おでかけ動画マガジン

トラベル

更新 2018.08.04 | 公開 2018.08.04

色んなスヌーピーに会える!「PEANUTS HOTEL」4Fのテーマは"IMAGINE"

「PEANUTS HOTEL(ピーナッツホテル)」は、スヌーピーをテーマにしたデザインホテルです。"IMAGINE"がテーマの4Fは、想像力をかきたてる世界観と、チャールズ M.シュルツ氏の人生哲学が盛り込まれた宿泊部屋が勢ぞろい。個性豊かなお部屋をご紹介します。

スヌーピーをテーマにした「PEANUTS HOTEL(ピーナッツホテル)」の宿泊部屋を特集します。原作コミック『PEANUTS』の世界がそのまま現実になったように感じられる、独特な空間が魅力。

M.シュルツ氏のイマジネーションが創り出したスヌーピーと仲間たち。おなじみのスヌーピーが次々に変身します。4Fのお部屋にいれば、子どものころに想像したなりたかった「何か」を思い出すかもしれません。ここでは、4Fの宿泊部屋について詳しくお届けしましょう。

『PEANUTS』の仲間たちが愉快にお出迎え!

4F宿泊部屋のテーマは"IMAGINE"

「PEANUTS HOTEL」の天井

「PEANUTS HOTEL」の4F〜6Fにある宿泊部屋は、『PEANUTS』に登場するかわいい仲間たちが出迎えてくれます。原作コミックのエピソードをもとにしたコンセプトがあり、フロアごとにテーマを設定。4F宿泊部屋のテーマは"IMAGINE"です。

4Fは、想像の翼を広げれば何にでも自由に変身できるという世界観があふれています。さらには、コミック原作者チャールズ M.シュルツ氏の人生哲学が盛り込まれたエピソードを楽しめる空間。『PEANUTS』らしい、個性豊かな7つの宿泊部屋がそろっています。

プレイボーイの大学生"ジョー・クール"の隠れ家

ストリート風のセンスが生きたインテリア

「PEANUTS HOTEL」の宿泊部屋No.43

宿泊部屋No.43のコンセプトは、"Here's JOE COOL impressing the chicks by crushing the empty can with one hand..."(ジョー・クールは空き缶を片手でつぶしてかわいこちゃんの気をひいてる...)。砂浜でルートビアを飲みながらガールハントをするプレイボーイ"ジョー・クール"の隠れ家をイメージしています。

スヌーピーが扮する"ジョー・クール"は丸いサングラスをかけた大学生で、サーファーやローラースケーターとしても登場。お部屋は、ストリート風のセンスが感じられる内装になっています。

宿泊部屋No.43の概要紹介

「PEANUTS HOTEL」宿泊部屋No.43のアメニティ

少しやんちゃでクールなスヌーピーがキュートなお部屋、No.43のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:34,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ダブル
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:14平方m

世界で初めて月面着陸したビーグル犬のイメージ

宇宙を感じられるスタイリッシュな内装

「PEANUTS HOTEL」の宿泊部屋No.42

1968年、スヌーピーがNASAの公式マスコットになったというのは有名な話です。宿泊部屋No.42は、「隣に住む宿敵の猫よりすごいぞ!」と自信満々のスヌーピーが印象的なエピソードを採用。"I did it! I'm the first beagle on the moon ! "(月へ行く世界最初のビーグル犬!)がコンセプトになっています。

メタリックな素材、モノトーンを主としたスタイリッシュな内装は、まるでスペースシャトルのよう。天井のデザインも、宇宙に浮かぶ数々の惑星を感じられます。

宿泊部屋No.42の概要紹介

「PEANUTS HOTEL」宿泊部屋No.42のスヌーピー

スヌーピーと一緒に宇宙空間へと向かう気持ちになれるお部屋、No.42のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:32,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ダブル
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:14平方m

小説家・スヌーピーによって物語が生み出される空間

おなじみのタイプライターがあるお部屋

宿泊部屋No.41は、"It was a dark and stormy night. "(暗い嵐の夜だった。)を冒頭文に使う小説家・スヌーピーのエピソードがコンセプトになっています。物語が生み出される空間をイメージしたインテリアはシンプルながらもおしゃれ。

壁面にコルクボードを設置したカジュアルな印象で、原作コミック『PEANUTS』でスヌーピーが愛用しているタイプライターもあります。どこか温かみを感じられるムードが魅力です。

宿泊部屋No.41の概要紹介

小説家気分が味わえるお部屋、No.41のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:38,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ダブル
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:17平方m

食欲に負ける"フライング・エース"のかわいさを表現

青空をデザインした壁面がポイント

宿泊部屋No.44は、"Only the gravest of emergencies could force him to turn back from his mission"(もっとも重大な緊急事態以外に彼が使命を捨ててあともどりすることはありえない。)がコンセプト。パイロットの"フライング・エース"に扮するスヌーピーのエピソードを採用しています。

宿敵レッドバロンと戦うために突き進んでいるはずが、食事に呼ばれた途端後戻りしてしまう…というかわいさを感じられる内装。青空をデザインした壁面がポイントになったお部屋です。

宿泊部屋No.44の概要紹介

愛機「ソッピース・キャメル」を操縦するスヌーピーがかわいいお部屋、No.44のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:40,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ツイン
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:25平方m

さまざまな役に扮するスヌーピーがキュートな宿泊部屋

はにかむスヌーピー

「PEANUTS HOTEL」の4F宿泊部屋は、さまざまな役で登場するスヌーピーのエピソードが盛りだくさんです。変幻自在のスヌーピーとともに、原作者の人生哲学も表現された空間。ただかわいいだけではない『PEANUTS』の魅力を肌で感じとれば、すでに知っているエピソードもさらに深く楽しめるようになるでしょう。

スポット情報

PEANUTS HOTEL

PEANUTS HOTEL

兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

おすすめの記事