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更新 2017.12.30 | 公開 2017.12.30

手間ひまかけた創作和食とおもてなしが嬉しい。大阪の隠れ家割烹「入道」

大阪の中崎町の路地裏に、隠れ家割烹「入道(にゅうどう)」はあります。高級感ある空間で上品な創作和食を味わえます。見渡しのよいカウンター席からは、腕利きの職人が料理する様子を、目の前で見られるライブ感が楽しめるのもこの店の魅力です。

高級感溢れる上質な料理と空間を堪能できる店

手間ひまかけた創作和食とおもてなしが嬉しい。大阪の隠れ家割烹「入道」の1番目の画像

「入道(にゅうどう)」は、上品な本格割烹を味わえるお店です。堂山の交差点辺りで開業して、地域に愛されながら20年ほど営業したのち、リニューアルを機会に中崎町へと移転しました。

装いも新たな店内は、天井が高く大きなガラス張り窓の開放感ある空間。高級感ある落ち着いた大人のしつらえで訪れる人を迎え入れてくれます。

店名の由来となったのは友人のバー「つるつる」。お互いが切磋琢磨して店を盛り上げるようなユーモアあるネーミングに、大将の気さくな人柄が垣間見えます。

絶妙な味わい「てっさと白子のあえづくり」

手間ひまかけた創作和食とおもてなしが嬉しい。大阪の隠れ家割烹「入道」の2番目の画像

こちらのお店の料理はどれも上品で満足いく逸品。お店を訪れたらぜひ一度味わってみてもらいたいのが、「てっさと白子のあえづくり」です。

菊菜、ねぎのおひたし、フグの皮が白子で和えられ、てっさで包まれた絶品料理です。ポン酢と梅の酸味が味のアクセントになりさっぱりとした味わいがたまりません。

手間ひまかけた絶品名物料理「生うにたまご」

手間ひまかけた創作和食とおもてなしが嬉しい。大阪の隠れ家割烹「入道」の3番目の画像

「入道」の名物料理である「生うにたまご」。卵の殻を使った冷やし茶わん蒸しは、見た目も美しい手間ひまかけた一品。風味豊かな新鮮な生うにが仕込まれていて、濃厚な味わいと口どけがたまらない感動を呼ぶ料理です。

「生うにたまご」目当てで訪れる方も多いほど人気の品なので、訪れたときには忘れずオーダーしてみてください。

コクと甘みがたまらない「のどぐろ ひと汐干し」に舌鼓

手間ひまかけた創作和食とおもてなしが嬉しい。大阪の隠れ家割烹「入道」の4番目の画像

高級魚として知られるのどぐろを使用した「のどぐろ ひと汐干し」は、大将の確かな目利きが際立つ他では味わえない上質な品です。

じっくりと時間をかけて熟成させるひと汐干しなので代えが効かないため、本当に素材のよいものが厳選されています。白く柔らかい身と、上品でコクのある甘みが絶妙で、食通をうならせます。

絵心ある大将の描くあたたかみある絵も見逃せない

手間ひまかけた創作和食とおもてなしが嬉しい。大阪の隠れ家割烹「入道」の5番目の画像

シチュエーションに合わせた細やかな接客と、新鮮な旬の食材を使い丁寧に作られた上品な創作和食料理に魅せられ、常連になる人も多い「入道」。接待や会食などで、大切な人と上質な時間を過ごすのにはぜひ利用したいお店です。

店内に飾られている風神・雷神の絵画や手書きの絵献立は、学生時代に絵画を学んでいた大将自らの作品。真心こめた丁寧で上品な和食創作料理と空間が、上質な時間を演出してくれます。

「入道」は、OsakaMetro谷町線「中崎町駅」が最寄り駅となっています。JRの架線下近くのセブンイレブン向かいの、小さな脇道を南に入ったところにあります。とっておきのお店に追加してみてはいかがでしょうか。

スポット情報

入道

入道

大阪府大阪市北区中崎西2-4-36

06-6374-7600

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