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更新 2018.11.22 | 公開 2018.11.22

舞台「刀剣乱舞」シリーズ最新作が2019年に上演決定!

人気の2.5次元舞台「刀剣乱舞」シリーズ最新作が、2019年に上演されることが決定しました。脚本・演出は過去作に続き末満健一氏が担当。出演キャストやあらすじ、会場など、続報に期待する声が多く上がっています。

舞台「刀剣乱舞」

人気の2.5次元舞台「刀剣乱舞」通称“刀ステ(とうすて)”シリーズ最新作が、2019年に上演決定。2019年1月18日には、舞台「刀剣乱舞」にも出演した鈴木拡樹主演「映画刀剣乱舞」の公開も控え、さらに注目が集まっています。

舞台「刀剣乱舞」シリーズ最新作が2019年に上演決定!

ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」が原案となった、2.5次元舞台「刀剣乱舞」シリーズ。その最新作が、2019年に上演されることが公式Twitterより発表されました。公演詳細や出演キャストについては決定次第、随時解禁予定とのこと。続報にも注目です。

過去作に続き脚本・演出は末満健一氏が担当

シリーズ最新作の上演決定とともに、脚本・演出は末満健一氏が引き続き担当することが発表されました。前作からどのような展開が繰り広げられるのか、期待が高まっています。

前作「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」について

舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰

前作のあらすじ

西暦2205年。
歴史改変を目論む「 歴史修正主義者れきししゅうせいしゅぎしゃ」が過去への攻撃を開始した。

ある日、永禄八年 永禄の変へ出陣する刀剣男士たち。
戦国の世では、室町幕府第十三代・征夷大将軍 足利義輝が三好義重・松永久通らの手によって最期の時を迎えようとしていた。

一方、刀剣男士たちの歴史を守る戦いは激化の一途をたどっていた。

山姥切国広はとある出陣先で、《正体不明の敵》と出会う。
それはあらゆる時代に現れ、まるで刀剣男士と対等に戦うチカラを得るために経験を積み重ねているように思えた。

「ぼくは……よしてるさまを……しなせやしない……」

その敵と対峙した三日月宗近が取った行動とは―――――――

出典:https://www.marv.jp/special/toukenranbu/story.html

(一部省略)

延べ10万人以上を動員

2016年より毎年上演されている人気舞台、通称“刀ステ(とうすて)”。2018年6月~7月に上演された前作「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」では、本公演とライブビューイング合わせて延べ10万人以上を動員しました。

SNSでの反応

「新作、待ってました!」や「生きる意味と働く意味をありがとうございます!」など、最新作を待ち望んでいたファンからの歓喜の声が多く上がっています。また、「三日月を救ってほしい」「三日月が無事、円環から抜け出せる事を信じて!」など、前作からの展開に期待を寄せる声が集まっています。

舞台「刀剣乱舞」シリーズ最新作 公演続報に注目!

2016年に上演されて以降、公演の度に人気が広がっている舞台「刀剣乱舞」。出演キャストやキービジュアル、公演期間など今後の発表にも注目です。

© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会

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