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EDIT 2018.10.12 ・ POST 2018.10.12

極上リゾート「ウェスティンホテル淡路」で淡路島の眼福を味わう

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淡路島の美しきリゾート「ウェスティンホテル淡路」

ウェスティンホテル淡路

明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、南へ少し進んだ淡路市・夢舞台に位置する「ウェスティンホテル淡路 」。

淡路島の東側から臨む大阪湾と、目の前に広がる豊かな自然が醸し出すリゾート感は、神戸から車で約30分の場所とは思えないほど。古代に皇室や朝廷に食材を納めた「御食国(みけつくに)」ならではの美食も堪能できると、好評の口コミが絶えない人気のリゾートホテルです。

“安藤忠雄ワールド”で再生された自然と人々の交流

「海の教会」

海の教会

打ち放しコンクリートの壁や幾何学デザインなど、シンプルながら芸術的な建築を多数生み出してきた、世界的建築家・安藤忠雄氏。「ウェスティンホテル淡路」をはじめ、国際会議場、植物館などを有する複合リゾート施設「淡路夢舞台」は、安藤忠雄氏の代表作の一つです。

安藤忠雄氏のデザイン「海の教会」

「人と自然の共生」をコンセプトに、広大な敷地のほとんどに一本も木がない状態から人も緑も豊かな環境に再生させるという難しいミッションを成し遂げ、現在では日本だけでなく世界中の人々の自然交流の場となっています。

「ウェスティンホテル淡路」の客室で楽しむ“プレシャスステイ”

「ウェスティンホテル淡路」では201の客室があり、3F~10Fに位置しています。高層階の8F~10Fはシンプル&ラグジュアリーをコンセプトにした、「プレシャスフロア」と呼ばれる特別なフロア。

各部屋に設えられたバルコニーから、どこまでも青く澄んだ海と空、「淡路島 国営明石海峡公園」の自然が織りなす大パノラマを一望できる、「プレシャスフロア」のパノラミックビュータイプの3部屋をご紹介します。

デラックスルーム

デラックス

足元から天井までの大きな窓から見える海や壁面に描かれた玉ねぎの花、瀬戸内の海を思わせるカーペットなど、シンプルながら部屋全体で淡路島の自然を表現したリゾート感あふれるお部屋。42平米の十分な広さの空間でゆったりしたり、バルコニーに出て爽やかな潮風を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ラグジュアリー ビューバスルーム

ラグジュアリー ビューバス

広さ47平米の「ラグジュアリービューバスルーム」は、パウダールーム・トイレ・バスルームがそれぞれ独立した機能的で快適な造り。さらにバスルームの海側に窓を設えることでより開放的な空間となっています。海を眺めながらゆったりバスタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

エグゼクティブ スイートルーム

エグゼクティブ スイート

92平米と、お2人で泊まるにはにはもったいないほどの広さを誇る特別室「エグゼクティブ スイートルーム」。「ウェスティンホテル淡路」の客室の中で最も海に近く、リビングルームやベッドルームの大きな窓から見る景観は最高の一言。白を基調にした明るい色彩のお部屋にバルコニーが2つ備わっており、思いおもいにリゾートステイを楽しめそうです。

こだわりのベッドやアメニティ

「エグゼクティブ スイート」のベッドルーム

「エグゼクティブ スイートルーム」のベッドルーム

「ウェスティンホテル淡路」では、ウェスティンホテル&リゾートが独自に開発した「へブンリーベッド」を全洋室に配置。「プレシャスフロア」ではその中でも最高級タイプを採用し、滑らかな肌触りのシーツやデュペ、ピロートップマットレスなどにもこだわり、至福の寝心地を追求しています。「雲の上の寝心地」を体験してみてください。

また、各部屋にウェスティンホテルオリジナルの香り「ホワイトティー」を楽しめるアメニティを備え、スイートルームでは南仏プロヴァンス発ブランド「ロクシタン」のアメニティが用意されています。

「レストラン」で“御食国”のごちそうをいただく

近海で水揚げされたタコ・鯛などの海鮮食材、淡路牛や玉ねぎなど、「御食国(みけつくに)」ならではの豊富な食材を繊細かつ大胆な料理でいただけます。4つのレストランとロビーラウンジがあり、好みやシーンに合わせて選べるのが魅力的です。

ファンダイニング「コッコラーレ」ブッフェ

ファンダイニング「コッコラーレ」

ホテル2Fに位置するファンダイニング「コッコラーレ」には「ブッフェ」「スペシャリテ」「鉄板焼」のそれぞれ趣が異なるエリアがあります。

淡路牛ローストビーフ

ブッフェは“コンテンポラリー リゾート”をテーマにした、大きな窓から光が差し込み開放感のあるエリア。彩り豊かな品々が並び、朝食・ランチ・ディナーをブッフェ形式でいただけます。オープンキッチンでシェフが調理する朝食の「オムレツ」やディナーの「淡路牛ローストビーフ」は外せません。

ファンダイニング「コッコラーレ」スペシャリテ

ファンダイニング「コッコラーレ」スペシャリテ

少し照明を落とした高級感のあるエリアで、淡路島の贅沢食材を使った和のテイストも感じる“地中海フレンチ”をいただきます。

「コッコラーレ」スペシャリテの料理イメージ

オリジナリティにあふれる料理のペアリングには、ワインセラーにずらりと並ぶ約200種類から厳選ワインを。特別な記念日などムーディーな食事にぴったり。

ファンダイニング「コッコラーレ」鉄板焼

ファンダイニング「コッコラーレ」鉄板焼

目の前で淡路牛・海鮮・野菜を焼き上げ、香ばしい香りとともに素材そのものの旨みを贅沢に堪能できる鉄板焼エリア。

鉄板焼イメージ

淡路牛ロースのとろける舌ざわりやフィレの上品な旨みを味わえる「淡路牛食べくらべコース」や淡路牛100%使用の「淡路牛ハンバーグステーキ」がおすすめです。

日本料理「あわみ」

日本料理「あわみ」

3Fの「あわみ」では旬の魚介をふんだんに取り入れた伝統的な日本料理をいただけます。地産地消をテーマにした会席、鍋や御膳、丼ものなど幅広く用意されています。テーブル席と寿司カウンターに加え座敷もあるので、ファミリーやグループ旅行にもおすすめ。

ロビーラウンジ「ルッチョラ」

ロビーラウンジ「ルッチョラ」

2Fにあるロビーラウンジ「ルッチョラ」。店内の天井が高く、大きな窓ガラスの向こうには緑が広がり開放感抜群。昼間はカフェとしてケーキやアフタヌーンティーを楽しみ、夜には中庭に蛍のように光るライトが灯り、幻想的な雰囲気の中でお酒を堪能できるバーとして利用ができます。

極上リゾート「ウェスティンホテル淡路」で淡路島の眼福を味わうの16番目の画像

平日に「ウェスティンホテル淡路」でお食事をされる際は、公式HPで紹介されている平日ランチ限定の「レストランオンラインクーポン」をチェックしてみてくださいね。

温泉マストなら「美湯松帆の郷」へ

美湯松帆の郷

温泉でリラックスしたい方は淡路島北端に位置し、ホテルから車で約10分とアクセスも便利な「美湯松帆の郷」がおすすめ。

広々とした館内では泡風呂・ジェットバス・寝湯・サウナなどバラエティに富んだ湯浴みができ、露天風呂からは季節や時間によって表情を変える「明石海峡大橋」を一望できます。絶景を楽しみながら「天然ラドン温泉」につかれば旅の疲れが癒やされそうです。

チケットは「ウェスティンホテル淡路」のフロントで購入でき、送迎バスも用意されています。

次の休日の“リゾートステイ”にぜひご予約を

「ウェスティンホテル淡路」の夜の様子

お子さま連れなら「ウェスティンホテル淡路」の年中楽しめる屋内プールや、夏季限定の屋外プールを楽しんでみてはいかがでしょう。600台収容可能な駐車場もあるので、カップルでの“淡路島ドライブデート”にもおすすめ。「ウェスティンホテル淡路」にステイすれば特別なひとときを過ごせますよ。

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