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更新 2018.08.12 | 公開 2018.08.12

京都旅行のお土産はここで決まり!老舗京菓子店「亀屋良長」

京都・四条大宮にお店を構える「亀屋良長」は、200年以上の歴史がある京菓子店です。伝統を守りつつ新しいスタイルを取り入れて、人々を飽きさせません。愛されつづける「亀屋良長」おすすめの京菓子3選をご紹介します。

京都・四条大宮に佇む「亀屋良長」は、老舗の京菓子店。代々伝わる道具をつかってお菓子作りをしています。おすすめの京菓子「宝ぽち袋、焼き鳳瑞、あんみつ・ミツマメ」をご紹介。上品さのなかにかわいらしさのある京菓子は贈り物にぴったりです。

老舗の京菓子店「亀屋良長」

200年以上の歴史

京都「亀屋良長」の和菓子

京菓子の名門「菓子司・亀屋良安」から、1803年にのれん分けいただいて創業した「亀屋良長」。200年以上の歴史がある老舗の京菓子店です。昔も現代も京都の人々に喜ばれるお菓子を提供しています。

コンセプト

京都「亀屋良長」の宝ぽち袋

「お客様の思いに寄り添ったお菓子作り」がコンセプト。時代の流れによって人々が求めるものは変わっていきます。「亀屋良長」はその思いに寄り添って、伝統を残しつつ積極的に新しいものを取り入れています。

美味しくお菓子をつくるこだわりの道具たち

京都「亀屋良長」の和三盆糖

江戸時代からの伝統道具

「亀屋良長」のお菓子作りでは江戸時代から引き継いでいる昔ながらの道具をつかっています。現在もレシピ作りのヒントとして活用している「菓子見本帳」や、桜の木でできた「木型」は、生菓子・干菓子・羊かんを作るときにつかっているそう。

お菓子作りに欠かせない“水”

「亀屋良長」のお菓子作りに欠かせない井戸水「醒ヶ井水(さめがいすい)」。店先に湧く井戸水をお菓子作りにつかっており、素材の香りや味を引き立たせています。店頭の井戸水は汲んで持ち帰ることができます。京の名水を味わってみてください。

明るく開放感のある「亀屋良長」

ガラス張りのおしゃれな外観

京都「亀屋良長」の外観

「亀屋良長」は、お店がガラス張りとなっており、店内が見える開放的な外観です。ショーウインドウにはお店おすすめの商品がディスプレイされています。

洗練された内観

京都「亀屋良長」の内観

白と木目調を基本とした店内は、明るく洗練された空間。ひとつひとつの商品が映えるように工夫されています。伝統的なものと、新しいスタイルを調和した雰囲気のなか、お気に入りの京菓子を選びましょう。

「亀屋良長」のおすすめ京菓子

「宝ぽち袋」

京都「亀屋良長」の宝ぽち袋

代々受け継がれてきた“小さな宝づくし”が描かれた「木型」をつかった和三盆糖の押しもの。1cm~1.5cmほどの小さな和三盆糖はかわいらしい見た目。

京都「亀屋良長」の宝ぽち袋

テキスタイルブランド「SOU・SOU」とコラボレーション。「SOU・SOU」の伊勢木綿製のぽち袋に包まれています。

「焼き鳳瑞〈種まき〉」

京都「亀屋良長」の「焼き鳳瑞〈種まき〉」

「焼き鳳瑞〈種まき〉」はココナッツシュガーで泡立てたメレンゲの上に、玄米・黒ごま・木の実・そばの実などをのせて乾燥焼きします。トッピングしたもので味わいが変わるので、その違いを楽しんでくださいね。

「あんみつ・ミツマメ」

京都「亀屋良長」の「あんみつ・ミツマメ」

夏に人気の「あんみつ」と「ミツマメ」を一口サイズにしたキュートな涼菓「あんみつ・ミツマメ」。夏の季節限定で販売しています。店頭に並んでいたらぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

和菓子を手作りできる「体験教室」

体験教室

「亀屋良長」では自分で生菓子を作れる「体験教室」を開催しています。和菓子について説明があり、その後職人さんが丁寧に教えてくれます。70分ほどで完成するそうなので、この機会にぜひ和菓子の世界にふれてみませんか。

予約について

「体験教室」に参加するためには事前予約が必要です。開催日はHPの「手作り教室」より確認してくださいね。人気のある日は予約が埋まってしまうので、早めの予約がおすすめです。

「亀屋良長」の京菓子を贈り物に

「亀屋良長」では、ほかにもかわいらしい京菓子をラインナップしています。キュートな京菓子は、お土産にぴったりです。大切な人や友人へ贈ってみてはいかがでしょうか。

スポット情報

亀屋良長

亀屋良長

京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19

075-221-2005

詳細はこちら

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