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更新 2017.12.29 | 公開 2017.12.29

A4ランクの黒毛和牛ローストビーフは必食の一皿。駒沢「MOSS RoastBeef Stand」

「MOSS RoastBeef Stand(モス ローストビーフ スタンド)」は東京・駒澤大学近くにあるカフェ風のダイニングバー。モロッコ調のインテリアが印象的な店内で、自慢のお肉料理を味わえます。サク飲みしたいときや食事を楽しみたいときなど、さまざまなシーンでおすすめです。

入口から期待値が上がる、絶品お肉のダイニングバー

A4ランクの黒毛和牛ローストビーフは必食の一皿。駒沢「MOSS RoastBeef Stand」の1番目の画像

東京・駒沢大学にある「MOSS RoastBeef Stand(モス ローストビーフ スタンド)」は、ローストビーフなどの肉料理が自慢のダイニングバー。お店の入口はなんと、サッポロの自動販売機がドアになっている斬新なデザインです。

あたたかい光が差し込む店内には23席あり、モロッコ調のインテリアが印象的なカフェ風の空間。カウンター席を設け、おひとり様でサク飲みしたいときにも利用できます。

彩り鮮やかな料理とインテリアが女性に人気

A4ランクの黒毛和牛ローストビーフは必食の一皿。駒沢「MOSS RoastBeef Stand」の2番目の画像

三軒茶屋にある「MOSS Dining Bar」の2号店として2016年にオープン。サク飲みやしっかりした食事などさまざまなシーンで利用できるダインイングバーとして、地元の人に親しまれています。

居酒屋でよく見かけるような定番メニューに少し工夫を加えたオリジナルのおつまみも特徴。女性客が楽しめるよう、おしゃれな彩りや季節感を意識しています。

お肉メニューとお酒のペアリングが楽しめる

A4ランクの黒毛和牛ローストビーフは必食の一皿。駒沢「MOSS RoastBeef Stand」の3番目の画像

おすすめ料理の「国産牛タタキの山かけ」。居酒屋の定番メニュー「マグロの山かけ」をアレンジした一品です。

ワサビとクレソンがお肉にアクセントを加え、あぶり牛が織りなす上品な脂のうまみに頬が落ちそうになります。

こちらのお店では、料理に合わせたドリンクのペアリングも魅力のひとつ。「DAY OF THE DEAD IPA」はメキシコのビールで、強い苦みとホップの香りがお肉料理によく合います。

手間ひまかけたソース絡む絶品ローストビーフ

A4ランクの黒毛和牛ローストビーフは必食の一皿。駒沢「MOSS RoastBeef Stand」の4番目の画像

お店自慢のお肉料理が食べたいときには「黒毛和牛モモ肉のローストビーフ」がおすすめ。A4ランクの横濱ビーフを使用しており、肉の旨味を自家製グレービーソースで引き立たせます。

グレービーソースは、牛すじと香味野菜をオーブンでじっくりと焼いてからワインと一緒に2日間かけて煮込んでいます。旨味たっぷりのやわらかいお肉と、ほどよい酸味が効いたソースがベストマッチです。

料理とお酒を深夜まで楽しめるダイニングバー

A4ランクの黒毛和牛ローストビーフは必食の一皿。駒沢「MOSS RoastBeef Stand」の5番目の画像

深夜3時まで営業しており、ゆっくりと遅い時間まで楽しめるのもうれしいポイント。あまりお目にかかれない珍しいクラフトビールがそろっているので、マニア必見です。

ユニークなエントランスは、初来訪のお客さんは一見戸惑ってしまいますが、足を踏み入れると乙女心をくすぐるおしゃれな空間が広がります。お店のオリジナルが詰まった料理を味わってください。

東急田園都市線「駒沢大学駅」から歩いて5分。環状7号線と国道246号線の交差点近くにお店はあります。おいしいローストビーフとビールを求めるなら、おすすめのお店です。

スポット情報

MOSS RoastBeef Stand

MOSS RoastBeef Stand

東京都世田谷区上馬4-11-25 K&F駒沢 1F

03-4291-8863

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