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更新 2018.08.04 | 公開 2018.08.04

テーマは“LOVE”!「PEANUTS HOTEL」6Fの宿泊部屋を紹介

『PEANUTS』のかわいらしい仲間たちがお出迎えしてくれる「PEANUTS HOTEL」。厳選したエピソードをコンセプトに作り上げたインテリアは、ファン必見のこだわり満載です。"LOVE"をテーマにした6F宿泊部屋について詳しくお届けします。

スヌーピーをテーマに掲げた「PEANUTS HOTEL(ピーナッツホテル)」の宿泊部屋は、原作コミック『PEANUTS』から厳選したエピソードをコンセプトにした空間づくりが魅力。今回お届けするのは6Fの宿泊部屋についてです。お部屋を決めるときの参考にしてみてください。

『PEANUTS』のかわいらしい仲間たちがお出迎え

「PEANUTS HOTEL」の6F

6F宿泊部屋のテーマは"LOVE"

すべてのお部屋で『PEANUTS』のかわいいらしい仲間たちがお出迎えしてくれる「PEANUTS HOTEL」。4F〜6Fの宿泊フロアは、各階にテーマが設けられています。

今回ピックアップする6Fは、"LOVE"がテーマ。『PEANUTS』の世界には、いろいろな"LOVE"があふれています。ワクワクする恋愛、つつみこまれるような家族の愛、勇気をもらえる友情という名の愛。登場するかわいいキャラクターたちの愛あるエピソードを形にしたお部屋でくつろいでください。

ひとりひとりの"好き"という気持ちがあふれる空間は、ほっと一息つけるような温かみを感じられるはず。きっと、疲れた心をリフレッシュさせてくれるでしょう。

スヌーピーを抱きしめる幸福感を表したお部屋

ミレニアルピンクの色調でやわらかな雰囲気に

「PEANUTS HOTEL」の宿泊部屋No.64

宿泊部屋No.64は、スヌーピーにキスされるのは嫌なのに、自分からハグするのは好きなルーシーのエピソードを採用しています。"Happiness is a warm puppy.."(幸せはあったかい子犬..)というルーシーの微笑ましい一言がコンセプトです。

淡いミレニアルピンクの色調で全体をまとめた、とてもやわらかな雰囲気が魅力のお部屋。壁やイス、暖炉など、あらゆるものがピンク色です。ふかふかの大きなスヌーピーは、いつでもハグできます。「かわいい子犬のハグ1セント」の立て看板があるルーシーの"お悩み相談室"の絵も見どころです。

宿泊部屋No.64の概要紹介

「PEANUTS HOTEL」の宿泊部屋No.64の壁

ルーシーをイメージしたあまいピンクのお部屋、No.64のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:42,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ツイン
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:26平方m

開放感のあるテラスでもくつろげるスペシャルルーム

スヌーピーをイメージしたモノトーンの内装

「PEANUTS HOTEL」の宿泊部屋No.61

宿泊部屋No.61は、ホテル唯一のスペシャルルームです。「PEANUTS HOTEL」のコンセプトになっているスヌーピーの一言、"It’s nice to have a home where your guests feel comfortable"(お客さんが居ごこちよく思ってくれるうちをもってるってのはすてきだな。)を表現しています。

スヌーピーをイメージしたモノトーンカラーですっきりとまとめられたお部屋は、開放感のあるテラス付きです。リゾートホテルのような居心地のよさが魅力。テラスには、世界を飛び回るプラントハンター西畑清順氏がプロデュースした植物がアレンジされています。

宿泊部屋No.61の概要紹介

「PEANUTS HOTEL」の宿泊部屋No.61

みんなに愛されているスヌーピーをモチーフにしたお部屋、No.61のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:55,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ツイン
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:31平方m+テラス

サリーの乙女心を感じる映画館でのエピソード

ピンクと白でまとめられた淡いムードのお部屋

映画館でのエピソードをコンセプトにした宿泊部屋No.62。兄のチャーリー・ブラウンを追い払い、大好きなライナスと2人きりになろうとしたサリーでしたが、あえなく失敗。

サリーは" I'll just stand here with my sweet babboo..."(私はここで私のかわいいバブーちゃんと並ぶわ...)と言いますが、ライナスからは「ぼくは君のsweet babbooじゃないよ!」と返されてしまうのです。

サリーの乙女心を表したような薄いピンクと白でシンプルにまとめられたお部屋。理想的な恋を夢見ているような淡いムードが漂います。

宿泊部屋No.62の概要紹介

サリーの乙女の恋をモチーフにしたお部屋、No.62のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:38,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ツイン
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:19平方m

スヌーピーとチャーリー・ブラウンの絶妙な関係を表現

温もりを感じるミッドセンチュリー調のインテリア

どこか懐かしさを感じられる内装の宿泊部屋No.63は、"You're the only friend I've got snoopy.."(君はボクの唯一の友達よ、スヌーピー..)というチャーリー・ブラウンの言葉がコンセプトになっています。

チャーリー・ブラウンは「いつもどんなところでもついてきてくれる」と語りかけるものの、実際にはロープを引いてもついてこないスヌーピー。相反する1人と1匹の関係性に、思わず笑みがこぼれるエピソードです。

50年代の原作コミックに合わせ、ミッドセンチュリー調にまとめたお部屋。丸みのあるアイテムが多く、温もりを感じられる空間に仕上がっています。

宿泊部屋No.63の概要紹介

チャーリー・ブラウンとスヌーピーの微笑ましい友情がモチーフのお部屋、No.63のお値段をはじめとする概要をご紹介します。

部屋料金:34,000円(税抜)
※3F「PEANUTS DINER」での朝食含む
Room Type:ダブル
定員:大人1~2名 (12歳未満のお子様は1ベッドにつき1名まで添い寝可)
広さ:15平方m

さまざまな愛が詰まった宿泊部屋でほっこりした気分に

「PEANUTS HOTEL」宿泊部屋No.64のアメニティ

「PEANUTS HOTEL」6Fの宿泊部屋には、『PEANUTS』で生まれたさまざまな形の愛がギュッと詰め込まれています。個性あふれるキャラクターたちの"好き"を感じられると、『PEANUTS』ファンとしての愛もよりいっそう深まることでしょう。

忙しい日常から離れて過ごす休日。たくさんの愛に包まれてほっこりした気分に浸りながら、有意義なひとときを過ごしてみてください。

スポット情報

PEANUTS HOTEL

PEANUTS HOTEL

兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26

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