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更新 2018.01.21 | 公開 2018.01.21

簡単ハンドメイドでお花をもっと楽しむ。電子レンジを使った「押し花」の作り方

レジンアクセサリーやボタニカルキャンドルのパーツとして、人気が高まっている押し花。「自分の好きな花を押し花にしたい」と思ったことはありませんか? おしゃれで暮らしを豊かにしてくれる、押し花を手作りする方法をご紹介します。

あなたの好きな花を押し花に

簡単ハンドメイドでお花をもっと楽しむ。電子レンジを使った「押し花」の作り方の1番目の画像

手作りの押し花は、しおりやレジンアクセサリーに使えるほか、ネイルのパーツなどさまざまなものに利用できます。自分の好きな花を、ドライフラワーのように長期間保存しておくことができるのも特徴です。

今回ご紹介する押し花の作り方は、電子レンジを使用するので短時間で作成できるのも嬉しいポイント。あなたの好きな花を、押し花にしてみてはいかがでしょうか。

小さな花や大きな花びらのものがおすすめ

簡単ハンドメイドでお花をもっと楽しむ。電子レンジを使った「押し花」の作り方の2番目の画像

小さめの花は葉や枝がついたまま押し花にでき、大きな花であれば花びらが丸く大きいもののほうが美しく見えます。今回は、手作りの押し花を使ったしおりを作る方法をご紹介します。

まず、しおりの大きさに花を切ったり、花びらを取ったりしてください。花びらが破れないように慎重に扱いましょう。花が濡れている場合は、きれいに水気を拭き取るのが大切です。

花が重ならないように並べる

簡単ハンドメイドでお花をもっと楽しむ。電子レンジを使った「押し花」の作り方の3番目の画像

花の準備ができたら、段ボールをレンジに入る大きさにカットします。段ボールの上に、キッチンペーパーを重ねて花を乗せましょう。このとき、花芯はピンセットなどで取ります。

花は、重ならないように並べて置くのがポイントです。その上にキッチンペーパーを被せ、段ボールで押さえます。ずれないように輪ゴムを十字にしてしっかりと固定してください。

電子レンジで温めて乾燥させる

簡単ハンドメイドでお花をもっと楽しむ。電子レンジを使った「押し花」の作り方の4番目の画像

しっかりと固定できたら、まずは電子レンジ600Wで30秒温めます。花びらが薄い場合は、少しずつ様子を見てください。花びらが厚く1分温めても水分が残っている場合は、10秒単位でさらに過熱します。

キッチンペーパーが濡れた時は、新しいものと交換しましょう。加熱時間は、花によって変わるので、様子を見ながら温めてください。できあがった押し花を接着剤で台紙に貼って乾燥させたら完成です。

家にあるもので簡単に作ることができる押し花、大きい花びらや紅葉した葉っぱなどを押し花にした場合、そのまま使うのも良いのですが、ハート型やクローバー型などの型抜きでパッチンとすると、バラの花びらなどの切り抜きが出来るので、それをしおりにデザインしても、よりかわいらしい仕上がりに。型抜きは文房具店などで種類豊富に揃います。
また、ラミネート加工をすると、押し花の色が長持ちします。いずれは自然退色してしまいますが、ナチュラルな風合いも手作りならではの醍醐味でしょう。しおりだけではなく、さまざまなアイテムに応用して楽しんでみませんか?

監修:斎藤多香子

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