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更新 2018.10.17 | 公開 2018.10.17

歴史ある温泉とおもてなし「会津東山温泉 御宿東鳳」

歴史と癒やしの空間「会津東山温泉 御宿東鳳」

「会津東山温泉 御宿東鳳」の外観

福島県会津若松市にある旅館「会津東山温泉 御宿東鳳」(以下、「御宿東鳳」と表記)。タワー館、朱雀亭(しゅじゃくてい)、本館の3つの館で構成されています。フロントに向かうと、会津の歴史画の大家である「大須賀清光(おおすかせいこう)」が描いた「大野ヶ原追鳥狩図(おいとりがりえまき)」がカウンターの背面一面にあり、まさに圧巻の一言です。新撰組ゆかりのスポットも周辺に数多くあり、四季折々の会津を満喫するにもおすすめのお宿です。

「御宿東鳳」で歴史ある会津東山温泉を満喫

泉質について

「会津東山温泉」は、約1300年の歴史があり、「竹久夢二」「与謝野晶子」や、新撰組の「土方歳三」にも愛されていた、奥羽三楽郷のひとつとしても知られる歴史ある温泉。泉質は、硫酸塩泉で「傷の湯」や「脳卒中の湯」とも呼ばれています。湯冷めしにくくとろみのあるお湯は「美肌の湯」でもあります。

空中露天風呂「宙の湯」

夕暮れ時の「宙の湯」

宙に浮いたような開放感のある入浴を楽しめる、円形の露天風呂「宙(そら)の湯」。タワー館西側3Fにある「宙の湯」は、地上から11m突き出した湯船にさらに開放感を満喫できます。昼は心地よい空を眺めながら、夜はライトアップされた幻想的な竹林を堪能。利用時間は、女湯が12:30~25:00まで。男湯は、5:00~11:00までの入れ替え制で楽しめます。

深さが変わる「棚雲の湯」

夕暮れ時の「棚雲の湯」

お湯の深さはそれぞれ違う、棚田状の露天風呂「棚雲(たなぐも)の湯」。水位が違う3段の温泉は、1段目は寝湯、2段目は半身浴、そして最上段になる3段目は全身浴で。それぞれで見え方が変わる会津の絶景を眺めながらの入浴を楽しめます。利用時間は、男湯が12:30~25:00まで。女湯は5:00~11:00までの入れ替え制になります。

くつろぎの空間「御宿東鳳」の客室

彩 和洋室

「彩 和洋室」の日中の様子

朱雀亭5Fにある「彩(いろどり) 和洋室」は、2016年3月にリューアルした客室。客室のインテリアには会津伝統工芸品の「赤ベコ」や「慶山焼」が置かれています。自然を感じるあたたかみのあるお部屋からは、眼下に城下町を眺めることができます。ゆったりとした心地よい時間を過ごせるのが魅力の客室です。

彩 和室

「彩 和室」の室内

朱雀亭5Fにある「彩 和室」の洗面台に使用しているのは、約400年の歴史がある「流紋焼」。会津本郷焼最大の窯元でもあり、東北最古の焼物としても有名です。「雪見障子」や「組子」など、和の伝統を余すところなく感じられる客室になり、和室の心地よさと、落ち着いた高級感を満喫できるお部屋です。

貴賓室 瑞光

「貴賓室 瑞光」の和室

「貴賓室 瑞光(ずいこう)」は、タワー館18Fにある客室。12.5畳の和室と次の間、そしてベッドルームのある和洋室タイプのお部屋です。贅沢に作られたお部屋からは城下町を望めます。広さもあるので家族旅行にもおすすめ。会津の滞在を優雅に満喫できる客室です。

会津の幸を堪能「御宿東鳳」こだわりの食事

バイキングレストラン「あがらんしょ」の内観

バイキングレストラン「あがらんしょ」は、会津の伝統料理や郷土料理を、バイキング形式で心ゆくまで楽しめます。和の雰囲気あふれる会場は、会津漆器や会津木綿をインテリアのモチーフとして使い、魅力あふれる空間の中、会津の幸を堪能できます。高級食材を使用したお料理から、B級グルメとよばれるものまで幅広い食事がいただけます。

朝食は7:00~9:00まで、喜多方ラーメンで“朝ラー”を楽しんだり、焼きたてのオムレツやフレンチトーストなど、できたてにこだわった朝食をいただけます。オープンキッチンから作りだされる、あつあつのお料理や、専属パティシエが作るスイーツも充実。幅15mもある大きな窓から見えるパノラマビューの絶景を楽しみながら食事を楽しんでください。

会津の伝統や食を堪能できる「御宿東鳳」

「御宿東鳳」の夕景

「御宿東鳳」は、会津の城下町を眼下に眺めながらくつろげる、上質な和の空間が魅力のお宿。絶景を堪能できる新感覚の露天風呂や、心地よい空間でくつろげる客室など、贅沢なひとときを満喫できます。会津の名物や伝統工芸品なども館内で販売しているので「御宿東鳳」で旅の思い出を全てととのえられるのも魅力。そんな会津を満喫できるお宿「御宿東鳳」で、和の癒やしを満喫してみませんか。

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