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「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチ

更新 2018.11.13 | 公開 2018.11.13
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日本にいながらにして“南仏リゾートステイ”

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの1番目の画像

1987年のオープンイヤーにマイケルジャクソンが来館し、食事をしたことで話題になった「葉山ホテル音羽ノ森」。海の無限の広がりを感じさせる水平線のパノラマビューと湘南食材を使ったフランス料理、「葉山ホテル音羽ノ森 別邸」を貸し切りで行う結婚式などで人気のリゾートホテルです。

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの2番目の画像

嬉しいのはアクセスの良さ。東京都心から約1時間、都会から徐々に大自然に変わっていく風景を眺めていれば、あっという間に最寄りのJR横須賀線「逗子駅」に到着。そこからタクシーで約15分、もしくは平日なら予約をすれば逗子駅からホテルまでの送迎バスがあります。

「葉山ホテル音羽ノ森」の客室は全室オーシャンビュー

「葉山ホテル音羽ノ森」では全客室20室に南仏プロヴァンス「ロクシタン」のアメニティを備え、冷蔵庫内のビール・お茶などのドリンクを無料でサービス。館内どこでも無料Wi-Fiを利用可能と、居心地の良いステイのためのサービスが充実しています。

コーナーバルコニースイート

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの3番目の画像

2F~3Fの西側の角部屋にあり、西側に窓とバルコニーがある唯一の客室タイプ。絨毯が敷かれたスイートルームで、キングサイズベッドを1台設置。広さは45平米と定員1~2名には十分にゆとりのある空間で、非日常感をたっぷり楽しめます。

2面の窓から、もしくは西から南側へと続くL字型のワイドバルコニーから、南をむけば伊豆大島から太平洋へと続く大パノラマ、西には夕陽が空と海を赤く染めていく景色を独占できます。天気が良ければ富士山もお目見え。思い思いの場所でひたすら眺めていたくなりそう。

コーナーバルコニーダブル

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの4番目の画像

ホテル2F東側の角部屋で、キングサイズベッドを1台配したフローリングのお部屋。ミディアム&スモールバルコニー付きで24平米と、2名でも十分寛げる広さです。

バルコニーに出れば、緩やかなカーブを描く海岸沿いの町並みから、青い空と海が無限に広がっていく景色を堪能できます。南仏・コートダジュールを彷彿とさせる見晴らしで大満足のリゾートステイに。

バルコニーツイン

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの5番目の画像

3Fに位置し、広さ21平米で白を基調としたモダンで明るい雰囲気のお部屋。シングルベッドとセミダブルベッドを各1台配し、テーブルセットを設えたワイドバルコニーも付いています。

最上階に位置するためバルコニーの上を遮るものが何もなく、大海原が目の前いっぱいに広がって抜群の爽快感。エキストラベッドを追加すれば3名でも宿泊可能なので、オーシャンビューを楽しむ女子旅におすすめです。

バルコニーで朝食を

「葉山ホテル音羽ノ森」の8つある客室タイプのうち、今回ご紹介した部屋を含む6タイプならバルコニーで朝食をいただけます。どこまでも広がる大海原を目の前にした朝食は、格別の開放感と気持ちよさ。“多少寒くても暑くても食べる価値がある”との絶賛口コミも多数なのでぜひ食べておきたいところ。

海・空・スパが一体化「SPA Blue Lagoon」

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの6番目の画像

目の前に紺碧の相模湾が広がる“長者ヶ崎”という、最高のロケーションに建つ「葉山ホテル音羽ノ森」ならではのリゾートスパ。お天気の良い日には、空と海の碧とスパの青が一体化したかのような“インフィニティ感”が素晴らしく、夕方は真っ赤に染まる空と相模湾を眺めながら旅の疲れを癒やすという贅沢なひとときを楽しめます。

ホテル宿泊者のみ、13:00~22:00(中学生未満は利用不可)で利用可能。男女混浴で水着着用マストですので、利用希望であれば水着をお忘れなく。

「レストラン」で南仏プロヴァンスを味わい尽くす

レストラン「潮幸(しおさい)」

海岸沿いのオーベルジュらしく、レストラン「潮幸」もガラス越しのオーシャンビュー。白を基調とした店内と、窓の向こうの青い見晴らしとのコントラストが見事。日が沈むころの刻々と表情を変えていく水面も圧巻の美しさです。

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの7番目の画像

海に面した葉山エリアならではの水揚げされたばかりの新鮮な魚介類、希少な葉山牛、地元農家から仕入れた有機野菜や果物をふんだんに取り入れた極上フレンチを堪能できます。

食前酒パスティスからデセールまで、ディナーはリゾート感たっぷり。ランチは2~4種の中からお好みの前菜、メイン、デザートを選ぶことができます。JSA認定ソムリエにワインを選んでもらい、料理とのマリアージュを楽しんでみては。

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの8番目の画像

レストラン「潮幸」にホテルオリジナル商品のショップが併設されています。一番人気はチーズケーキ「le Fromage(ル・フロマージュ)」。クルミとビスキュイを混ぜ込んだ生地のサクサク感と、クリームチーズの濃厚ながら爽やかな酸味のバランスが絶妙でお持ち帰りマストの逸品です。

海デートにおすすめ「カフェテラス」

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの9番目の画像

はるか彼方まで続く海が目の前にあり、気持ちの良い潮風と日光を浴びながらの食事はリゾートならでは。「カフェテラス」ではアラカルトメニューをはじめ、シェフのおすすめとしてシーフードや葉山牛などを贅沢に使ったメイン料理、スイーツなどを提供しています。

「葉山ホテル音羽ノ森」南仏の風情漂うリゾートホテルで極上フレンチの10番目の画像

籐の椅子とテーブルを設えたリゾート感満載のスペースもあります。爽快なまでの気持ちよさについ長居してしまうかも。

都心から2時間圏内のオアシスで最高の週末を

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週末のお天気が良ければ、どこにも行かずに昼間から海をつまみにワインを飲む、という至福のひとときを「葉山ホテル音羽ノ森」で過ごしてみませんか。“南仏リゾート”で過ごす大人の休日がお待ちかねです。

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