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更新 2018.01.15 | 公開 2018.01.15

冷蔵庫の余り野菜が大変身!カラフル野菜たっぷり「ベジタブルのり巻き」の作り方

毎日作るお弁当。生野菜を食べたいけれど、サラダをお弁当に入れるとしんなりしてしまいおいしく食べることができません。そんな時おいしい状態のまま生野菜を食べることができる「海苔巻き」がおすすめです。一口で食べることができ、お弁当の具材にも可愛い一品です。早速ご紹介します。

カラフルなベジタブルのり巻きを作ろう!

冷蔵庫の余り野菜が大変身!カラフル野菜たっぷり「ベジタブルのり巻き」の作り方の1番目の画像

ヘルシーで栄養満点の野菜をたっぷり使ってできる簡単なのり巻きを作ってみましょう。食べやすいので、大人から子どもまで楽しめる簡単レシピです。

材料(1人分)

まずは野菜の下準備から始めよう

水菜・・・1束
にんじん・・・1/2本
アボカド・・・1/2個
黄色パプリカ・・・1/2個
海苔・・・・1枚
ドレッシング・・・お好みで

冷蔵庫の余り野菜が大変身!カラフル野菜たっぷり「ベジタブルのり巻き」の作り方の2番目の画像

まずは水菜 1束を、のりの大きさに合わせてカットしておきます。にんじん 1/2本は皮をむき千切りに、アボカド 1/2個は皮をむいて種を取ってから串切りにします。黄色パプリカ 1/2個も、種を取って千切りにしておきましょう。野菜は縦長にそろえて切るのがポイントです。千切りの太さもそろえておくと、より食べやすくキレイに仕上がります。

お好みで野菜を変えて作ってみるのもおすすめ。野菜を変えて作るときは、同じ色の野菜ばかりにならないよう、いろどりに注意して野菜を選ぶことがポイントです。

野菜をのりに置いて巻く準備

冷蔵庫の余り野菜が大変身!カラフル野菜たっぷり「ベジタブルのり巻き」の作り方の3番目の画像

用意した巻きすの上にラップを置きましょう。ラップを置いておくことで、衛生面と仕上げにカットする作業の際に崩れにくくなるので便利です。ラップの上に乗りを置き、千切りしたにんじん、黄色パプリカ、くし切りにしたアボカド、のりの幅に合わせてカットした水菜をのせていきましょう。

隣同士の野菜の色が違うものを選ぶと仕上がりが華やかです。野菜を置く位置は、のりの手前数センチをあけてからおくと、巻きやすくなります。アボカドは、水菜やニンジン、パプリカの上に乗せるように置いてください。

ベジタブルのり巻きの仕上げ

冷蔵庫の余り野菜が大変身!カラフル野菜たっぷり「ベジタブルのり巻き」の作り方の4番目の画像

のりに野菜を並べたら、巻きすを使ってくるくると巻いていきます。少し具材が多いかな?と思うくらい沢山の野菜を巻くのがポイントです。少なすぎると崩れる原因になります。また切るときは、必ずラップごと!ラップをはずして切るとキレイに切ることができないので注意してください。巻き終わったら、巻きすをすぐには取らず、そのまま10分ほどなじませます。

お弁当に生野菜のおかずを取り入れて

のりと野菜がしっかりなじんだら、巻きすを取り、ラップの上からカットしましょう。カットしたのり巻きのラップを外してお皿に盛り付けたら、お好みのドレッシングをかけて召し上がれ!お弁当に入れる際は、ドレッシングは別添えで持っていくと、しんなりせずにおいしくいただくことができますよ。おすすめは、コンビニに売られている小袋に入ったタイプ。持ち運ぶ際に便利です。

のりを巻くことで、サラダをお弁当に入れるのに比べて、しんなりしにくく、時間が経ってもシャキッとした状態なのが嬉しいですね。もちろん、今回ご紹介した野菜以外のもので作ってもOKです!その際は、赤、黄色、緑の3種の色が入っていると、見た目も綺麗なのり巻きを作ることができますよ。

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