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更新 2018.07.02 | 公開 2018.07.02

厳選ワインと洋食との新たなマリアージュ。ひばりヶ丘のカジュアルなバー「ワイン酒場 いちぞう」

気軽にワインを楽しめるお店なら、東京・ひばりヶ丘にあるカジュアルワインバー「ワイン酒場 いちぞう」へ。落ち着いた大人の空間で、リーズナブルにこだわりのワインやビールを楽しめます。ワインと相性抜群の洋食メニューも魅力。自慢の組み合わせを味わいましょう。

落ち着いた大人の空間が広がるカジュアルワインバー

厳選ワインと洋食との新たなマリアージュ。ひばりヶ丘のカジュアルなバー「ワイン酒場 いちぞう」の1番目の画像

東京・ひばりヶ丘にあるワインバー「ワイン酒場 いちぞう」。ビルの2Fにあり、黄色の看板が目印です。扉を開くと開放感のある店内で、外観のイメージよりも落ち着いた大人の空間が広がります。

オープンキッチンで、カウンター席とテーブル席が用意されています。女性ひとりでも気軽に足を運べる雰囲気もお店の魅力です。

ひばりヶ丘でワイン文化を広め、根付かせたい

厳選ワインと洋食との新たなマリアージュ。ひばりヶ丘のカジュアルなバー「ワイン酒場 いちぞう」の2番目の画像

肩ひじ張らず、カジュアルにワインと料理を楽しめる場所を提供したい、そんな思いでスタートしたお店。店内の雰囲気や接客を含めて、アットホームでくつろげる雰囲気を心がけ、毎日の疲れを癒すことのできる場所を目指しています。

店名は、大久保利通の青年時代の名前である「いちぞう」が由来。強い意志で明治維新を進めた大久保利通のように、この店からひばりヶ丘でワイン文化を広めて根付かせたいという願いを込めています。

シーフードの旨味が濃縮された「魚介のパエリア」

厳選ワインと洋食との新たなマリアージュ。ひばりヶ丘のカジュアルなバー「ワイン酒場 いちぞう」の3番目の画像

ここで味わえるメニューは洋食全般。ジャンルにこだわらず、ワインと相性の良い洋食メニューを提供しています。いろいろな店で経験を積んできたシェフが作る、こだわりのものばかりです。

ぜひ味わってほしい自慢のメニューは「魚介のパエリア」。生米から調理し、スープもお店で鶏ガラからとっている、本格派です。化学調味料は使わず、自然なおいしさを味わうことができます。もちろんワインにもぴったり! 具材をたっぷり使い、魚介の旨味が濃縮された一品です。

ボリューム満点の熱々メニュー「土鍋ロールキャベツ」

厳選ワインと洋食との新たなマリアージュ。ひばりヶ丘のカジュアルなバー「ワイン酒場 いちぞう」の4番目の画像

「土鍋ロールキャベツ」もお店の人気メニューです。フタをあけると湯気の中からお目見えするのは、まるで畑に生えているキャベツそのもの。ボリューム満点の大きさに、思わず気分が高まる一品です。

土鍋での提供なので、長い時間アツアツのおいしさを楽しめるのが魅力。生クリームを使ったソースがまろやかな味わいです。

乾杯にぴったりなのは「なみなみスパークリング」。スペイン産シャルドネ100%のスパークリングワインがグラスいっぱいに注がれます。そのおいしさに、ついおかわりしてしまう人も多いとか。

おいしいワインとビールのカジュアルなバー

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「ワイン酒場」という名前通り、ワインの品揃えには自信があります。頻繁に試飲会に赴き、おいしくリーズナブルなものを厳選しているのだそう。料理に合ったワインが飲みたいときには、専属のソムリエに積極的に聞いてみましょう。

カジュアルにワインを楽しみたいならここがおすすめ。 おひとり様からデート、女子会と幅広く利用できるお店です。メニューにないものでも作ってくれる場合があるので、気軽に聞いてみると、新たなペアリングを発見できるかもしれません。

また、社長がビール会社出身のため、ワインだけでなくビールのおいしさにもこだわりがあります。

「ワイン酒場 いちぞう」は、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口から歩いて2分の場所にあります。1Fは「ひばり道場」というラーメン屋さんです。おいしいワインと相性抜群の洋食メニュー、そしてアットホームな雰囲気を楽しみましょう。

スポット情報

ワイン酒場 いちぞう

ワイン酒場 いちぞう

東京都西東京市ひばりが丘1-3-2 永山ビル 2F

042-439-8691

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