ルトロン

おでかけ動画マガジン

POST 2018.11.11

スコアを左右するゴルフクラブ「ウェッジ」の種類とコツ

東京都 > 六本木

  • 1

  • THANK YOU!
    あなたの「いいね!」が励みになります!

  • 3

  • 0

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ピッチングウェッジ」

ゴルフのスコアを左右する、グリーン周りの「ショートゲーム」。ボールをうまくコントロールするために使いたいクラブ「ウェッジ」の種類や違いをご紹介します。

「ウェッジ」とは?

「ウェッジ」とは、アプローチなどの短い距離のショットに用いるクラブのことです。パターで打つには遠すぎるけど、アイアンでは飛びすぎるといった場合に、グリーン手前で使用します。

ウェッジの種類1:サンド・ウェッジ

球を浮かせやすいウェッジです。ロフト角度が56度~58度のクラブが「サンド・ウェッジ」にあたります。バンカーで使うために作られていますが、一般的なアプローチで使用することも。ボールを高く上げたい場面で使うといいでしょう。

ウェッジの種類2:ピッチング・ウェッジ

球が浮きにくいウェッジです。ロフト角度が44度~48度のクラブが「ピッチング・ウェッジ」にあたります。主にボールを多く転がす「ランニングアプローチ」を行うときに使用します。「ランニングアプローチ」は比較的簡単なので、使用機会は多いでしょう。

ウェッジの種類3:アプローチ・ウェッジ

「サンド・ウェッジ」と「ピッチング・ウェッジ」のロフト角度の間隔を埋めるためのウェッジです。ロフト角度が49度~53度のクラブが「アプローチ・ウェッジ」にあたります。「ピッチング・ウェッジ」では飛びすぎるし、「サンド・ウェッジ」では届かないというときに「アプローチ・ウェッジ」でショットするという機会が多いです。

「ウェッジ」を打つときのコツ

スタッフの男性

自分の得意とするクラブの飛距離をわかったうえで、距離感を意識してクラブを使い分けることで、より効率的にプレイができます。

いつもよりも強く打つならパターでも良いのですが距離感が難しいので、自分にあった「ウェッジ」を使いこなすことがポイントになります。

「ウェッジ」を使いこなそう!

ゴルフ初心者は、ミスをカバーしようとしてミスを繰り返してしまいがち。そうならないためにも、グリーン周りの「ショートゲーム」を磨くことが大切になります。

「ショートゲーム」を左右するクラブ「ウェッジ」を使いこなして、優位にプレイを進めましょう。

スポット情報

関連する特集

この特集のオススメ記事

関連する記事

人気記事

コメント

ログインまたは 新規登録してコメント投稿しよう!

コメントを投稿しよう!