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更新 2018.01.07 | 公開 2018.01.07

新鮮な鶏肉を軽い炙りで。大阪のセルフ焼き鳥専門店「とり焼一本松」でいただく薩摩地鶏

大阪・福島にある「とり焼一本松」は、七輪を使用して鶏肉を焼く「とり焼」スタイルを謳う焼き鳥店です。生でも食べられるほど新鮮さが自慢の鶏肉は、鹿児島から直送される薩摩地鶏。軽く炙るとうまみがさらに増します。焼き鳥のほかにも鍋やお造りのコースも。とろけるお肉を味わってみませんか?

駅からすぐ!気軽に立ち寄りたくなるお店

新鮮な鶏肉を軽い炙りで。大阪のセルフ焼き鳥専門店「とり焼一本松」でいただく薩摩地鶏の1番目の画像

大阪・福島の「とり焼一本松」は、駅からすぐの場所にある焼き鳥専門店です。入り口には大きなちょうちんが下げてあり、「九州地鶏」の文字が浮かびあがっています。

店内には40席ものスペースがあり、カウンター4席、テーブル席26席、掘りごたつ10席とさまざまなスタイル。一人でも、大勢でも立ち寄りやすいお店は、家族連れや接待など幅広いシーンに利用できます。

お客さん自身が七輪で焼く、本格派の焼き鳥専門店

新鮮な鶏肉を軽い炙りで。大阪のセルフ焼き鳥専門店「とり焼一本松」でいただく薩摩地鶏の2番目の画像

薩摩地鶏を使った焼き鳥を、お客さん自身が七輪で焼いて食べるスタイルのお店です。

店主がほれ込んだ鶏は、知人が営む鹿児島県の養鶏場で育ったもの。もともと薩摩にいた鶏と名古屋コーチンを掛け合わせているため、脂ののりもよく身がしっかりと引きしまっています。

新鮮な鶏は、炙りたてが一番。軽く炭火で炙ると甘味やうまみが増しますが、冷めると硬くなってしまうため、店主が試行錯誤した結果、お客さんがセルフで焼く「とり焼」のスタイルに行きついたのです。

さまざまな部位を味わえる「焼き物盛り合わせ」

新鮮な鶏肉を軽い炙りで。大阪のセルフ焼き鳥専門店「とり焼一本松」でいただく薩摩地鶏の3番目の画像

生でも食べられる新鮮な鶏がふんだんに盛られた「焼き物盛合せ」。もも、きも、皮、つくね、ネック、むね、テール、野菜が一皿に盛られ、一度にさまざまな部位の鶏肉を楽しめます。

自家製ダレで食べてもよし、こだわりの塩でさっぱり食べてもよし。薩摩地鶏特有の噛みごたえある肉は濃厚な味わいで、七輪で焼くときの香ばしい香りは食欲をそそります。

隠れた絶品メニュー「マグロのお造り」

新鮮な鶏肉を軽い炙りで。大阪のセルフ焼き鳥専門店「とり焼一本松」でいただく薩摩地鶏の4番目の画像

新鮮な「マグロのお造り」。赤身、中トロ、トロのほか、3種盛り合わせもあります。赤身は品のある酸味があり、トロは新鮮で甘味もしっかりとした味わい。

焼き鳥のお店でありながら、マグロも隠れた絶品メニューです。メニューには載っていないため、気になるかたは直接マスターに尋ねてみると、その日の新鮮なお造りがいただけるかもしれません。料理に合わせて種類豊富なお酒が味わえるのも魅力です。

鮮度が抜群! 軽く炙ると甘味が増すお肉

新鮮な鶏肉を軽い炙りで。大阪のセルフ焼き鳥専門店「とり焼一本松」でいただく薩摩地鶏の5番目の画像

卸業者からも絶賛されるほど、こちらの鶏は鮮度にとことんこだわっています。万全の温度管理のもと、鹿児島から毎日直送されるといいます。そのため、生でも食べられるほどの新鮮さなのです。

お客さんには、鶏肉の部位やおいしい焼き方について説明。最高によい状態で食べてほしいという思いが、随所に感じられます。これが、七輪で軽く炙るというお店のスタイルにもつながっています。

お店は、JR大阪環状線「福島駅」から徒歩1分ほどの場所にあります。生でも食べられるほど鮮度がよい鶏肉は、軽く炙る程度に火を通すと噛みごたえもあり、うまみも存分に楽しめます。七輪で焼くスタイルの焼き鳥専門店で、友人や家族と楽しいひとときを過ごしませんか?

スポット情報

とり焼き一本松

とり焼き一本松

大阪府大阪市福島区福島5−14−10

06-6455-8787

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