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更新 2018.12.12 | 公開 2018.12.12

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」

「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」とは

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の1番目の画像

「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」は、座って体をねじるポーズ。背面から体をねじることで、背骨のしなやかさと柔軟性を高め、精神的な落ち着きをもたらします。脊髄や椎間板への血液の循環も良くなり、腰痛の緩和や、ストレス解消にも効果的です。

TIP1 おしりを右にずらす

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の2番目の画像

正座から、膝はそろえたまま、おしりを右にずらします。

TIP2 右の土踏まずに左足の甲を乗せる

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の3番目の画像

左腰を上げて、左足の甲を右の土踏まずに乗せます。

POINT おしりの下にバスタオルを敷く

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の4番目の画像

右にお尻をずらしていると、骨盤も右に下がっているため、お尻の下にバスタオルなどを敷き、骨盤の高さをそろえておこないましょう。基板となる骨盤を安定させます。

POINT 背筋を伸ばす

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の5番目の画像

息を吸って、背筋を伸ばします。

TIP3 上半身をお腹からねじる

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の6番目の画像

左手は右膝にそえ、右手は腰の後ろにつきます。息を吐きながら、お腹から右側へねじります。

TIP4 後ろを向き さらにねじりを深める

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の7番目の画像

目線を後ろに向け、ねじりをさらに深めていきます。深くねじると体が前に傾きやすいので、体が傾かないよう、回転扉のように背面からねじりましょう。

TIP5 反対側も行う

心と体をニュートラルにする「聖者バラドヴァージャのポーズ1(バラドヴァージャ・アーサナ1)」の8番目の画像

十分にねじったら、体を正面に戻し、脚を組み替えて反対側も同様におこないます。終わったら、ねじりをほどき、正座でお休みします。

スポット情報

スタジオ・ヨギー

スタジオ・ヨギー

東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館2F

03-6212-6851

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