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2018年01月02日更新

創業から100年以上愛される小倉アイスの生みの親。湯島にある老舗の甘味処「みつばち」

東京・湯島にある「みつばち」は、老舗の甘味処です。こちらのお店で誕生した小倉アイスを使った「小倉あんみつ」をはじめ、さまざまな甘味や、ぞうすいなどの軽食をいただけます。季節ごとにいただけるメニューが変わるため、季節を変えて何度も足を運びたくなるお店です。

和風の落ち着いたイートインスペースで甘味を

創業から100年以上愛される小倉アイスの生みの親。湯島にある老舗の甘味処「みつばち」の1番目の画像

東京・湯島にある甘味処「みつばち」。黒を基調とした外観のお店で、「小倉アイス」と書かれたのぼりが目印になっています。店頭には商品が並んだショーケースがあり、目を奪われることでしょう。

お店の奥にはイートインスペースがあるので、ゆっくりと商品をいただくことが可能。テーブルと椅子が並んでおり、赤を基調とした座布団が敷かれているなど、和の雰囲気が感じられます。

1909年に創業して以来、人々に愛されている下町のお店

創業から100年以上愛される小倉アイスの生みの親。湯島にある老舗の甘味処「みつばち」の2番目の画像

「みつばち」が創業したのは1909年のこと。以来、下町の湯島の地で、100年以上愛されているお店です。元は「嶋田屋」という名前で、氷業を営んでいました。

戦後の焼け野原の中、黄色い野菊が咲く花壇があり、その野菊にみつばちが集まっていたことに由来して、店名が「みつばち」へと変わっています。「花壇のみつばちのように、お客さんに多く集まって欲しい」との願いが込められているのです。

元祖小倉アイスがどーんとのった「小倉あんみつ」

創業から100年以上愛される小倉アイスの生みの親。湯島にある老舗の甘味処「みつばち」の3番目の画像

「小倉あんみつ」はお店を代表する看板メニュー。器の中央には、こちらのお店が発祥の小倉アイスがのり、その周りを伊豆産の天草でつくった寒天、あんこ、赤えんどう豆や抹茶のぎゅうひが彩るにぎやかな逸品です。お店秘伝の黒蜜をかけていただきます。

こちらのお店の小倉アイスは、1915年に偶然誕生した奇跡の産物。乳脂肪分は含まれておらず、牛乳アレルギーがある方でも安心して召し上がれます。キラキラと輝く小倉アイスのおいしさを堪能できる、贅沢なあんみつです。

「ハニー焼き」や「玉子ぞうに」も人気のメニュー

創業から100年以上愛される小倉アイスの生みの親。湯島にある老舗の甘味処「みつばち」の4番目の画像

「ハニー焼き」は10月~3月にいただけるお店おすすめのメニュー。あんこや季節限定のつぶしあんなど、10種類もの味が用意されています。

ほんのりと甘く、まるでカステラのような味わいの生地が自慢です。小ぶりなサイズのため、手土産にしても喜ばれるでしょう。

「玉子ぞうに」も寒い季節に食べたくなる人気メニュー。10月から6月に提供されます。

主役の玉子は茨城県奥久慈産のもの。その他にお餅やかまぼこ、椎茸にみつ葉などが入ります。昆布とかつを節からとったお出汁の旨みが効いている、やさしい味わいのぞうにです。

ていねいに作られた、しみじみとおいしい甘味や軽食が自慢

創業から100年以上愛される小倉アイスの生みの親。湯島にある老舗の甘味処「みつばち」の5番目の画像

「みつばち」で提供している甘味や軽食は、どれもシンプルで素朴な味わいが楽しめます。こだわりの素材を使ってていねいに作られており、しみじみとおいしいのが自慢です。

また、メニューごとに使用するあんこを変えるこだわりも光ります。季節ごとにメニューが変わり、四季折々の商品が楽しめるのもお店の特徴です。

大変人気のお店ですが、午前中や夕方6時頃であれば比較的空いており、狙い目といえるでしょう。

「みつばち」は東京メトロ千代田線の「湯島駅」から徒歩1分と、アクセスも抜群にいいのが魅力のひとつ。4番出口を出たら「天神下交差点」の角を右へ曲がります。大通り沿いに進むとお店が見えてくるでしょう。あなたも「みつばち」でシンプルな素材の旨みが感じられる甘味を味わってみませんか。

スポット情報

みつばち

みつばち

東京都文京区湯島3-38-10

03-3831-3083

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