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更新 2017.12.28 | 公開 2017.12.28

ぎゅっと旨味を閉じ込めて。新宿三丁目「溶岩焼 薩摩屋」で鹿児島牛のぜいたく溶岩焼き

東京・新宿三丁目にある「溶岩焼 薩摩屋」は、溶岩石の上でお肉を焼くスタイルの焼肉居酒屋です。贅沢に分厚く切られた鹿児島牛や、鹿児島産の肉料理がリーズナルブルに味わえることで、幅広い年代層から人気を博しています。東京にいながら薩摩の味を丸ごと味わえる人気のお店をご紹介しましょう。

全席が半個室仕様、来訪者の空間を大切にする心配り

ぎゅっと旨味を閉じ込めて。新宿三丁目「溶岩焼 薩摩屋」で鹿児島牛のぜいたく溶岩焼きの1番目の画像

東京・新宿三丁目にある「溶岩焼 薩摩屋」。溶岩石の上で焼き上げた鹿児島牛をいただける焼肉居酒屋です。

牛や豚、鶏のオブジェがユニークな入り口ドアを開けると、モノトーンカラーを基調にしながらも鹿児島のテイストを取り入れたシックな店内です。

席は掘りごたつとテーブル席、宴会向けの席に分かれ、目的に応じた楽しみ方ができるのがうれしいポイント。全席に間仕切りがされており、半個室のようなプライベート空間を大切にする心配りがなされています。

東京にいながら鹿児島の味を堪能できるお店

ぎゅっと旨味を閉じ込めて。新宿三丁目「溶岩焼 薩摩屋」で鹿児島牛のぜいたく溶岩焼きの2番目の画像

鹿児島・霧島で「溶岩焼 薩摩屋」を経営していたオーナーが、東京でも鹿児島の魅力を知ってほしいという思いから、新宿にお店をオープンしました。お店のスタッフには九州出身者が多く、東京にいながら鹿児島を堪能できます。

現在は沼袋にも店舗があり、お店の人気の高さがうかがえます。お店では、牛肉は鹿児島和牛を、豚肉は鹿児島黒豚よりもうまみ成分の高い「どんぐり黒豚」を使用しており、お肉へのこだわりが光っています。

鮮度抜群だからこそ実現できる味「3秒ハツ」

ぎゅっと旨味を閉じ込めて。新宿三丁目「溶岩焼 薩摩屋」で鹿児島牛のぜいたく溶岩焼きの3番目の画像

お店の名物メニューは「3秒ハツ」。名前の通り、ハツの片面を3秒ずつ焼いたら食べごろとされており、お肉の鮮度が抜群だからこそ実現できるメニューです。

それもそのはず、新鮮なお肉を味わってもらうために、お肉は産地から空輸されているといいます。

食感はコリコリとして弾力に富んでおり、肉質はさっぱりとしていながらも、噛みしめるとうまみがあふれます。ホルモン好きならずともぜひ注文したい一品です。

日本一に輝く納得の味わい「特選和牛ロース」

ぎゅっと旨味を閉じ込めて。新宿三丁目「溶岩焼 薩摩屋」で鹿児島牛のぜいたく溶岩焼きの4番目の画像

お店に来たらぜひ注文したい一品が「特選和牛ロース」。全国和牛能力共進会で日本一に輝いた鹿児島和牛を使用しています。

まんべんなくサシの入ったお肉は分厚く切られていながらも、すぐに嚙み切れるほどのやわらかさとジューシーさです。

そしてなんと言っても、肉の甘み。甘くやわらかいからといってしつこい味ではなく、日本一に輝くのも納得のクオリティです。他のお肉と一線を画すような奥深い味わいに、思わずおかわりを頼みたくなります。

肉のうまみを封じ込める桜島溶岩

ぎゅっと旨味を閉じ込めて。新宿三丁目「溶岩焼 薩摩屋」で鹿児島牛のぜいたく溶岩焼きの5番目の画像

お肉自体のおいしさはもちろんのこと、お肉のうまみをさらにレベルアップさせているのが「溶岩石」です。鹿児島のシンボルでもある桜島の溶岩でできたプレートです。

「溶岩焼 薩摩屋」では、焼き網やロースターなどを使用せず、この溶岩石の上でお肉を焼きます。遠赤外線効果により、うまみを外に流すことなく、ふっくらとお肉を仕上げてくれるのが特徴です。

お肉はもちろんのこと、鹿児島産の溶岩石、鹿児島をイメージした店内など、さまざまな角度から鹿児島産にこだわったお店作りが人気の秘訣です。

東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」E1番出口から、徒歩で1分の場所にお店はあります。こだわりぬいた鹿児島の味に出会いに「溶岩焼 薩摩屋」を訪ねてみませんか。

スポット情報

溶岩焼 薩摩屋

溶岩焼 薩摩屋

東京都新宿区新宿5-11-13 富士新宿ビル2F

03-5379-8929

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