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更新 2018.01.15 | 公開 2018.01.15

大人の女性の振る舞いを身につけよう。ソムリエに学ぶ「ワインの飲み方マナー」

パーティーやレストランやで食事をした際、気になるのがマナー。中でもワインのマナーは複雑で難しいと感じる人はいませんか。今回は、周りから好印象になるようなワインを上手に飲むポイントをご紹介します。

知っておきたいマナーのポイント

大人の女性の振る舞いを身につけよう。ソムリエに学ぶ「ワインの飲み方マナー」の1番目の画像

ワインを飲むときのマナーのポイントは「上品な振る舞い」です。グラスの持ち方や動かし方一つで、見え方が変わります。ワインの味にも影響する場合があるので、知っておくと便利です。

また、乾杯のルールやプチマナーについても覚えておくとよりエレガントに見えるでしょう。ワインの飲み方を覚えるとよりワインをおいしく飲むことができます。

グラスの動かし方と姿勢

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注いでもらうときはグラスは手に持たずにテーブルに置いたままにします。相手が注ぎやすいようにグラスを移動させる場合は、グラスを持ち上げずにテーブルの上を滑らせるように移動するとより上品です。

しっかり背筋を伸ばせばさらにキレイに見えます。加えてネイルなど手先のお手入れをしていたら、グラスを持つ手も美しく見えるでしょう。

グラスの持ち方にも気を付けよう

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ワイングラスは、膨らんでいる部分ではなく脚を持つのがポイント。なぜかというと、手の温度がワインに伝わり香りや味が変わってしまうからです。

女性が口をつけたときに美しく見えるようにデザインされていることが多いワイングラス。グラスのデザインを生かした持ち方を身に付けるだけで、ワインの味わいと見た目の美しさの両方が手に入ります。

「乾杯」をするときの注意点

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ワイングラスで乾杯する時は、グラス同士をぶつけてつい「カチン」と音を鳴らしてしまいがちです。しかし、ワイングラスは繊細。その衝撃で割れてしまう危険もあるので注意しましょう。

グラスは鳴らさずに、目の高さくらいまで上げて「乾杯」と言うのがより上品な大人のマナーです。その場の状況に合った「乾杯」を楽しみましょう。

注いでほしくないときは

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もうワインを注がなくても大丈夫、という場合は、ワイングラスの上にそっと手をかざすようにしましょう。これで「もういりません」のサインになります。

もっとお酒を飲みたい人がいる席で「いりません」と声に出すと、その場の空気を悪くするかもしれません。しかし、このサインをすれば周りに迷惑になることもないでしょう。

また万が一ワイングラスに口紅を付けてしまった場合は、自分の指で口紅を拭いそっとナフキンで指をぬぐいます。食事の席に着く前に口をティッシュで抑えておく気遣いも、マナーのひとつとして覚えておきましょう。

「マナー」といっても難しく考える必要はありません。状況に応じて柔軟に対応することが、よりエレガントな大人の振る舞いといえるでしょう。「マナー」とは、自分と周りの人たちが気持ちよく、また楽しい時間を過ごすための手段と考えることが大切です。マナーを理解し、今まで以上においしくワインをいただきましょう。

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