 2017.12.17

赤酢を使ったシャリが決め手。大阪「鮨 ほしやま」でクラシックな江戸前寿司を味わう

大阪北新地にひっそりと佇む「鮨 ほしやま」は、丁寧な職人技が光る江戸前寿司を味わえるお店です。ネタはもちろん、シャリへのこだわりも強く、絶妙なバランスの味わいに多くの人が魅せられてきました。手抜きは一切ない、上質な寿司を堪能しましょう。

カウンターの一枚板が印象的な落ち着きのある店内

赤酢を使ったシャリが決め手。大阪「鮨 ほしやま」でクラシックな江戸前寿司を味わうの1番目の画像

大阪で多くのグルメ通が通う街、北新地。このエリアでのれんを掲げる「鮨 ほしやま」は、常連客を多く持つ人気の寿司屋。「鮨」と一文字のみ書かれたのれんが、なんとも風格のある佇まいです。

店主こだわりの一枚板のカウンターが上質な雰囲気も演出し、落ち着ける空間となっています。どの席からも丁寧な職人技を目の当たりにすることができるため、これから提供される寿司に期待が高まります。

総合的なバランスを考慮。職人技が光る寿司はどれも絶品

赤酢を使ったシャリが決め手。大阪「鮨 ほしやま」でクラシックな江戸前寿司を味わうの2番目の画像

京都で約13年間修業を積んだ店主が、2012年この地にお店をオープン。上質な空間の中で極上の江戸前寿司が味わえるお店として、またたく間にその名を広めていきました。

その評判の高い寿司は、ネタだけでなくシャリにも特徴があります。酒粕を原料とした赤酢を、古米とブレンドしたシャリに合わせており、総合的なバランスの良さを演出。得も言われぬおいしさは感動ものです。

素材の旨みがダイレクトに伝わる「お刺身三種盛」

赤酢を使ったシャリが決め手。大阪「鮨 ほしやま」でクラシックな江戸前寿司を味わうの3番目の画像

甘鯛・つぶ貝・明石のたこの三種が味わえる「お刺身三種盛」は、お酒のすすむ一品です。

定番の醤油でいただくのも美味ですが、ぜひ試してもらいたいのがシンプルに塩につけて食べる方法。塩にもこだわっており、スペイン産のものを使用しているのだそう。それぞれの素材そのものの旨みをしっかり味わうことができるでしょう。

肉厚でプリプリとした食感がたまらない「海老」

赤酢を使ったシャリが決め手。大阪「鮨 ほしやま」でクラシックな江戸前寿司を味わうの4番目の画像

プリプリな天草産の車海老を使ったお寿司は、一口食べると口中いっぱいにうまみが広がる逸品。肉厚で脂乗りも良く、見た目以上に食べごたえも十分です。車海老の持つ甘みや旨みにぜひ酔いしれてみてください。

細部までおもてなしを提供する「鮨 ほしやま」

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提供するメニューは、二種類のコースのみなのが「鮨 ほしやま」流。握りのコースは15~6貫の握りが味わえて14,000円、おつまみのコースは握りが12~3貫とおつまみ4皿で17,000円です。どちらも明石の蛸や甘鯛など店主が厳しい目で厳選した新鮮素材をふんだんに使用しており、お値段以上に満足度の高い充実したコース内容となっています。

また丁寧に盛り付けられた料理とともに注目してもらいたいポイントは、お皿です。江戸末期に作られた古伊万里を使用しており、目でも楽しむことができるよう細部までおもてなしを考慮しています。

JR東西線「北新地駅」を下車後、OsakaMetro御堂筋線方向へ歩いて約7分程。「谷安ロワビル」の3Fにお店があります。シャリとネタのバランスの良い極上江戸前寿司を味わいに「鮨 ほしやま」へぜひ足を運んでみてください。

スポット情報

鮨 ほしやま

鮨 ほしやま

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-9 谷安ロワビル3F

06-6344-1128

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