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更新 2018.09.06 | 公開 2017.12.21

食事で体の中からキレイに。秋葉原「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」でいただく旬の野菜を使った精進料理

秋葉原で体にやさしいご飯が食べたくなったら、「こまきしょくどう 鎌倉不識庵(かまくらふしきあん)」がおすすめ。旬の野菜を使った日替わりメニューが魅力のお店です。扱う食材にはこだわりがあり、体にも心にもやさしい料理を提供してくれます。その魅力をご紹介します。

秋葉原に生まれた食文化の街で、毎日営業中

食事で体の中からキレイに。秋葉原「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」でいただく旬の野菜を使った精進料理の1番目の画像

秋葉原の精進料理屋「こまきしょくどう 鎌倉不識庵(かまくらふしきあん)」は、神田青果市場跡地に建てられた食文化の街、「CHABARA(ちゃばら)」で営業しています。

大きく開けた店頭は、女性ひとりでも入りやすい雰囲気。シンプルなのれんが、お客さんを出迎えます。精進料理屋らしく、自然の木目が楽しめるインテリアで統一された店内は、自分の家のように落ち着く空間です。

清潔な手で食事をいただけるよう、店内の隅には手洗い場も設置されています。

古くから伝わる日本の食文化を、定食から伝えたい

食事で体の中からキレイに。秋葉原「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」でいただく旬の野菜を使った精進料理の2番目の画像

「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」は、日本の文化を食事で伝えたいという店主の想いから生まれました。日本には味噌や醤油など、古くから伝わるよい食材がたくさんあります。日々の食事に取り入れて、日本の食文化を伝えていきたいと店主は考えたそうです。

また、食材にはそれぞれ旬があり、旬に合わせていただくことが「ごちそう」だと感じた店主。お客さんにも日本の食文化を定食から感じ取ってもらえるよう、こだわり抜いた惣菜を毎日日替わりで提供しています。

たくさんのメニューを少しずついただける「口福定食」

食事で体の中からキレイに。秋葉原「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」でいただく旬の野菜を使った精進料理の3番目の画像

メニューを選びきれないときには「口福定食」がおすすめ。店主が毎日仕込んでいる日替わりのおかずを少しずつですが、全種類味わえます。

9種類のお惣菜と酵素玄米ご飯、お味噌汁がセットになっていて、体の中からきれいになれそうな、女性にうれしい「口福定食」。大きなお皿の上に、バランスよく盛り付けられています。「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」に来たら、一度はいただきたいメニューです。

ヘルシーなデザート「抹茶黒蜜豆乳ラテフロート」

食事で体の中からキレイに。秋葉原「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」でいただく旬の野菜を使った精進料理の4番目の画像

スイーツ好きから人気を集めるメニューが、「抹茶黒蜜豆乳ラテフロート」。特製白ごまアイスの乗った、ヘルシーな和スイーツです。

「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」のアイスは、牛乳と卵を使用していません。素材の持つおいしさや香りを、最大限活かせるよう作られています。濃厚なのに後味はスッキリ。あっという間に完食してしまう味わいです。

アイスの下からは新鮮な豆乳と抹茶をブレンドした、ヘルシーなラテが顔をのぞかせます。甘すぎない黒蜜を最後にかけていただきましょう。

食材は生産者と対話して見極める、店主のこだわり

食事で体の中からキレイに。秋葉原「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」でいただく旬の野菜を使った精進料理の5番目の画像

食事のあり方にこだわる店主は、食材選びにも多くの時間を割いています。「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」で使っている食材は、店主が選び抜いたものばかり。

生産者と会話をし、信頼できる食材だけを仕入れています。味噌や醤油も同じく、古くから伝えられてきた製法で作られたものを選びました。

また、精進料理らしく、動物性の素材・食材は使わないようにしています。白砂糖や乳製品もすべて使っていないため、安心して食事を楽しめるのではないでしょうか。

「こまきしょくどう 鎌倉不識庵」は、JR各線「秋葉原駅」電気街口より徒歩1分の「CHABARA」内にあります。高架下にあるので、線路に沿って歩いてみましょう。日替わりの精進料理があなたを温かく迎えてくれます。

スポット情報

こまきしょくどう 鎌倉不識庵

こまきしょくどう 鎌倉不識庵

東京都千代田区神田練塀町8-2

03-5577-5358

詳細はこちら

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