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公開 2018.10.17

肩こり解消で翌朝の目覚めスッキリ「簡単な牛の顔のポーズ」

「“簡単な”牛の顔のポーズ」は、肘の上部(二の腕)をストレッチするポーズ。正座で、肘をもう一方の手でサポートする牛の顔のポーズの簡易版です。肩まわりをほぐし、リンパの流れをよくします。

「簡単な牛の顔のポーズ」とは

簡単な牛の顔のポーズ(ゴームカ・アーサナ)

「簡単な牛の顔のポーズ(ゴームカ・アーサナ)」は、肘の上部(二の腕)をストレッチするポーズ。正座で、肘をもう一方の手でサポートする牛の顔のポーズの簡易版です。肩回りにある内側の筋肉と外側の筋肉を、バランスよくストレッチすることで、肩周りと関節の血行を促し、肩のこりをほぐします。体のこりがほぐれることで、睡眠の質が上がり、翌朝の目覚めがすっきりすることでしょう。さらにポーズを深めたい場合は、背中で右手と左手を組む「牛の顔のポーズ(=ゴームカ・アーサナ)」の腕を行うとよいでしょう。

TIP1 右手を上げて 肘を曲げる

TIP1 簡単な牛の顔のポーズ

正座で背筋を伸ばします。右腕を上げて、肘を曲げ、指先を背中にあてます。

TIP2 肘を左手で内側に寄せる

肘を左手で押す

曲げた右腕の肘を、左の手で体の中心に寄せます。右の腕を後頭部で押しながら、顔を正面に向けましょう。

POINT 目線を正面にむける

視線を正面にむける

あごを引きすぎず、首を長くしたまま、顔を正面に向けましょう。

TIP3 反対側も行う

反対側も行う

じゅうぶんにストレッチできたら両腕をおろし、反対側も同じように行います。最後は、両腕をおろし、ももの上に手のひらを置いておやすみしましょう。

Challenge!ポーズ

Challenge!ポーズ

さらにポーズを深めたい場合は、支えていた左手を離し、腕を下ろして手のひらを後ろに向けて、肘を曲げます。背中側で右手と左手の指先をつなぎます。このときも、後頭部で右腕を押して、背筋を伸ばし、顔を正面に向けましょう。牛の顔のポーズの腕をおこなっています。簡易版よりも、左右の肩回りと関節を同時にストレッチできま

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