おでかけ動画マガジン

グルメ

更新 2018.01.04 | 公開 2018.01.04

まさに五感を刺激するフレンチ! 「ラ・ベ」で伝統的なフランス料理を

シェフ クリストフ・ジベールが考案したオリジナリティ溢れるフレンチを味わえるダイニング「ラ・ベ」は、最高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」が誇るダイニングのひとつです。特別な日に訪問したい美食スポットをご紹介します。

ミシュランで星獲得 フランス料理の実力店

まさに五感を刺激するフレンチ!  「ラ・ベ」で伝統的なフランス料理をの1番目の画像

フランス語で「湾」を意味する「ラ・ベ」は、ザ・リッツ・カールトン大阪のメインダイニング。店名のとおり、シーフードをふんだんに使ったメニューを提供している「ラ・ベ」はミシュランガイド京都・大阪2018で星ひとつを獲得した実力店です。そんなフレンチの名店を率いるのは、南仏の高級レストランでシェフを務めていた料理長クリストフ・ジベール氏。伝統的なフレンチテクニックをもとに、シェフのオリジナリティ溢れる料理は五感を刺激するものばかり。個性豊かな美食の数々を心ゆくまで堪能しましょう。

未だかつてないフランス料理の味わいを

まさに五感を刺激するフレンチ!  「ラ・ベ」で伝統的なフランス料理をの2番目の画像

季節ごとの変化するメニューは、旬の食材を独創的なシェフの世界観で調理した逸品が揃います。「アジのマリネ タルタル 日本酒風味ブランマンジェとキュウリのヴィネグレット キャビア」は、アジとキャビアの絶妙な組み合わせとキュウリの食感が相まった爽やかな一皿。「鴨フィレ肉の炭火焼 腿肉とフォアグラのブレゼ セロリ サルミソース」は、京鴨を炭火で豪快に焼き上げました。濃厚なサルミソースと肉汁が絡み合い、深い味わいを生み出しました。

まさに五感を刺激するフレンチ!  「ラ・ベ」で伝統的なフランス料理をの3番目の画像

上質で洗練された店内の雰囲気は、大切な人との記念日や少人数のウェディングにも抜群。それぞれの客に寄り添ったあたたかいおもてなしが光る贅沢フレンチ店です。

文/おゝしろ実結

スポット情報

ラ・ベ

ラ・ベ

大阪市北区梅田2丁目5-25 5F

06-6343-7020

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事