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更新 2016.12.10 | 公開 2016.12.10

文豪・森鷗外が愛した天然温泉「水月ホテル鷗外荘」を楽しむ、おすすめポイント3選

「舞姫」などの名作で知られる文豪・森鷗外ゆかりの温泉をたっぷり堪能する3つのポイントを紹介します。

大理石を使った「福の湯」と古代檜で作った「檜の湯」

文豪・森鷗外が愛した天然温泉「水月ホテル鷗外荘」を楽しむ、おすすめポイント3選の1番目の画像

都内で第一号に認定された天然温泉は、美肌に効果のある茶褐色の重炭酸ソーダ泉。湯船に浸かるとお湯が肌を包み込み、瞬時にスベスベ感を実感できます。大理石造りの「福の湯」は洗い場が木で趣深く、「檜の湯」の湯船は樹齢2,000年の檜の無垢材を厳選し漆を丹念に塗り重ねた古代檜漆塗り。どちらも豊かな木の感触に包まれて、ゆったりとキレイになれる時間を過ごせます。日替わりなので、宿泊すれば夜と朝で2つのお湯を楽しめる嬉しさも。脱衣所には、髪を乾かすだけでなく体にも使えるという、こだわりの復元ドライヤーもあり、温泉と併せて美をチャージできます。

明治時代の空気そのままに感じられる「舞姫の間」

文豪・森鷗外が愛した天然温泉「水月ホテル鷗外荘」を楽しむ、おすすめポイント3選の2番目の画像

色づく樹々やゆったりと泳ぐ鯉が望める日本家屋は、かつて森鷗外が暮らし他場所。その日本間では名作「舞姫」が生まれています。本格的な京料理を楽しむなら、当時の梁をそのまま活かした土蔵造りの「蔵」、文学サロンの風情が残る「於母影」で。月曜と水曜のランチタイムなら鷗外懐石とプレミアム鷗外懐石を、どちらも室料無料でいただけます。

文豪・森鷗外が愛した天然温泉「水月ホテル鷗外荘」を楽しむ、おすすめポイント3選の3番目の画像

目を楽しませる四季折々の美しい器に盛られて運ばれる美味を堪能していると、いつの間にか日常を忘れて、明治時代にトリップしている自分に気づくかも。

※動画内メニューのビーフシチューは期間限定のため終了いたしました。ご了承ください。

文豪も愛した美肌温泉は都内にあった!「水月ホテル鷗外荘」で日帰り美人に!

文豪も愛した美肌温泉は都内にあった!「水月ホテル鷗外荘」で日帰り美人に!

東京都 > 根津 / トラベル

スポット情報

水月ホテル鷗外荘

水月ホテル鷗外荘

東京都台東区池之端3−3−21

0120-266-266

詳細はこちら

momoko
出演
momoko

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