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更新 2016.12.17 | 公開 2016.12.17

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方

お祝いやイベントなどに登場するお酒「スパークリングワイン」。シュワッと爽やかな飲み口で、女性にも人気のお酒です。大人なら知っておきたいスパークリングワインの開け方や注ぎ方をご紹介します。

お祝いやイベントなどに登場する「スパークリングワイン」。いざ飲もうと思ったときに知っていないと困るのが、上手な開け方や注ぎ方ではないでしょうか。スパークリングワインの失敗しない開け方のコツと、上手な注ぎ方のポイントを動画で詳しくご紹介します。

スパークリングワインの開封方法

開封前の準備も大切!

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の1番目の画像

スパークリングワインは開封前の下準備も重要です。ビンの肩と呼ばれる、くびれた位置辺りまで氷の入った容器に入れてしっかり冷やしておきましょう。冷やすことで、開封時の泡の吹きこぼれを抑えます。

キャップシールをカット

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の2番目の画像

スパークリングワインのコルク部分に包装されているキャップシールを、専用のナイフなどで切り込みを入れて取ります。

コルク固定用のワイヤー(ミュズレ)の押さえ方

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の3番目の画像

コルクを四方から固定しているワイヤー(ミュズレ)を外します。コルクがガスにより飛ぶ恐れもあるので、親指でトップを押さえ、片手でしっかりビンを持ち固定しておくことがポイントです。

斜めに傾けることで泡の発生をカット

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の4番目の画像

ワイヤーが外れたら、そのままコルクを押さえて斜めにビンを傾けます。斜めにビンを傾けることで、空気に触れる面積を多くとり泡の発生を抑えてくれます。

さらに、ポンッと音が鳴ってしまっても泡が吹きこぼれることはありません。この状態でコルクを抜くスタンバイ完了です。

コルクは固定してビンを回す!

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の5番目の画像

コルクを抜くときは、コルクを回転させるのではなくビンを回転させて抜きましょう。女性が開ける場合、ナフキンなどでコルクを包んで開けると、見た目も美しくコルクの開栓が行えます。

スパークリングワインの注ぎ方

スパークリングワインは2回に分けて注ぐ

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の6番目の画像

スパークリングワインは注ぐときにどうしても泡立ちが起きてしまうものです。一度にたくさんの量を注ぐと泡が大量に発生し、結果少量しかグラスに残らないことに。そのため、二度に分けて注ぐのがポイント。

ニ度目の注ぎで量を決める

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の7番目の画像

スパークリングワインを注ぐ適量は、グラスの6分目まで。ニ度目に注ぎ入れるときにグラスの6分目を目安に入れるように意識すると、スパークリングワインの適量を上手に注ぐことができます。

泡立ちが収まりグラス6分目が適量!

【スパークリングワイン】失敗しない開け方のコツと正しい注ぎ方の8番目の画像

注ぎ終え、泡立ちが収まった際にグラス6分目の位置にスパークリングワインが入っていればOKです。6分目は、スパークリングワインを飲み切りやすく適温で飲めるように適切とされている、心配りの量。ぜひ意識して注いでみてくださいね。

スパークリングワインの開け方をマスターしよう

スパークリングワインを開ける際、コルクの飛び出しや泡の噴き出すイメージが強く、躊躇してしまいがちな開栓作業。しかし要領やコツを知れば、女性でも安心して開けることができ、より一層スパークリングワインを美味しく楽しむことができるでしょう。

レコール・デュ・ヴァン

出典:https://www.duvin.jp/message/tanabe.html

出演/田辺公一

田辺公一
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