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EDIT 2018.09.08 ・ POST 2018.09.08

五感で刺激する最恐アトラクション「絶凶・戦慄迷宮 ~収容病棟篇~」

山梨県 > 河口湖・富士吉田・山中湖

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2018年夏、山梨「富士急ハイランド」の史上最恐のホラーアトラクションがさらに進化して登場しました。その名も「絶凶・戦慄迷宮 ~収容病棟編~」。物語の舞台は患者を監禁して惨い人体実験を繰り返していた巨大な廃病院です。

視覚だけでなく、五感を刺激する恐怖が訪れる人々を襲います。身の毛もよだつ体験にぜひ挑戦してみませんか。

史上最長&最恐のホラーハウス「絶凶・戦慄迷宮」

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮」

「富士急ハイランド」で、過去400万人以上に恐怖を与えてきた世界最大級のホラーアトラクション「絶凶・戦慄迷宮」。

2018年は、かつて患者に対して惨い人体実験を繰り返し行っていた隔離病棟跡地が舞台。どこからともなく聞こえてくるうめき声、院内に残る消毒液のにおいなど、数々の恐怖があなたの五感に迫ってきます。

進化したホラーアトラクション「絶凶・戦慄迷宮~収容病棟編~」は、2018年7月14日(土)より営業中です。

身の毛もよだつ廃病院の物語が舞台

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮」

物語の舞台は、患者に惨い人体実験を繰り返し、監禁していた「収容病棟」がある廃病院。猟奇的な実験の餌食となり、「収容病棟」に閉じ込められていた大勢の患者は一体どんな末路を辿ったのか。

暴れる患者から生きたまま内蔵を取り出した「手術室」や生まれたばかりの赤ん坊をも手にかけた「新生児室」など、凄惨な事件が起きた数々の部屋を通り抜けた先で、巨大病院の“闇”が解き明かされていきます。

五感で感じる恐怖ポイント

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮」

「個室診療室」でのプレショー映像上映

スタート前に「個室診療室」にて、廃病院で発見された映像が上映されます。孤独感と閉鎖感から忍び寄る恐怖を感じながら、映像に収められた衝撃的な内容をご覧ください。

被験者が最期を迎えた「死体安置室」と「焼却炉」

人体実験の果てに息絶えた被験者の亡骸が収められた「死体安置所」では、静寂のなかで感じる異様な冷たさに身体が震えます。
すぐ隣の「焼却炉」では、灼熱で焼かれた被験者が感じた熱さや臭気など、人間の本能的な恐怖を煽られます。

無間の闇が広がる!最奥部に隠された「収容病棟」

奥まで進むと、巨大な「収容病棟」が現れます。被験者が逃げ出さないよう張り巡らされた鉄格子、無数の部屋で仕切られた迷路のような無機質な空間に、二度と外に出られないのではないか、被験者の亡霊にいつどこから襲われてしまうのかわからないと、不安と恐怖に足がすくんでしまいます。

「絶凶・戦慄迷宮 ~収容病棟篇~」概要

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮」

【建物】2階建て(一部中2階)
【歩行距離】約900m
【所要時間】約50分~無限大
【利用料金】 
フリーパスお持ちの組 1組3,000円(3名まで)、1組4,000円(4名まで)※フリーパスは全員分必要
 フリーパスお持ちでない組 1組8,000円(4名まで)
【利用制限】小学生以上 ※小学生の方は中学生以上の同伴が必要です。
【収容人数】1日 1,000人~1,500人

五感を刺激する恐怖にあなたは耐えられる?

富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮」

「絶凶・戦慄迷宮 ~収容病棟篇~」の、あまりの恐ろしさに途中リタイアする方が続出するなか、視覚だけでなく、嗅覚、感触など五感を刺激する恐怖に一体どれだけ耐えられるのか、怖いもの見たさで挑戦する方が後を絶ちません。

どれほどの恐怖が待ち受けているのか、ぜひあなたも体験してみてくださいね。

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