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更新 2018.08.27 | 公開 2018.08.27

「The Okura Tokyo」が2019年9月12日にリニューアルオープン!

1962年の開業より多くの人々に親しまれ、2015年8月末に営業を休止した「ホテルオークラ東京」は、新名称を「The Okura Tokyo」に改名し、“日本の伝統美の継承と革新、和のこころをもって世界をもてなす”新たなホテルとして2019年9月12日(木)にリニューアルオープンすることが決定しました。

2019年9月12日(木)にオープン決定!「The Okura Tokyo」

「The Okura Tokyo」の外観イメージ

「The Okura Tokyo」の開発コンセプトは、「伝統と革新」。

旧本館に息づいていた「日本の伝統美」を継承しつつ、最新の設備・機能に刷新し、ホテルオークラグループが今まで大切にしてきた「Simplicity&Elegance(清楚にして優雅、華美過ぎない洗練された上質さ)」がデザインコンセプトです。

「オークラ プレステージタワー」

高層棟である「オークラ プレステージタワー」は、国際都市・東京の躍動感や洗練さに和のアクセントを取り込んだ、コンテンポラリー・ラグジュアリーホテルです。

東京の眺望を満喫できるよう、“オークラ プレステージブランド”の客室を28階以上に設置するとともに、オークラ伝統のレストランや、都内でも屈指の収容人数を誇り大規模な国際会議などにも対応できる大宴会場なども擁するインターナショナルホテルとして展開されます。

「オークラ ヘリテージウイング」

中層棟である「オークラ ヘリテージウイング」は、日本の美のエッセンスで創り込まれたラグジュアリーホテルです。

近年、都心部でオフィスと併設されているラグジュアリーホテルが多いなか、「オークラ ヘリテージウイング」は、オークラ ヘリテージブランドの広々とした間取りの客室や、日本の和を表現する日本料理「山里」、茶室「聴松庵」などのホテル施設に絞って構成されます。

日本の美を継承するホテルとしての独立性を確保するとともに、国内外の賓客の迎賓館ともなるホテルです。

「The Okura Tokyo」の庭園・ロビー

オークラ庭園

「オークラ庭園」のイメージ

高低差のある敷地形状を活かした、緑豊かな庭園です。 オークラスクエアの水盤を起点として、滝、池、湿地など水の動きや流れを石や砂利を用いて「水の道」として見たて、敷地全体が枯山水の庭園として表現されます。

の梅に始まりのモミジの紅葉まで、四季折々の風情を感じられる様々な樹種が採り入れられます。 散策時にはもちろん、宴会場や日本料理「山里」からも一面のガラス越しに四季の移ろいを感じられます。

「オークラ プレステージタワー」のホテルロビー(メインロビー)

「オークラ プレステージタワー」のホテルロビー

オークラを象徴する照明器具「オークラ・ランターン」や、満開の梅の花のように見立てた「梅小鉢のテーブルと椅子」、六大陸各都市の時を刻む「世界時計」、そして「行燈」などが再配置されます。

また、色絵磁器の人間国宝・富本憲吉氏がデザインし、西陣の純絹のつづら錦に仕上げた「四弁花紋様の装飾」や「麻の葉紋の木組み格子」などが旧本館仕様そのままに製作されます。

「オークラ ヘリテージウイング」のホテルロビー(ヘリテージロビー)

「オークラ ヘリテージウイング」のホテルロビー

静寂さとあたたかさを感じる独特の和の趣きをもったロビーです。 ロビーの空間そのものを日本の床の間のように静謐な場所として、そのなかにオークラを象徴するデザインをちりばめ、錦張り交ぜの壁面装飾や六角形のブラケット照明、鱗紋などのオークラのアイコンが浮かび上がるような空間に構成されました。

「The Okura Tokyo」の客室

「オークラ プレステージタワー」の客室

「オークラ プレステージタワー」の客室イメージ

眼下に広がる大都会の眺望を愉しむことができます。 窓の大きいワイドリビングタイプと浴槽から大都会の眺望を望めるビュー・バスタイプがあります。

「オークラ ヘリテージウイング」の客室

「オークラ ヘリテージウイング」の客室イメージ

大きな窓を持つ開放感あふれる客室です。 気品と日本文化が薫るデザインの客室は、心安らぐ寛ぎの空間です。

リビング空間に大きな窓面をとったワイドリビングタイプと、浴室で外を見ながらゆったり寛げるビュー・バスタイプがあります。 いずれのタイプの客室も浴槽はブローバスで、全室にミストサウナが設置されており、心身ともにリラックスできます。

インペリアルスイート(「オークラ プレステージタワー 」39・40階)

「オークラ プレステージタワー 」のインペリアルスイート

メゾネットタイプのスイートルームです。 3ベッドルームスイートとしても機能し、インペリアルスイートの面積は720㎡と日本最大の広さを誇るスイートルームとなります。

2層吹き抜けのリビングルームやミーティングにも使えるシアタールームなども設置され、宿泊だけではなくエグゼクティブミーティングなどとしても利用が可能です。 またバスルームは、寝湯、打たせ湯なども設置されます。

プレジデンシャルスイート(「オークラ ヘリテージウイング」 17階)

「オークラ ヘリテージウイング」のプレジデンシャルスイート

広さ256㎡の、和を基調としたスイートルームです。 隣接する客室と接続すると約320㎡の広さになります。 リビングルームとバスルームから坪庭を眺めることができ、和の趣きある客室をより一層引き立てて寛ぎと癒しの時間を提供してくれます。

「The Okura Tokyo」のレストラン

日本料理「山里」(「オークラ ヘリテージウイング」4階)

日本料理「山里」のイメージ

五味・五法・五旬を基本に、朝食から会席に至るまで本物の和食を追求・提供する日本料理店です。 寿司カウンターや割烹カウンターが設置されます。 内装設計は、谷口建築設計研究所が担当し、日本庭園と一体となった和の空間を演出しました。

ファインダイニング(「オークラ ヘリテージウイング」5階)

日本のフランス料理の父とも称され、オークラフレンチの礎を築いた総料理長・故小野正吉の系譜を引くフランス料理店です。

食通達が愛してやまないオークラフレンチの世界に、四季が織りなす日本の食文化も融合させた新しいスタイル。 和を感じる静謐な店内で、お客さん一人一人に合わせた料理が提供されます。

オールデイダイニング「オーキッド」(「オークラ プレステージタワー」 5階)

オールデイダイニング「オーキッド」のイメージ

食のオークラの集大成ともなる料理の数々がいただける、スタイリッシュ&スマートがテーマの洗練された上質なホテルダイニングです。 シェフ・パティシエ・バリスタの動きが見える吹き抜けの開放的な空間にはライブ感あふれるオープンキッチン、テラス席などが備えられます。

中国料理「桃花林」(「オークラ プレステージタワー」6階)

中国料理「桃花林」のイメージ

新しい「桃花林」は、伝統の味を継承するとともに4大中国料理を含む幅広い中国料理を提供する「オーセンティック・チャイニーズ」として展開されます。

鉄板焼「さざんか」(「オークラ プレステージタワー」41階)

鉄板焼「さざんか」のイメージ

1964年東京オリンピックの際に海外からのお客さんに日本の食材を使った新しい「お肉料理」を紹介することを目的につくられた、ホテル鉄板焼レストランの魁となった歴史あるレストランです。

メインバー「オーキッドバー」(「オークラ プレステージタワー」5階)

メインバー「オーキッドバー」のイメージ

従前のオーキッドバーのエッセンスとぬくもりの中に現代のスタイルを取り入れました。 200種類以上のウイスキーコレクションを備えた、文化の香りのする大人のバーです。

バー ラウンジ「スターライト」(「オークラ プレステージタワー」41階)

バー ラウンジ「スターライト」のイメージ

トップフロアにあるエレガントな空間です。 東京及びその周辺のスカイラインを楽しめます。 テーマは「もう一つの旅を通じた発見」です。

「バロンズ バー」(「オークラ ヘリテージウイング」5階)

神代ニレの1本木がバーカウンターに使われた、シンプルかつ居心地のよい大人のバー空間です。

「The Okura Tokyo」のフィットネス&スパ

「オークラフィットネス&スパ」(「オークラ プレステージタワー」26・27階)

「オークラフィットネス&スパ」のイメージ

独立性の高い専用フロアで、四方に開放された窓から東京を一望できます。 ジムには最新のトレーニングマシンをそろえ、プールは25m×5レーンの本格的な温水プールです。

27階に併設するリラクゼーションルームや26階のスパトリートメントルームは、プライベート性が高く、上質なリラクゼーションを提供する空間として新たにスパを融合し、トータルウェルネスを追求できる、より充実した環境を整えた施設です。

生まれ変わった「The Okura Tokyo」で贅沢にステイ

オープン日は2019年9月12日(木)です。 従来の伝統を尊重しながら新しい文化も取り入れてリニューアルする「The Okura Tokyo」に出かけてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

The Okura Tokyo

The Okura Tokyo

東京都港区虎ノ門2-10-4

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