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更新 2018.01.20 | 公開 2018.01.20

今夜は生ハムをお供に乾杯。ソムリエから学ぶ「生ハムとワインの合わせ方」

前菜やお酒のおつまみとしてポピュラーな生ハム。ワインとの相性も良く、セットで楽しむ人も多い組み合わせです。どんなワインと相性が良いかを知って、食事をより魅力的なシーンにしましょう。

いろいろなワインを生ハムと楽しもう

今夜は生ハムをお供に乾杯。ソムリエから学ぶ「生ハムとワインの合わせ方」の1番目の画像

イタリアンやフレンチレストラン、パーティーの時などによく目にする生ハムは、柔らかい食感としっかりした味が特徴です。生ハムとよく合うワインを、ソムリエから教わりましょう。

合わせるワインの種類によって、味わい方が変わってくるのも特徴です。口当たりの軽いものから重厚感のあるものまで、いろいろなワインを合わせて、生ハムを味わってみてください。

生ハム以外の前菜にも合う。口当たり軽やかスパークリングワイン

今夜は生ハムをお供に乾杯。ソムリエから学ぶ「生ハムとワインの合わせ方」の2番目の画像

生ハム以外の前菜とも相性の良いスパークリングワイン「カヴァ」。赤と白で迷った時は、スパークリングのロゼワインがおすすめです。

淡いピンク色が可愛らしく、乾杯や食事始めに華やかさを演出できるスパークリングワインで女性にもピッタリ。生ハムはスペイン産のイベリコ豚を使用しているので、スペイン産の「カヴァ」なら産地的相性も申し分なしです。

白ワインは熟成「シャルドネ」がおすすめ

今夜は生ハムをお供に乾杯。ソムリエから学ぶ「生ハムとワインの合わせ方」の3番目の画像

チリ産の樽熟成された「シャルドネ」は、酸味が柔らかく生ハムとの相性が良いワインです。「シャルドネ」は、特徴であるフルーティーな味わいと華やかな香りに、樽特有の香りが加わることで味わい深いワインになります。

生ハムと合わせることで、脂の甘みがより引き立ち、風味豊かに楽しむことができるワインです。スパークリングの炭酸や赤ワインの渋みが苦手な人に、おすすめの組み合わせ。

同産地の赤ワインなら相性ピッタリ

今夜は生ハムをお供に乾杯。ソムリエから学ぶ「生ハムとワインの合わせ方」の4番目の画像

イベリコ豚の産地として有名なスペイン産の赤ワインは、生ハムによく合います。スペインを代表するブドウ品種「テンプラニーリョ」で作られたワインは、熟成させた高級品から軽い吞み口が魅力なものまでバラエティー豊か。

生ハムのような軽食には、カジュアルな雰囲気で楽しめるリーズナブルな「テンプラニーリョ」がおすすめです。

赤ワインスパークリングなら「ランブルスコ」

今夜は生ハムをお供に乾杯。ソムリエから学ぶ「生ハムとワインの合わせ方」の5番目の画像

イタリア産「ランブルスコ」は、赤ワインでありながら半甘口が特徴のスパークリングワインです。アルコール度数も低く、ライトな口当たりのためアメリカでは、大人のコーラと呼ばれているほど。

塩辛い生ハムと半甘口の赤ワインは、正反対の組み合わせですが、産地の地域では、定番の相性として現地の人に親しまれています。また、スパークリングなので、食卓を華やかに演出できるのも魅力です。

生ハムは、赤ワインと白ワインだけでなく、スパークリングとの相性も良いです。前菜として食べるならスパークリングワイン、メインとして食べるなら軽めのワイン、ワインを引き立てるなら甘めのワインなど、食事の仕方で楽しみ方が変わります。パーティーや食事会などシーン別でワインを選んで、生ハムをより楽しんでみてください。

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