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更新 2017.12.13 | 公開 2017.12.13

ミシュランも認める実力派! 食通も唸る和食の名店「旬菜 おぐら家」

池尻大橋の和食・割烹「旬菜 おぐら家」では、きりっとした和の繊細さが巧みな料理に昇華されています。ミシュランでコスパのいいレストラン=ビブグルマンとして認められたほどの実力を持つ割烹で、粋な和食を楽しみましょう。

一流ホテルの技術を受け継いだ芸術的和食

ミシュランも認める実力派! 食通も唸る和食の名店「旬菜 おぐら家」の1番目の画像

東京、池尻大橋の和食・割烹「旬菜 おぐら家」では、理屈抜きのおいしさが舌を喜ばせる旬の料理が食べられます。大将の出身地・山梨の食材を中心に、甲州の牛や鴨、季節の有機野菜を使用した繊細でみずみずしい逸品が、テーブルを彩ります。

ミシュランも認める実力派! 食通も唸る和食の名店「旬菜 おぐら家」の2番目の画像

大将は一流ホテルの総料理長の下で腕を磨いた一流の料理人。和食一筋で料理に打ち込んで培った厳しい審美眼で産地直送の旬な食材を選り抜いて、芸術品のように美しい和食を生み出しています。

「旬菜 おぐら家」は食通が集まる三軒茶屋の路地裏にあり、中目黒・渋谷からのアクセスも良好。落ち着いた大人の高級感を感じさせる店構えで、ドア付き完全個室もあり、プライベートで密な夜を過ごしたい方にもおすすめです。

ほろりと鯛がほどける土鍋ごはん

ミシュランも認める実力派! 食通も唸る和食の名店「旬菜 おぐら家」の3番目の画像

旬のお刺身は、三ツ星も扱う鳴門海峡産から仕入れた鮮魚を美しく盛り合わせたもの。当日直送の鮮魚介をねっとり深みのある味わいに仕込んでいるので、お酒との相性も抜群です。キュッと引き締まった身は脂がのっていて、岩塩でシンプルに食べるとキレのいい旨みがより引き立ちます。

ミシュランも認める実力派! 食通も唸る和食の名店「旬菜 おぐら家」の4番目の画像

その巧みな調理技術が光る「季節の炊き込みご飯」は一度は食べたいマストメニューです。産卵が終わった後の紅葉鯛と、山梨の新米に富士山の水に塩と水とお酒だけ加え、じっくり20分かけて炊き上げる「鯛の土鍋ごはん」などを季節に合わせて提供。

食材の風味と鯛の脂がごはんの髄まで溶け込んで、できたての土鍋ごはんからは甘やかな香りがふわりと立ちのぼります。鯛の身がほろりとほどけ、新鮮な歯ごたえがある新米とピタリと調和。メインにも締めにも合う主役級ごはんです。日本酒とのマリアージュも楽しめます。

文/萩原かおり

スポット情報

旬菜 おぐら家

旬菜 おぐら家

東京都世田谷区池尻2-31-18 ライム2F

03−3413−5520

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