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2016年12月02日更新

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選

「谷根千」と呼ばれる谷中・根津・千駄木界隈は、小ぢんまりとした純喫茶や古民家ランチカフェなど個性派が集います。古き良き東京の景観が残る絶好の街歩きスポットで1日遊び尽くすSPOTをご紹介。

世界の人と出会えるカフェバー「HOTEL GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE」

とりわけ足を運びたくなる店ばかりのこのエリアで、チェックしておきたいのが「HOTEL GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE」。ここは、ゲストハウスと併設されたカフェバー。世界中からの旅行者で賑わい、まるで地球が丸ごとこの場所に凝縮されたようです。ゲストハウスの宿泊者がこのカフェで朝食をいただくということもあって、オープン時間の7時からほとんど満席。お客さんの9割が外国人を占め、英語、ドイツ語、中国語、韓国語…とさまざまな言語が飛び交います。

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選の1番目の画像

女性人気が高いのは「豆腐のベジサンドウィッチ」。噛みごたえのある厚揚げと野菜をたっぷりサンドしているので、ヘルシーなのに満腹感がバッチリ得られます。また、お肉などを使っていないので、ベジタリアンの人にも好評です。

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選の2番目の画像

世界の旅行者と出会えるカフェバー、台東区根津の「HOTEL GRAPHY」

世界の旅行者と出会えるカフェバー、台東区根津の「HOTEL GRAPHY」

東京都 > 根津 / グルメ

モダンな空間「カヤバ珈琲」

谷中町の入り口にある、『カヤバ珈琲』。町のシンボルとして、昭和から多くの人に親しまれてきた「喫茶店」です。実は、一度閉店をしましたが、周囲の協力により2009年に当時の面影や人気メニューを残しつつ、新たなデザインを加え、復活したエピソードをご存知でしょうか?

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選の3番目の画像

名物「たまごサンド」(500円)に挟んであるのは、ゆでたまごではなくフワフワのたまご焼き。パンとたまご焼きのみのシンプルな構成ながら、からしマヨネーズや塩の効かせ方が絶妙なやさしい味わい。食事と一緒に楽しみたいドリンクも『カヤバ珈琲』オリジナルのメニューが充実しています。創業当時から人気を博している「ルシアン」(500円)はコーヒーとココアが半分ずつミックスされていて、コーヒーが苦手な人もおいしく味わうことができます。

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選の4番目の画像

昭和にトリップ♪創業昭和13年、谷中のレトロカフェ「カヤバ珈琲」

昭和にトリップ♪創業昭和13年、谷中のレトロカフェ「カヤバ珈琲」

東京都 > 日暮里 / グルメ

ご利益気分な銭湯「ふくの湯」

本駒込駅から、歩いて約5分ほどのところに佇むモダン銭湯「ふくの湯」では、武蔵野の良質な天然井水を使ったお風呂が、男女週代わりで楽しめます。

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選の5番目の画像

黒を基調としたシックな「大黒天の湯」。アンチエイジング効果が期待できる、人口ラジウム温泉は、鳥取県の名湯「三朝温泉」をモデルにしたもの。浸かると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力を高めてくれます。

心もカラダもリフレッシュ! 谷根千で絶対行きたいSPOT3選の6番目の画像

雰囲気がガラっと変わる「弁財天の湯」は、白を基調とした明るい浴室。目玉は、天然生薬が染み込んだ薬湯のお風呂。この日は、茶色く濁ったお湯が特徴の“じっこうの湯”。血行を促進し、身体をポカポカに温めてくれます。他にも、レモンの湯、りんごの湯、薔薇湯、菖蒲湯など季節ごとに変わるメニューがお楽しみ。

文京区千駄木の「ふくの湯」は斬新・新鮮・モダンがテーマのご利益気分な銭湯

文京区千駄木の「ふくの湯」は斬新・新鮮・モダンがテーマのご利益気分な銭湯

東京都 > 駒込 / おでかけ

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