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EDIT 2019.10.12 ・ POST 2018.10.15

「日光東照宮」のパワースポットを巡る!おすすめスポット7選

栃木県 > 日光

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栃木日光にある「日光東照宮」。霊気が流れる場所に立つ、大きなパワーを得られるスポットです。今回は「陽明門」や「北辰の道の起点」など、「日光東照宮」のなかでも、特に強いパワーを感じられるおすすめの観光スポットをご紹介します。

日光が誇る世界遺産「日光東照宮」

日光東照宮の陽明門

世界文化遺産「日光の社寺」の一つとして知られ、観光名所としても人気の「日光東照宮」。赤と金を基調とした神社には、徳川初代将軍の徳川家康公が御祭神として祀られています。

約40年ぶりに行われた「平成の大修理」を経て、彫刻508体の極色彩や漆塗り、純白の柱、金箔を施した飾り金具などが甦りました。豪華絢爛な美しさをぜひ体験してみませんか。

風水・陰陽道の手法を使って作られたパワースポット

陽明門

家康公は自身の遺言に「日光山に小さな堂を建てて勧請し、神として祀ること。そして、八州の鎮守となろう」と残しました。

1617年、家康公の意志を受け継ぎ「東照社」として現在の地に祀り、さらに、陰陽道と風水のさまざまな手法で運気を集め、大地のエネルギーがみなぎるパワースポットとして築き上げられたのが「日光東照宮」の始まりだそう。

現皇居である「江戸城」の真北にあり、北の守りを担う重要に位置に立つ「日光東照宮」は、日本全国にある東照宮の総本社的存在です。

ご利益

「日光東照宮」は、古代から修験者の霊場として強い霊気を持つことで有名な「男体山(なんたいさん)」と「女峰山(にょほうさん)」の、霊気が流れる場所に建てられています。

主に、周囲とともに発展する仕事運や上昇運、勝負運が上昇するご利益があるとのこと。また、生命力アップも見込めるそうですよ。

「日光東照宮」で絶対見てほしい!話題のパワースポット

三猿

見ざる・言わざる・聞かざる

“見ざる”“言わざる”“聞かざる”として有名な「三猿」。海外でも「Three wise monkeys(スリー・ワイズ・モンキーズ)」として知られており、国内外の多くの観光客で賑わうスポットです。

重要文化財である「神厩舎」に取り付けられている彫刻で、参道側に5面、西側に3面あり、計16匹の猿が彫られています。人間の一生が風刺された作品で、作者は不明なのだそう。

1面:母猿が手をかざして子猿の将来を見ている。
2面:有名な三猿。3匹の猿がそれぞれ耳、口、目をふさいでいる。
3面:座っている猿の姿。一人立ち直前の姿を表している。
4面:猿は大きな志を抱いて天を仰ぐ。青い雲が“青雲の志”を暗示している。
5面:猿の“人生”には崖っぷちに立つときも、迷い悩む仲間を励ます友がいる。
6面:物思いにふけっている姿。恋などに悩んでいる姿。
7面:結婚した2匹の猿。大きな荒波の彫刻は、これから夫婦で乗り越えてほしいという願いが。
8面:お腹の大きな猿。やがて母親になって1面へと戻る。

想像の象

想像の象

上神庫の側面には、狩野探幽(かのうたんゆう)作の2匹の象が描かれています。

右の象は、三日月形の目と独特の表情や耳を結わえた金の金具が印象的。左の象は、マンモスのようにふさふさした体毛と、3本に分かれたしっぽが描かれていて、作者の想像上の象を描いた作品といわれています。

三猿・眠り猫・想像の象で、「日光東照宮」の三彫刻と呼ばれています。

北辰の道の起点

北辰の道の起点

唐銅鳥居と御水舎の手前にある一枚の石畳が「北辰の道の起点」。北辰とは北極星のこと。昔、北極星は神の星といわれ、江戸から北の日光に向かう道は「北辰の道」と呼ばれていました。陽明門と唐銅鳥居は、上に北極星がくるように計算されて造られているのだとか。

「北辰の道の起点」があるのは、陽明門と唐銅鳥居の中心を結んだ線上にある石畳の最後尾から3枚目。その位置に立つと、陽明門が唐銅鳥居にすっぽりと収まる景色が見られます。

「日光東照宮」内でも強いパワースポットといわれているので、少し立ち止まってパワーを感じてみてはいかがでしょう。

陽明門

陽明門

日本を代表する最も美しい門。宮中正門の名を頂いたと伝えられています。ずっと眺めても飽きないことから「日暮(ひぐらし)の門」とも呼ばれ、故事逸話や子どもの遊び、聖人賢人など500以上の彫刻が施されています。

奥宮宝塔

奥宮宝塔

「眠り猫」の先にある、家康公の墓の上に立つ「宝塔」。真横と真後ろが、特にパワーが強いといわれれています。

隣には、願いが叶うといわれている「叶杉」のほこらがあります。宝塔と杉を一緒にカメラに収めると、さらなる運気アップを望めますよ。

叶杉

叶杉

家康公が眠る「宝塔」の隣に自生する大きな杉の古木です。この杉に願いごとを唱えると叶う、といわれていることから「叶杉」と呼ばれています。

「宝塔」と「叶杉」には、地中に眠る家康公のパワーが宿っているといわれ、特に地中深くに根を下ろす杉は、ひときわ大きく家康公のパワーを帯びています。

通常の人が多大なパワーを得ると大変危険な状態になるそうで、井戸水に触れて家康公から頂いたパワーを定着させることが大切なのだそうです。

上新道

上新道

「日光東照宮」の正門を出て右手にある石灯籠が続く参道。道の先には「二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」があります。

「二荒山神社」もパワースポットとして知られており、パワーのある2つの神社を繋ぐ「上新道」にも、強いパワーが集まっているとされています。

「日光東照宮」に流れる“気”は、「上新道」を通って「二荒山神社」の方向に流れているそうで、日光山に訪れてパワーを授かりたい場合は、最初に「日光東照宮」を参拝してから「二荒山神社」へ参拝するのがおすすめです。

参拝の記念に御朱印をもらってみて

日光東照宮の御朱印帳2種

せっかく「日光東照宮」を訪れたなら、御朱印を貰って日本屈指のパワーを持ち帰ってみてはいかがでしょうか。「日光東照宮」の御朱印は2種類あります。

日光東照宮の公式御朱印帳(青)

紫の布地に陽明門が描かれた通常デザイン。

国宝陽明門・平成の大修理完成記念の御朱印帳(赤)

陽明門のデザインが目立つようなデザイン。朱色をベースにしており、裏面には“国宝陽明門・平成の大修理完成記念”の文字が刺繍してあります。

日光きってのパワースポットを巡ってみて

陽明門

日本屈指のパワーが集まる「日光東照宮」。観光として神社の美しさを満喫するのもいいですが、神社内にある多くのパワースポットを巡って、ありがたいパワーを授かってみませんか。

「日光東照宮」は都内から日帰りで楽しめるスポットです。ぜひ足を運んでみてくださいね。

スポット情報

※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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