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更新 2017.12.24 | 公開 2017.12.24

常連客が後を絶たない。下町風情が残る根津「パティスリー セレネー」の本格派スイーツ

東京・根津にある洋菓子店「パティスリー セレネー」。平成元年のオープン以来、根津の街で愛され続けているケーキ屋さんです。店構えもどことなくノスタルジックな雰囲気が漂っていますが、店内には美しく本格的なケーキが勢ぞろい。味も上品で満足できるものばかり揃っています。

つい入りたくなるような温かい雰囲気のケーキ店

常連客が後を絶たない。下町風情が残る根津「パティスリー セレネー」の本格派スイーツの1番目の画像

東京・根津にお店を構える「パティスリー セレネー」は、地元で人気の洋菓子店です。入口右手でお客さんを出迎えるのは、女の子と犬のオブジェ。お店の前を通りがかった子どもたちが、犬の頭をなでている光景がよく見られます。

ガラス張りで柔らかな日差しが差し込む温かな店内。季節によって装飾を変更するなど、来店客を飽きさせない工夫が施されています。親しみを持ってもらえる雰囲気づくりを大切にしているお店です。

生まれ育った街で洋菓子店を営むオーナーシェフ

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有名ホテルやレストランでパティシエの腕を磨いてきたオーナーシェフが、「人と同じではつまらない」をモットーに平成元年にオープンしたこちらのお店。安全でおいしいものはもちろん、誰かに自慢したくなるケーキを作りたいという思いで、生まれ育ったこの街に洋菓子店を開業しました。

店名の「セレネー」は、ギリシャ神話に登場する“月の女神”の名前に由来したもの。ソフトなタイプの焼き菓子専用に最適な温度を保つショーケースを使用するなど、職人気質が随所に表れています。

一度食べたら抜け出せないおいしさ

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お店の看板商品でもあるスイーツが、「15分後のフィナンシェ」。オーブンから出して15分後が最高においしいタイミングとされる、お店自慢のフィナンシェです。

通常一番おいしいとされるタイミングのフィナンシェはパティシエしか食べられませんが、こちらでは焼き上げて15分後に店頭に並ぶので、最高のタイミングで食べることができます。

外はカリッと香ばしく内側はしっとり。このおいしさを知ってしまったら、他のフィナンシェはもう食べられないかもしれません。毎日17:00に焼き上げるので、17:15がおすすめ。

栗好き必見! 濃厚な栗のおいしさを楽しめるケーキ

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「和栗のモンブラン」は、季節限定のメニューです。愛媛産の最高級の栗がまるごと2つも入った、リッチなモンブラン。

生クリームには特にこだわっており、ケーキによって使い分けています。こちらのモンブランには、低脂肪でコクのある生クリームを使用。ラム酒が香るガレットに、和栗のペーストを惜しげもなく使った贅沢なモンブランです。人気商品のため、購入はひとり1点のみ。店頭に並んだらぜひゲットしてください。

隣町からの常連客も多い、街で人気のパティスリー

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お店を訪れる人々の男女比は半々。年齢も20~50代と幅広いことが特徴です。地元のお客さんだけでなく、隣町にある東京大学の学生や職員たちも度々訪れています。江戸っ子気質で職人肌のオーナーシェフが作るケーキには、男性をも惹きつける魅力があるのかもしれません。

見た目にも上品なケーキは、記念日のお祝や手土産にも喜ばれること間違いなし。誕生日ケーキは事前の予約が必要となります。

「パティスリー セレネー」は、東京メトロ千代田線「根津駅」1番出口から徒歩3分ほどです。根津1丁目の交差点を上の方面に渡り、不忍通り沿いにある右側から6軒目のビルの1Fにお店があります。思わず笑顔になる、セレネーのおいしいケーキはいかが?

スポット情報

パティスリー・セレネー

パティスリー・セレネー

東京都文京区根津1-1-8

03-3821-5068

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