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POST 2018.12.13

ムーミン谷がやってくる!「ムーミンバレーパーク」2019年3月オープン

埼玉県 > 飯能・日高

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フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって生まれた『ムーミン』シリーズ。日本でもさまざまな媒体で展開され、多くのファンも持つ作品です。2019年3月16日(土)埼玉・飯能市にムーミン一家やその仲間たちに会える施設「ムーミンバレーパーク」がオープンします。

『ムーミン』の世界へ行ける「ムーミンバレーパーク」

「ムーミンバレーパーク」

© Moomin Characters TM

「ムーミンバレーパーク」とは

埼玉・飯能市に誕生する「ムーミンバレーパーク」は、ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷をはじめとする、『ムーミン』の物語に登場する建物などが並び、アトラクションやライブエンターテインメント、グリーティングなどを楽しめる施設です。

また、物語の魅力や、原作者トーベ・ヤンソンの思いなどが伝わってくるような展示などもあり、文学性やアート性のある空間でもあります。

世界最大級の品揃えとなるムーミンのギフトショップも登場。「ムーミンバレーパーク」でしか手に入れることができないオリジナルグッズが数多く並びます。レストランでは、地元の食材を使い、北欧とムーミンの世界観を感じることのできるオリジナルメニューが登場予定です。

入園料

おとな(中学生以上) 1,500円(税込)
こども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)
※3歳以下は無料

チケット情報

○2019年1月中旬~
公式HP:「メッツァ」公式WEBサイトにて前売り開始
○2019年3月16日以降
「ムーミンバレーパーク」にて当日券の販売あり

有料施設

○飛行おにのジップラインアドベンチャー 1,500円(税込)
○海のオーケストラ号 1,000円(税込)
○ムーミン屋敷 ガイドツアー 1,000円(税込)

※おとな・こども共に一律料金、3歳以下は無料
※時間予約制。詳細は2019年1月中旬以降、順次案内
※「飛行おにのジップラインアドベンチャー」は、身長120㎝以上190㎝未満、体重30㎏以上100㎏未満、乗車時にハーネスの装着できる方に限る。施設スタッフの判断により、利用できない場合あり。

営業時間

10:00~20:00
※イベント等により変更の場合あり

そのほか詳細

メインビジュアルをデザインしたのは『ムーミン』作者の姪孫

「ムーミンバレーパーク」メインビジュアル

「ムーミンバレーパーク」のメインビジュアルを手掛けたのは、原作者トーベ・ヤンソンの姪孫のジェームス・ザンブラー氏。フィンランド・ムーミンキャラクターズ社の役員で、デザインスタジオである「コブラ・エージェンシー」の創立者の一人でもあります。

ムーミンの仲間たちが集まりリラックスしている背景には、実際のムーミン谷と宮沢湖周辺にもある湖や丘を意識した緑の木が描かれています。控え目な色合いは、「ムーミンバレーパーク」の美しくナチュラルな風景と合うようにしたそうです。

気になる「ムーミンバレーパーク」の施設

エントランス施設

「ムーミンバレーパーク」エントランス

© Moomin Characters TM

まず出迎えてくれるのは、『ムーミン』の物語が描かれた「本」のゲート。物語の中に吸い込まれていくようなワクワク感とともに、ムーミン谷へと向かうことができます。

エントランス施設には、レストランやショップも並んでいます。さまざまなパンケーキを楽しんだり、ムーミングッズを買うことができます。

ムーミン屋敷

「ムーミンバレーパーク」ムーミン屋敷

© Moomin Characters TM

原作を忠実に再現した「ムーミン屋敷」は、地上3階と屋根裏部屋、地下室があります。

「ムーミンバレーパーク」ムーミン屋敷

© Moomin Characters TM

地下室はたくさんの食糧を保管する貯蔵庫、1Fはキッチンダイニング、2Fはリビングとムーミンパパ・ママの部屋、3Fはムーミンの部屋とリトルミィの部屋、屋根裏部屋はムーミンパパの書斎です。

ガイドツアーを利用して、解説を聞きながら見学すれば、さらに物語の世界を知る事ができますね。

展示施設

「ムーミンバレーパーク」展示施設

© Moomin Characters TM

地上3階建ての「展示施設」は、1Fが世界最大級の品ぞろえを誇るグッズショップとレストラン、2Fではムーミンの物語や原作者トーベ・ヤンソンの作品展示、3Fは物語のさまざまなシーンを巡りながら魅力を体感できるスペースになっています。

海のオーケストラ号

「ムーミンバレーパーク」海のオーケストラ号

© Moomin Characters TM

“勇気”、“挑戦”、“友情”、“家族の絆”をテーマにした、体感モーフィングシアタータイプのアトラクション。

「ムーミンバレーパーク」海のオーケストラ号

© Moomin Characters TM

壁や床、造形物などにも映像を投影することで、これまでにないユニークな演出をするんだとか。没入感と臨場感溢れる体験をしてみてください。

エンマの劇場

ムーミン谷が洪水に見舞われた物語で登場する「エンマの劇場」では、ムーミンたちによるライブエンターテイメントを楽しむことができます。

おさびし山

物語を体感できる「おさびし山」には、アスレチックやツリーハウスが点在しています。湖を横断飛行するジップラインのスタート地点があり、美しい眺望が期待できます。

水浴び小屋、灯台

「ムーミンバレーパーク」水浴び小屋 灯台

© Moomin Characters TM

「ムーミンバレーパーク」内には、ムーミンたちを身近に感じられるプロップスが多数あります。「水浴び小屋」や「灯台」もその一つで、フォトスポットとしておすすめです。

「イヴァナ・ヘルシンキ」が手掛ける制服

「ムーミンバレーパーク」の制服「イヴァナ・ヘルシンキ」デザイン

施設とともに制服がスタッフに愛され、笑顔で生き生きと働いてもらいたい、という考えから本場の北欧を表現できる「イヴァナ・ヘルシンキ」がデザインを手がけました。ストーリー性がありユニセックスなデザインで、テキスタイルにも物語を彷彿とさせるような風景やキャラクターが描かれています。

「ムーミンバレーパーク」の雰囲気を損なわずに調和されるような色合いで、シルエットは登場人物たちが身に着けているような中性的でゆったりとしたものになっています。帽子やスカーフにいたるまで、すべてトーベ・ヤンソンのオリジナルの原画に基づいて作られているので、訪れた際は制服にも注目です。

「ムーミンバレーパーク」に行こう

「メッツァ」の開業で、賑わいをみせている埼玉・飯能市。「ムーミンバレーパーク」の誕生によって更に勢いを増すことでしょう。『ムーミン』の物語を知る人でも、知らない人でも癒されること間違いなしの空間です。ぜひ一度足を運んでみてください。

スポット情報

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