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EDIT 2018.09.30 ・ POST 2018.09.30

自分の身は自分で守ろう!ナイフを突きつけられたときの護身術

東京都 > 表参道・青山

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なにかと物騒な世の中、いつ誰でも事件に巻き込まれる可能性がありますよね。ひとりで道を歩いているときに、ナイフを突きつけられる事態に遭遇するかもしれません。自分の身は自分で守れるように、護身術を身につけておきませんか。

まさかの絶体絶命の事態に備えよう!

「クラヴマガ・ジャパン」のナイフを突きつけられたときの護身術

“まさかの事態”は突然遭遇するもの。いきなりナイフを突きつけられたら、絶体絶命ですよね。驚きと恐怖でパニックになり、身動きできなくなってしまうかもしれません。そんな事態を切り抜ける護身術を身につけましょう。

実践型の護身術を指導する「クラヴマガ・ジャパン」監修のもと、身体の条件反射を使った護身術を教えてもらいましょう。身体にしっかり覚えさせれば、パニックのときでも自然と身体が技を繰り広げてくれるそう。

危険を回避し活路を見出す

相手がナイフを持ったままでは安心できないですよね。まずは一番の危険物であるナイフを回避しましょう。危険物を無くしてから次の行動の活路を見つけます。

TIP1:初動を隠して相手のナイフを掴んでいる手を対角線の肩口の方向にはたく

護身術でナイフをはらいのける写真

相手に警戒されないように、初動の動きは見えないようにゆっくりと。相手がナイフを持っている手と同じ側の手の肘から下をゆっくりと目立たないように上げていきます。

護身術でナイフをはらいのける写真

次に、ナイフを持っている手の甲を一気に対角線の肩口の方向へとはたきます。はたくときはためらわず、スピーディーに相手のナイフを飛ばす勢いではたきましょう。

TIP2:ナイフが返る前に急所を蹴り上げる

護身術で急所を蹴り上げる写真

ナイフを持っている手が戻ってくる前に、はたいた手とは反対側の足で思いっきり急所を蹴り上げます。つま先で蹴り上げるだけでは効果がないので、足首からしっかり蹴り上げましょう。

TIP3:蹴りの引きに合わせてバックステップ

蹴った反動でバックステップ

素早く蹴り上げたら、蹴った勢いの反動を利用してバックステップで相手の様子を見ながら後ろへ引いて逃げましょう。

場合によっては警察へ連絡してくださいね。危険な事態に遭遇しても自分の力で危機回避できるように、護身術を身につけておきませんか。

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