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EDIT 2018.10.10 ・ POST 2018.10.10

ダイナミックな「三角のポーズ」で翌朝の目覚めスッキリ!

東京都 > 有楽町・日比谷

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「三角のポーズ(ウッティタ・トゥリコーナ・アーサナ)」とは

三角のポーズ(ウッティタ・トゥリコーナ・アーサナ)

「三角のポーズ(ウッティタ・トゥリコーナ・アーサナ)」は、脚を左右に開いて体を横に倒すポーズ。ももの裏をストレッチすることで、脚の疲れをとります。脇腹や両腕をストレッチすることで、肩回りや背中をほぐし、ポーズの後に体の緊張をゆるめやすくします。一日の疲れをとり、睡眠の質を高めるため、翌朝はすっきりと目覚めることでしょう。

TIP1 脚を左右に大きく開き 左のつま先を外側へ向ける

足を大きく開き、左つまさきを外側へ向ける

脚を左右に大きく開きます。目安は両腕を左右に開いたときに、手首の下に足首がくる広さです。左足のつま先を外側へ向けます。

POINT 左のかかとの延長上に右足の土踏まずを置く

左のかかとの延長上に右足の土踏まずを置くことを意識しましょう。

TIP2 左手をももに置く

左手をももに置く

右手を腰にあて、左手はももに置き、背筋を伸ばしましょう。

TIP3 上半身を真横へ倒す

上体を真横へ倒す女性

背筋を伸ばしたまま、上半身を左に倒し、左手をすねのほうにおろします。

TIP4 右手を上に伸ばし 指先を見る

右手を上げ、指の先を見る女性

右手を上に伸ばし、余裕があれば指先を見ます。肩や首がつらい場合は、視線は左の足元か、真横でかまいません。伸ばした両腕が一直線になる位置で、無理のないところに左手をおきます。

POINT 前かがみにならないように

前かがみにならないように注意

上半身が前かがみにならないようにしましょう。脇やももの裏をしっかり伸ばすことができなくなります。

TIP5 反対側も行う

「三角のポーズ」をする女性

じゅうぶんに伸びを感じたら、体を起こし、左右の足の向きを入れ替えます。反対側も同様に行いましょう。終わったら、開いていた左右の脚をすこしずつ戻してそろえ、「山のポーズ」でおやすみします。

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