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EDIT 2018.11.11 ・ POST 2018.11.11

知らなきゃ恥ずかしい!? グリーン上でのゴルフマナー -Part1-

東京都 > 六本木

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ゴルフをしていて「こんなときどうするんだろう?」と思った経験はありませんか。ゴルフにもたくさんのマナーがあります。その1つが「グリーン上のマナー」。意外と知らない人も多いのでは?「グリーン上のマナー」についてご紹介します。

グリーン上のマナーについて

「グリーン上」

ゴルフの醍醐味であるグリーン上は繊細な“ヴァージンロード”。そんなグリーン上にもマナーがあります。パッティングをするときにアプローチで使ったクラブや、落ちたボールの後処理など、気を付けなければならないことがたくさん。

グリーン上のマナーを身につけて、ゴルフをより一層楽しみましょう。

使用しないクラブは持ち込まない

「グリーン上のマナー」

多くの方はパッティングの際も複数本のクラブを持っている可能性が高いですが、グリーンに傷をつけてしまうこともあるので、使用しないクラブは持ち歩かないようにしましょう。使わないクラブはフェアウェイにまとめて置いておきましょう。

夏は芝にクラブを置くと、沈んでしまうことがあるため注意が必要です。

グリーン上では走らない

「走らない」

グリーン上は"ヴァージンロード"といわれるほど繊細なので、飛んだり走ったりせずゆっくりと歩きましょう。グリーン上の傷はパッティングにも影響してしまいます。ボールが落ちた際のくぼみも直すようにしましょう。

ボールマークの直し方

グリーン上にできたボールのくぼみ「ボールマーク」は、必ず直しましょう。「グリーンフォーク」を穴の淵から斜めに刺して、中央に寄せる作業を各方向から行います。芝が寄ってきたらパターの裏でトントンと叩きます。

カップ周りにも注意

「カップ周りも注意」

ピンは最も近い人が抜く

同組の人が全員グリーンオンをしたら、一番近くにいる人がピンを抜きます。グリーンを傷つけないようにするために、抜いたらできるだけグリーンの外に置きましょう。

カップの周りは踏まない

同組のプレイが終わっても、カップの周り30cm以内は踏まないようにしましょう。踏んでしまうとぼこぼこになってしまい、プレイに影響してしまいます。

足を遠くに置いたまま、手を伸ばしてボールを拾うようにしましょう。

グリーンは神聖な場所

繊細で傷つきやすいグリーンはまさに神聖な場所です。その神聖なグリーンを傷つけないよう、一つひとつ丁寧にこなしていくことが正しいマナーです。まずは“走らないようにする“などの簡単なルールから意識してみましょう。

知らなきゃ恥ずかしい!? グリーン上でのゴルフマナー -Part2-

知らなきゃ恥ずかしい!? グリーン上でのゴルフマナー -Part2-

東京都 > 六本木

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