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2016年12月12日更新

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめ

グランピング=屋外というイメージを覆す屋内型の人気施設です。お風呂上がりに湯冷めすることもなく安心ですね。最寄駅からのアクセス、利用料金、お風呂の種類などをまとめました。

お風呂×グランピング=!?

現代には色々と特色のあるお風呂屋さんが増えていますが…グランピングと合体した施設が出来ていたなんて知りませんでした!グランピングとは、現在国内でも流行している、新しいアウトドアスタイル。自然の中でゆったり過ごすことが多く、自分の時間を作ってリラックスすることが出来ます。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの1番目の画像

今回ご紹介する「おふろcafé bivouac(ビバーク)」は、埼玉県熊谷市にあります。2016年9月にオープンしたばかりの真新しい施設では、ゆったりお風呂に入ったり、屋内に整備されたグランピング施設でくつろいだり、マッサージで体をほぐしたり…と、誰にも邪魔されない時間を過ごすことが出来ます。まさに「大人の隠れ家」なのです。
時代の最先端をいく本施設を、早速詳しくご紹介します。

最寄り駅からシャトルバスに乗ろう

おふろcafé bivouacは、埼玉県熊谷市にあります。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの2番目の画像

■電車の場合
最寄り駅は、JR高崎線の籠原駅です。ここから徒歩で約20分の道のりですが…ちょっと遠いので、無料シャトルバスの利用をオススメします。シャトルバスは熊谷駅からも出ていますが、先着順ですので、ご利用希望の方は早めに並んでおきたいところですね。
また、シャトルバスは16時以降の運行となっていますので、午前中や日中に施設を利用したい方は、籠原駅から歩くかタクシー、もしくは、熊谷駅からバスを利用しましょう。(国際十王交通の深谷駅行き・高柳バス停下車徒歩5分)

無料シャトルバス時刻表・バス停案内

出典:http://ofurocafe-bivouac.com/information

■車の場合
関越自動車道の東松山ICから約25分、花園ICから約20分で到着します。
「サイタマ健康ランド」の跡地にオープンした施設です。近くには浅間神社、熊谷市立玉井小学校があります。中山道の久保島信号前ですね。
駐車場は第1~第3までありますので、駐車できない可能性は低いと思います。

利用料金案内

施設の主な利用料金はこちら。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの3番目の画像

フリータイム入館(※館内着・タオル付き)
営業開始10:00 営業終了翌 9:00
       通常料金  会員料金 深夜追加料金
大人 (中学生以上) 1,380円  1,200円  +1200円
小人       690円   600円  利用不可


銭湯コース(※館内着・タオルなし)
営業開始11:00 受付終了25:00 営業終了26:00
           60分   90分  120分
大人 (中学生以上)  580円    780円  980円
小人       290円   390円  490円


朝風呂入館(※館内着・タオルなし)
営業開始5:00 受付終了8:30 営業終了9:00
大人 (中学生以上)  580円
小人         290円

出典:http://ofurocafe-bivouac.com/information

お得な回数券もあります。会員になるためには入会金として200円必要です。なお、小学生未満の子どもは保護者や大人が一緒でも施設を利用することが出来ませんので、ご注意ください。

多様なお風呂で心身共にリフレッシュ

おふろcafé bivouacのお風呂は、料金を払えば時間内に何度でも入ることが可能です。
露天風呂には地下750mから湧き出る「白寿の湯」の源泉を投入しており、ナトリウムを多く含む泉質は保温効果に優れています。冷え性や疲労回復効果が期待出来ますので、特に今の時期、末端冷え性に悩む方にオススメです。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの4番目の画像

■男湯 露天風呂/女湯 露天つぼ湯
白寿の湯から運んできたお湯につかり、開放感のある空間でリラックスすることが出来ます。男湯は岩造りの露天風呂、女湯は1人ずつ入るつぼ湯タイプとなっています。
■高濃度炭酸泉
高濃度の炭酸が血液の循環を良くしてくれます。高血圧や冷え性の方にオススメです。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの5番目の画像

■硫黄の湯
白濁したお湯に硫黄が香るお風呂です。美肌の湯とも言われているので、慢性皮膚炎に悩んでいる方にオススメです。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの6番目の画像

様々なリラックスを楽しむ大人の遊び場

おふろcafé bivouacの魅力はお風呂だけではありません。
■サウナ
熱した石に水を落として蒸気を発生させるオートロウリュがあります。体感温度をあげて、発汗を促進させる効果があります。
■泥パック
無料の泥パックが男湯・女湯共に用意されています。山形県西村山郡月布で採掘された「モンモリロナイト」という、ミネラルが豊富に含まれた粘土を使っており、肌に潤いを与えてくれますよ。
■暖炉エリア
アクティブ✕リラックスをテーマにした施設内には、暖炉を囲んでゆったりくつろぐことが出来るエリアがあります。炎の自然な温もりを感じながら、コーヒーを飲んだり、本を読んだりして、自分なりにリラックスしましょう。

グランピング温浴施設「おふろcafé bivouac」へのアクセス、料金、お風呂の種類まとめの7番目の画像

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