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更新 2018.12.26 | 公開 2018.12.26

疲労回復にリラックス効果も!「道具を使ったしかばねのポーズ」

「道具を使ったしかばねのポーズ」とは

疲労回復にリラックス効果も!「道具を使ったしかばねのポーズ」の1番目の画像

「道具を使ったしかばねのポーズ」は、道具に身を委ねて全身を脱力させるポーズです。「しかばねのポーズ(シャバーサナ)」には疲労回復や神経を休ませる作用があり、心身を労るポーズとしてヨガの最後に必ず取り入れられています。道具を使用することで、より体のこわばりを解放し、全身を脱力し、リラックス効果を深めることができます。

TIP1 バスタオル1枚 アイピロー1つ 枕を1つ用意する

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道具を準備します。バスタオル、アイピロー、枕を1つずつ準備しましょう。アイピローの代わりにハンドタオルを、また枕の代わりにクッションを使用しても構いません。

TIP2 四つ折りにし 片方を真ん中まで丸める

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バスタオルは四つ折りにして長方形を作ったら、手前からくるくると端を丸めます。片側のみ、真ん中まで巻きます。

TIP3 頭の位置に置く

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マットの端、頭の位置にタオルを置きます。タオルのロール部分が首の下にくるようにセットしましょう。

TIP4 膝裏に枕を入れて あお向けになる

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マットの中央に腰を下ろしたら、膝を立てて隙間に枕を入れます。膝を立てたまま一度横向きにになってから、あお向けになります。

TIP5 居心地が良くなるよう高さを調節する

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心地良くポーズがキープできるよう、バスタオルや枕の位置、高さを調整しましょう。首は自然なカーブが保たれているか、かかとはマットについているかを確認してください。

POINT 脚を肩幅に開く

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脚は肩幅に開いて、枕に預けて脱力します。腰に自然なカーブがあるとよいでしょう。腰が丸まりやすい人は、腰の後ろに隙間ができるように調整しましょう。反対に腰が反ってしまう人は、腰を丸めて反り腰を緩めます。

TIP6 目の上にアイピローを乗せる

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体の位置が定まったら、目の上にアイピロー、もしくはハンドタオルを乗せます。

TIP7 全身の力を抜き5〜10分休む

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腕は身体から軽く離しておきましょう。タオル、マット、枕などに身を委ねて全身の力を抜きます。身体のどこかに違和感や力みを感じたら、優しく揺すったりゆっくりと上下に動かしたりして、緊張を解いてみてください。

そのまま5〜10分休みましょう。終わったら、両膝を立て、一度右側に横向きになってしばらく休みます。そこから両手をついて体をゆっくり起こしましょう。

スポット情報

スタジオ・ヨギー

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東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館2F

03-6212-6851

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