おでかけ動画マガジン

グルメ

公開 2018.10.08

【閉店】シャネルも愛したモンブラン!「サロン・ド・テ アンジェリーナ」

秋になると、旬の“栗”をふんだんに使用した「モンブラン」を食べたくなりますよね。東京・銀座にある、モンブランで有名な「サロン・ド・テ アンジェリーナ」のストーリーやおすすめメニューをご紹介します。

「マロニエゲート銀座2」にあるスイーツ店

「サロン・ド・テ アンジェリーナ」店内

東京・銀座にある「銀座マロニエ通り」の入り口に位置する「マロニエゲート銀座」は、ファッションやレストランなどのショップが入った3館体制の商業施設です。

「マロニエゲート銀座2」の2Fに、パリ老舗サロン「サロン・ド・テ アンジェリーナ」はあります。白を基調とした落ち着いた店内で銀座の街並みを一望しながら、本格的なフレンチ料理や喫茶を楽しめるサロンです。

「ココ・シャネル」も愛したパリの味

パリの貴族

「サロン・ド・テ アンジェリーナ」は、1903年にオーストリア人の菓子屋の息子「ルネ・ランペルマイエ」氏がパリの「リボリ通り」に開いたサロン・ド・テから始まりました。以来100余年、フランスのファッションデザイナー「ココ・シャネル」などの著名人や、パリジェンヌたちに愛され続けてきました。

パリから日本に伝わる新しい「モンブラン」

日本で初めてオープンしたのは、1984年の開業時の「プランタン銀座」。2017年3月に「マロニエゲート銀座」に生まれ変わったあとも人気を受け継いできました。

創業時の「サロン・ド・テ アンジェリーナ」

パリ本店と同じレシピで作られる「モンブラン」は、和栗を使った黄色いモンブランが主流の1984年当時の日本に新しい味を紹介し、「モンブランのアンジェリーナ」と呼ばれるまでになりました。

おすすめのモンブランメニューを一挙紹介!

テーブルに並ぶモンブラン

1903年の創業以来変わらぬレシピで作り続けている「モンブラン」。フランスから直輸入される「マロンクリーム」は栗の渋皮ごと潰して作られ、バニラ風味で独特の甘みをもっています。サクッと焼いたメレンゲとの相性は抜群です。

本場パリのモンブランは大きいサイズが主流ですが、日本ではパリで提供されているモンブランの半分のサイズが、「モンブランデミサイズ」として販売されています。

モンブラン オリジナル

モンブラン オリジナル

人気No.1の「モンブラン オリジナル」。パリで販売されているものと同じサイズです。ふわふわで濃厚なマロンクリームのなかにクリームがたっぷりと入っており、下のメレンゲのサクサク感がアクセントになった一品です。

和栗モンブラン

和栗モンブラン

9月~11月の和栗が美味しい季節には、大人向けな味わいの「和栗モンブラン」が登場。和栗のやさしい甘さが口のなかを駆けめぐる、コク深い味わいを堪能してくださいね。

モンブラン オ ショコラリッシュ

モンブラン オ ショコラリッシュ

濃厚なチョコレートの旨みが感じられる「モンブラン オ ショコラリッシュ」は、チョコレート好きにはたまらない一品です。甘いだけでなくあっさりとした後味が印象的で、どこか奥ゆきのある味わいです。

モンブラン クレームブリュレ

モンブラン クレームブリュレ

豊かな風味の卵を使ったブリュレを、濃厚なモンブランで包み込んだ「モンブラン クレームブリュレ」。クリーミーな舌触りと、ブリュレとモンブランの抜群の相性を楽しめます。

1Fには「ケーキショップ」も

1Fはケーキショップ、2Fはサロンとなっている「サロン・ド・テ アンジェリーナ」。2Fのサロンでは、スイーツやドリンクのほかに、ランチやディナーなども楽しめます。

2Fのサロンで優雅なカフェタイムを楽しんだ後は、1Fのケーキショップでお気に入りのケーキをテイクアウトしませんか。おみやげやプレゼントにも、きっと喜ばれますよ。

パリ気分でモンブランを味わってみて

モンブランに手を添える女性

「ココ・シャネル」をはじめ、パリの貴族階級の人々から愛され続けてきた「サロン・ド・テ アンジェリーナ」。パリ生まれの銘菓を銀座のサロンで楽しむ、リッチなカフェタイムを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

スポット情報

【閉店】サロン・ド・テ アンジェリーナ

【閉店】サロン・ド・テ アンジェリーナ

東京都中央区銀座3-2-1 マロニエゲート銀座2F

03-3567-7871

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する特集

この特集のオススメ記事

関連する記事

おすすめの記事