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更新 2017.12.23 | 公開 2017.12.23

噛むほどに旨味が広がる究極の地鶏をまるごといただく。大阪・北新地「活地鶏料理 ひないや」

大阪・北新地にある「活地鶏料理 ひないや」は、秋田産の地鶏を楽しめるお店です。150種もある地鶏のなかでも、希少価値の高い比内鶏。放し飼いでゆっくり丁寧に育てられた肉は濃厚な味わいです。モダンな店内でゆったりとした時間のなか、日本酒とともに店主のこだわり料理が食べられます。

明るく落ち着いた雰囲気で居心地よいお店

噛むほどに旨味が広がる究極の地鶏をまるごといただく。大阪・北新地「活地鶏料理 ひないや」の1番目の画像

大阪・北新地の「活地鶏料理 ひないや」は、店主自らが吟味した厳選素材を堪能できる比内鶏料理のお店。ビジネス街に立つ駅前ビルのなかにひっそりとたたずむお店は、看板や入り口に天然木を使用しています。

一歩踏み入れると、ナチュラルな雰囲気の空間が広がります。カウンター奥にはテーブル席や個室もあり、接待や子ども連れの家族にもぴったりです。

スイーツまで! バラエティ豊かに比内鶏を堪能

噛むほどに旨味が広がる究極の地鶏をまるごといただく。大阪・北新地「活地鶏料理 ひないや」の2番目の画像

2003年に寝屋川市でオープンし、2011年に北新地へ移転。店名も一新し、より鮮度の高いおいしい比内鶏を提供できるお店となりました。

ヘルシーで味わい深い味を求めて来店するのは、女性客が中心。リニューアルしたお店には、比内鶏の卵を使ったケーキもメニューに加え、バリエーション豊かに比内鶏を楽しめます。

コラーゲンがたっぷり入った秋田名物「きりたんぽ鍋」

噛むほどに旨味が広がる究極の地鶏をまるごといただく。大阪・北新地「活地鶏料理 ひないや」の3番目の画像

「きりたんぽ鍋」(1人前 3,000円/税込)は、秋田名物の鍋料理に比内鶏を丸ごと使用したお店オリジナルのメニュー。モモ、胸肉、きんかん、卵管などの部位を余すことなく鍋に入れ、大きめのひと口サイズについたきりたんぽでフタをします。

煮えたぎる比内鶏の生ガラスープは、12時間も煮込んでコラーゲンたっぷり! 噛みごたえがある比内鶏の味わいは、濃厚なうまみとコクが際立ちます。手作りこんにゃくやきりたんぽもこだわりの具材です。

本場である秋田のきりたんぽ鍋との違いは、醤油。オリジナルで調合したものを使用し、本場と比べて入れる量も半分ほどなのだそう。

入荷稀少!「ホワイトレバーの刺身」は特別メニュー

噛むほどに旨味が広がる究極の地鶏をまるごといただく。大阪・北新地「活地鶏料理 ひないや」の4番目の画像

「ホワイトレバーの刺身」(1,200円/税込)は、ごく稀に登場する一品。

通常雌鶏は生後150日目ごろから卵を産みますが、比内鶏は最長で生後180日目まで出荷が待たれます。そのなかで一部の成長の早い雌鶏が、栄養を蓄えるためホワイトレバーになります。その鶏を入荷したときだけ巡り会えるメニューなのです。

特徴は、まろやかでクリーミーな食感。お皿に添えられた塩をつけて、まったりとした素材の味わいを楽しめます。

店主が現地で感動した比内鶏の味を伝える

噛むほどに旨味が広がる究極の地鶏をまるごといただく。大阪・北新地「活地鶏料理 ひないや」の5番目の画像

店主がかつて感動した比内鶏の奥深い味わいをお客さんに伝えようと、比内鶏専門店をオープンしたのが始まり。ヘルシー&無添加を大切に、希少な食材にも妥協しない姿勢を貫き、多くのお客さんが日々訪れる人気店となりました。

比内鶏の卵をふんだんに使ったケーキは、なんと漢方薬がスパイス。比内鶏を余すことなく食べ尽くす、お店にぴったりのデザートです。

店舗は、JR東西線「北新地駅」11-23出口から出てすぐ、ビルの6Fにあります。木の温もりあるリラックスした雰囲気の店内では、秋田でたった34軒の養鶏場しかない貴重な比内鶏の各部位を余すことなく使用した料理の数々に舌鼓を打てます。

スポット情報

活地鶏料理 ひないや

活地鶏料理 ひないや

大阪市北区曽根崎新地1-10-16 永楽ビル6F

06-6344-1718

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