おでかけ動画マガジン

ライフスタイル

更新 2018.01.02 | 公開 2018.01.02

週末に作り置きしたい。日持ちする保存食「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」

食卓の彩りに一品あると華やぐ、気の利いた常備菜が欲しい。そんなときに便利な「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」をご紹介します。マリネは週末に作れば日持ちするので、副菜やお弁当など、多様に使えるおすすめの保存食です。

日持ちする簡単作り置き保存食

週末に作り置きしたい。日持ちする保存食「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」の1番目の画像

デキル女の保存食「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」。食卓を明るくしてくれるメニューとして重宝します。カリフラワーのコリコリした食感とレッドオニオンのみずみずしさで、さっぱりといただけるメニューです。

カリフラワーはあまり日持ちするする野菜ではありませんが、加熱してマリネにすることで日持ちする保存食に変身。お好みでカレー粉をまぶしたり、マリネ液を調整したり、味つけのアレンジも楽しめます。

カリフラワーを小房にカット

週末に作り置きしたい。日持ちする保存食「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」の2番目の画像

必要な材料は、カリフラワー1株、レッドオニオン1/2個、ツナ缶1個です。まず、カリフラワーを食べやすいよう小房にカットし、レッドオニオンは、縦に薄くスライスします。

カリフラワーはつぼみがやわらかいので、ボロボロにならないよう丁寧に扱いましょう。包丁を使うような下準備は、これだけで終了。材料も調味料も、家庭にあるもので簡単に作れます。

カリフラワーを塩ゆでにする

週末に作り置きしたい。日持ちする保存食「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」の3番目の画像

カリフラワーは、沸騰したたっぷりのお湯に塩をひとつまみ入れ、茹でていきます。余熱でも火が通るので、1分~2分程度サッと茹でましょう。茹ですぎるとボロボロになってしまうので注意が必要です。

塩の量や加熱時間はお好みで調整してみてください。茹であがりは冷水に取らず、水切りします。このレシピでは、水切りした後のアツアツの状態でタッパーなどの保存容器に入れ、味つけしていきます。

味つけしたらしっかり冷ますのがポイント

週末に作り置きしたい。日持ちする保存食「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」の4番目の画像

ゆであがったカリフラワーを保存容器に入れたら、レッドオニオン、ツナを入れていきます。ツナ缶の油は旨味を含んでいるので、そのまま入れるのがおすすめです。

お酢 大さじ3、塩 小さじ1、砂糖 ひとつまみを上から振りかけます。全体にマリネ液がいきわたるように混ぜ合わせます。ふたをして冷蔵庫で半日以上冷ませば完成です。

食べるときには、お好みで胡椒をかけていただきましょう。パセリをかけると、彩り豊かな一品になります。

「カリフラワーとレッドオニオンのマリネ」は酢を使っているので、1週間程度日持ちするのがうれしいポイント。週末や夜に準備しておくと、味がしっかり染み込んでおいしくいただけます。

パプリカなどの色鮮やかな野菜で作るのもおすすめ。彩りも華やかな保存食として、常備菜やお弁当、パーティーなどのさまざまな場面で使えます。カリフラワーのコリコリした食感とさっぱりしたマリネの味で、箸が止まらなくなる一品です。保存食の定番にしてみてはいかがでしょうか?

監修:Niki.B.Shun

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事