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ハンドメイド初心者でも簡単!耳元で揺れる「パールピアス」の作り方

更新 2018.01.12 | 公開 2018.01.12
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種類豊富なパールピアスの数々

ハンドメイド初心者でも簡単!耳元で揺れる「パールピアス」の作り方の1番目の画像

パールピアスといってもたくさんの種類があります。パールの大きさによって華やかになったり上品になったりと、さまざまなシーンに使うことができるのもパールの魅力のひとつです。

パールが縦に連なっているデザインは、動いたときに耳元で揺れるので女性らしい印象になります。パールの粒が大きいと存在感が出て、他のアクセサリーをつけなくてもエレガントな雰囲気が出るので、パーティなどにもおすすめです。

フープ金具にビーズやコットンパールを通す

ハンドメイド初心者でも簡単!耳元で揺れる「パールピアス」の作り方の2番目の画像

まず、フープ金具にビーズやコットンパールなどのパーツを通していきます。無理やり通そうとするとフープが折れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

通したパーツは真ん中に寄せて、バランスよく。パーツにはそれぞれフープに通すための小さい穴が開いていますが、ものによってはフープに通らない場合もあります。パーツや金具を購入するときは、あらかじめ確認しておくと安心です。

フープ金具のつなぎ目を接着剤で留める

ハンドメイド初心者でも簡単!耳元で揺れる「パールピアス」の作り方の3番目の画像

次に、フープ金具のつなぎ目を接着剤で留めます。接着剤ははみ出さないように少量にすることがポイントです。

フープ金具の先端ギリギリまでパーツを通していると、接着する際にパーツ自体に接着剤がついたり、つなぎ目に先端部分が差しこめなかったりということもあります。金具部分が見えている状態が理想です。

接着剤はどの種類でも構いませんが、アクセサリー専用の接着剤を使用するとよりきれいな仕上がりが期待できます。

ピアス金具とフープ金具をつなげる

ハンドメイド初心者でも簡単!耳元で揺れる「パールピアス」の作り方の4番目の画像

接着剤がしっかり乾いたら、ピアス金具とフープ金具をつなぎます。ピアス金具の先端部分にすき間ができないようにペンチなどで固定すると、つないだ箇所が外れません。

ピアス金具は金属タイプや樹脂加工のタイプなど、さまざま々な素材があります。普段使用しているタイプや、自分の体質に合ったものを選ぶようにしましょう。同じものをもうひとつ作って完成です。

自分で簡単にできるパールピアスの作り方をご紹介しました。基本の作り方を覚えたらオリジナルピアス作りが楽しめること間違いなしです。ビーズのカラーやコットンパールの大きさなど、パーツの種類を変えるだけで印象の違ったデザインに。世界でたったひとつしかない自分だけのパールピアスを手作りしませんか?

監修:フラワーアクセサリーSARAH GAUDI(サラ・ガウディ) 折田さやか

※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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